数年前、マクロビオティックの指導で、
全国的に活躍している福岡の友人から、
《肉(ニク)を食べると
憎(ニク)たらしくなり
野菜(ヤサイ)を食べると
優(ヤサ)しくなる》
というダジャレを聞いたことがあります。
面白いですね。
「当たらずとも遠からず」かもしれません。
もちろんこれは、
「肉は食べないほうがよい」とか、
「菜食主義の方が優れている」とかいう、
比較や優劣、善悪の話ではありません。
僕は人は基本、
「食べたいものを食べたらいい」と思っています。
ただ実際には、「食べる」という行為は、
単なる「カロリー」や「栄養素」という
物質的なものの摂取だけではないことも事実です。
それは宇宙や大地からの「情報」の
「ダウンロード」であり、
また食材の持つ「微細なエッセンス」を
摂り入れることでもあります。
「嗜好(食)」と、「思考」と、
「人生の質」とはリンクしています。
僕たちの精神性は、
(つまり人生)は食べた物の影響を強く受けます。
ある意味、
僕たちは食べ物の《お化け》なのです。
運命を大きくシフトさせたいなら、
「食を変えてみる」というのも、
大切で有効な入り口の一つになのです。^^
