昨日に続いて、
自然医学の考え方(生命の基本形)を
ご紹介しますね。
《病気は敵ではなく味方》
世間ではいまだに「病気と闘う」とか、
「ガンと闘う」という表現が使われます。
でも、病気も、
自分の「全体性」の表現の一部であり、
一部の否定は「全部の否定」に繋がります。
「病気(ガン)と闘う」とは、結局、
「自分と闘う」ことになってしまいます。
自分を「被害者」にして病気を「敵視」し、
症状と自分を「切り離し」、
症状のみと闘おうとすると、
治癒力は最低限しか発揮できません。
自分の中に、
葛藤や闘いの要素がたくさんあるうちは、
前進が阻まれてしまうのですね。
病気や自分の弱さを含めて、
「丸ごと」の自分を愛してあげることが、
魂の望みであり、魂の喜びの道です。
病気は僕たちの意識を広げ、
人生をより高いステージへと導く「ガイド」であり、
人生の味方なのですね。^^
