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ビーイングタッチを学ばれる方に、

僕がいつも強調していることがあります。


それは、

《ビーイングタッチは、自己信頼の道である》

ということです。


人や世界を信頼したいなら、

まずは自分を信頼することを学ぶことが先です。


そんなことを頭にとめながら、

以下のマイケル・ローズの言葉を読んでみてくださいね。


                    ☆


新しいスキルを使う必要があります。


まず、(左脳的に)理解しようとするのをやめることです。


それは横において、信頼する能力を育てるのです。

      
自分を信頼する。


あなたのすべてを、ありのままのあなたを信頼する。


人生を大切にする。


人生を自分でちゃんと選択する。

      
自分を信頼しているのなら、できるはずです。


信頼は学ばなくてはなりません。


信頼とは、結果がどうあれ、

信頼しつづけることから育つエネルギーです。


私たちはずっと自分を、またお互いを評価してきました。


批判してきました。


そうして、自分を小さくしているのです。


マイケル・J・ローズ


                    ☆


真の自立は、自己を信頼することから始まります。


もしあなたが経済的な自立を模索しているなら、

自己信頼を育てるところから始めるとよいと思います。


自分の感覚、感情、直感をもっと信頼する。


自分の選択を信頼する。


自分の人生で生じてくる出来事を、

いちいち成功か失敗かで測っていたら、成長はありません。



「自分の選択は間違っていたのでは?」

と思えるようなときでも、


自己を信頼している人の人生の展開は、

最終的には最善のところに導かれると確信しています。



それがビーイングタッチを長年実践することで、

僕が育て、得てきた教訓です。