僕たちは自分の中に
可能性の無い概念を思いつくことはできません。
あなたは、
「永遠」とか、「不死」ということについて
考えたことがありますか?
もし僕たちが「永遠を想う」ことがあるなら、
僕たちの本当の姿は、
つまり本質は、
「永遠(不死)の存在」ということです。
それは、精神や魂だけの話ではなく、
文字通りの
「肉体」にも当てはまると考えています。
確かに現時点では、
この肉体の体は朽ちていくように見えます。
でも本当は過去のどこかで
人類が集合的に合意した故の結果として、
死が人類に入り込んだのかもしれません。
たとえば現代医学でも、
癌細胞は「不死細胞」であることが知られています。
そして癌細胞はもともと自分の細胞ですね。
つまり、
これは自分の細胞(DNA)にも
不死の可能性が眠っているということを示しています。
「ガン化」という後ろ向きな方法ではなく、
進化の方向で不死のスイッチが入る日が必ず来ます。
おそらく、
そのスイッチを入れる鍵は
「意識(愛)」の成長と拡大なのでしょう。
そして多くの人にとって、
意識を変え、不死への具体的な入り口となるのが、
「食の見直し」であると感じています。
