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死が狩人である世界では、

後悔したり疑ったりするひまなぞない。


あるのは決心する時間だけだ。


自分でしていることが、

地上での最後の戦いになるかもしれないことを

十分承知してやると、


そこには焼き尽くすほどの幸福感がある。


ドンファン(カルロス・カスタネダ)



     ☆



以下は、僕の勝手な注釈です。^^



〜死が狩人である世界では〜


(この世界での僕たちの死亡率は100%だ。

みなが背後に死という名の狩人を抱えている。)



〜後悔したり疑ったりするひまなぞない〜


(後悔や疑念、迷いなんて、

暇をもてあましている人のすることだ。)



〜あるのは決心する時間だけだ〜


(直感とハートに従って、前進するのみ。)



〜自分でしていることが

地上での最後の戦いになるかもしれないことを

十分承知してやると〜


(今日という日が、

人生最後の1日かもしれないのだぞ。

おまえは戦士なのだ。戦士は時間を無駄にしない。)




〜そこには焼き尽くすほどの幸福感がある〜


(自分がいま幸福でないなら、

その理由はここにある。)



(ようは、おまえはまだ死なないと思って、

ダラダラと生きているのだ。)



(自分が不死であるかのように振る舞うことは、

ある意味、とても愚かなことだ。)