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癒しの手~ステップ1

【テクニックより大切なもの】
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魂の整体師、河野修一です。



日常のどんな活動にも、仕事にも言えることですが、

特にセラピストやヒーラーを目指す人にとって、

テクニックの習得よりも大切なことがあります。



「テクニックより大切なこと」って、何だと思いますか?


それは、「あり方」です。



わたしはクライアントや、講座の受講生に、

何度も何度も、

「やり方よりもあり方が先ですよ」と強調しています。



もちろんテクニックや技術は必要ですし、大切な要素です。


でもそれは根源的な条件ではないのです。



では、「あり方」とは何でしょう?


あり方とは、一言で言うと「存在の質」です。



それには、


人の精神状態や感情の状態、


意識(愛)の成長のレベル、


右脳優位か左脳優位か、


意図や焦点をどこに置くか、


といったいくつかの要素が関係します。



もっと具体的にいいますね。


「存在の質(あり方)」とは、「喜びの質」だと感じています。



あなたは人生を「喜んで」いますか?



その点を念頭に置きながら、

よかったら、以下の質問に答えてみてください。



・あなたの毎日のワクワクの度合いはどれくらいですか?


・ヒラメキや直感を大切にしていますか?


・ハートが唄う感覚、

ハートに駆り立てられる感覚を大切にしていますか?


・自分のことが好きですか?


・自分に正直に生きている感覚がありますか?


・一人で過ごす時間を大切にしていますか?


・そんなときあなたの内側には静けさがありますか?



わたしたちはみな、

ある意味、「精神的な磁石」のような存在です。



愛、喜び、優しさ、自己信頼をベースに動き始めるか、


それとも、

不安、恐れ、混乱、自信のなさをベースに動き始めるのかで、


選択して始める行為は「同じ」でも、

引き寄せる結果や、創造する現実は全く異なってきます。



何かをする(DO)の手前には、

「どんな自分(BE)」がそれをするかがありますね。



どんな健康法(治療法)も、

不安や恐れをベースに行なっている限り、

エネルギー的には「不健康な健康法」なってしまいます。



病気になることへの不安や恐れから食べる自然食は、

エネルギー的には不自然食です。



同じように癒しの仕事に携わる人が、

分析、計算、コントロール、テクニック重視、結果重視といった

マインド優位のセラピーでアプローチするのか、


それとも、

できるだけ思惑のない無垢の手で、

無条件に、直感的に、プロセスとの一体感の中に入っていき、

結果については宇宙を信頼するハートフルなあり方とでは、

体験の質や次元がまったく異なってきます。



真のヒーリングは、

直線的、直接的、一方通行というより、


循環するエネルギーの中で、

双方向の癒しや、気づきや、成長をもたらすものと思います。



このメール講座では、


・「互いに」ハートが温かくなるタッチ


・「互いに」深い喜びに満たされるタッチ


・「互いに」静寂の中で生命と出逢う瞑想的なタッチ


・「互いに」自己信頼や自尊心が強化されるタッチ


・「互いに」人生そのものが癒されていくタッチ


・「互いに」スピリチュアルな感性が目覚めていくタッチ



について、お伝えしていきます。



これらの特徴を総称して、

わたしは「ビーイングタッチ」と呼んでいます。



ビーイングタッチのセッションの雰囲気を覗いてみたい方は、

次に紹介する動画からご覧になることができます。


出演しているのは、《わたし》です。(笑)



▼瞑想的な愛のタッチ「ビーイングタッチの世界」
https://youtu.be/f5OkSsNrZlg


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《今日のヒーリングセンテンス》



出来事を私たちがコントロールしようとすればするほど

それは私たちの手をすり抜けてゆくようだ



秘密は

何も努力せず、何もしないで

世界が私たちのではなく

それ自身の知恵を実現させるのにまかすことの中にあるようだ


ラリー・ドッシー