僕は、人生とは、『自己信頼の道』だと思っています。
僕たちは自分の感覚を信頼しないよう、
小さいころから、
正邪善悪の基準を教え込まれてきました。
親から、宗教から、学校から、
たくさんの観念を植え込まれてきました。
僕たちは自分の内なる感覚や、
直感が「NO!」と言っていても、
その感覚を「無視」し、「蓋」をして、
その他大勢の意見に従うよう訓練されてきたのです。
そのようにして、
僕たちは「外から」植え込まれた観念を、
いつのまにか自分の固定観念にしてしまい、
自分の可能性をものすごく制限してきました。
自分を多いに制限している固定観念の代表は、
性(SEX)とお金です。
この二つの言葉を目にしただけで、
心のどこかがざわつく人は、
おそらく、
性のあり方や、お金の使い方について、
たくさんの
「~すべき」や「ねばならない」を持っています。
この二つは、誰もが真剣に、
信念や観念の棚卸しを迫られている分野でもあります。
さて、僕たちは、
魂から来る《直感のささやき》や、
《ハートが唄う感覚》、《細胞が喜ぶ感覚》を
もっと信頼する必要があります。
自分の心や体が発する
『快』や『不快」の感覚をもっと信頼しましょう。
『なんとなく~』
という感覚を決して無視してはならないのです。
ところで、
僕がお伝えしているビーイングタッチは、
そんな数値化できない感覚をとても大切にするタッチです。
ビーイングタッチは、そのようにして進化してきました。
ビーイングタッチを実践すると、
自然に「自己愛」や「自己信頼」が高まっていきます。
あなたにも、
この幸せなタッチをお伝えできる日が来ますように!^^
☆
新しいスキルを使う必要があります。
まず、(左脳的に)
理解しようとするのをやめることです。
それは横において、信頼する能力を育てるのです。
自分を信頼する。
あなたのすべてを、ありのままのあなたを信頼する。
人生を大切にする。人生を自分でちゃんと選択する。
自分を信頼しているのなら、できるはずです。
信頼は学ばなくてはなりません。
信頼とは、結果がどうあれ、
信頼しつづけることから育つエネルギーです。
私たちはずっと自分を、またお互いを評価してきました。
批判してきました。
そうして、自分を小さくしているのです。
マイケル・J・ローズ
