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あなたは、一定の期間を置いては、

何度も読み返すという本がありますか?


僕にとって、タデウス・ゴラスの名著、

『なまけ者のさとり方』はそんな本の一つです。


初めてこの本を読んだ時、

いい意味で衝撃を受けました。


読み終わって、

意識が広がり軽くなるのを感じました。


シンプルにスッキリと真理を知りたい方に、

是非読んでいただきたい一冊です。



今日はこの本の中から一部を抜き出して、

ご紹介するだけにしますね。



『エゴをそのまま愛してあげる』
_____________


自分は汚れていると信じて、

自分を一生懸命に浄化しようと努力したりすると、


かえって

あなたの霊的な成長は阻害されてしまいます。



自分の汚れている部分を受け入れ、

愛することを、

まず、学ばなければなりません。



霊的な地位の高低や、

さとりの高低があると思っているとしたら、

あなたは仲間に対して、愛のない、

高慢ちきな態度を示すおそれがあります。



自分のエゴを小さくする肯定的な方法は、

その原因と一つでいることです。



そして、エゴをそのまま愛し、

それから、自分で良しと感じる行動を

自由にやってみればよいのです。



タデウス・ゴラス

「なまけ者のさとり方」より