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きみの前やかなたにあるものはすべて

「現実の世界」の中の、

内面の空間が映っているにすぎない。



新しい時代が開かれるにつれて、

きみたちの種族は生き延びるために

自己の外側から見た自然とは、

内的な自然の反映にすぎないことに

気づくだろう。


マイケル・ローズ(「魂との対話」より)


                    ☆

 

 

 



いま世界中で

植物に話しかける人が増えているそうです。



「植物たちに話しかけ、愛情を注ぐことで

成長の具合や収穫量がまったく違ってくる」


ということについて

聞いたことがあるかもしれません。



植物は僕たち人間の意識に、

「敏感に反応」しているのです。



あなたは観葉植物や街路樹などに

話しかけたことがありますか?



この「植物と対話する」という能力は

「未来の農業」の現場では、

とても重要な要素になりそうです。



これからの農業は、

農薬をまいて、害虫・雑草を駆逐し、

ひたすら生産性を追い求める、

利益優先の管理農業から、


植物や土地のエネルギーと対話し、

彼らの意向(意思)をまず確認し、

自然と共に「創造」に携わる

「対話型」「協調型」の農業に

変わっていくのでしょう。



マイケル・ローズによると、

未来の農業の主な担い手は女性になるそうです。


なぜなら、

土地の精霊たちと対話する能力は、

一般的にいって、女性の方が得意だからです。


未来の農業は大変尊敬される職業になります。



ところで、少し視点を拡げてみます。



実は僕たちは

植物だけでなく自然界の「あらゆる存在」と

「対話」のできる存在です。



その点で思い起こすのは

僕たちが現実と思っている「この世界」は

「別次元の世界の反映に過ぎない」

という世界観です。


その別次元の世界とは、

「魂の世界」「大いなる意識」「ワンネス」

と言われている世界のことです。



そして、すべてのもの(万物)は、

この世界から現れてきました。



どうやら僕たちが

五感だけで捕らえているこの世界の背後には、

霊的で広大な意識の空間(世界)が

広がっているようです。



万物の背後には、

同じ意識、「生命の川」が流れています。



そこに自分の

「意識の焦点」を合わせることができれば、

僕たち「あらゆる存在」との間に

もともとあるパイプを開いて、

対話ができるようになるのかもしれません。



とても夢のある可能性ですね。


手始めとしては、

日常の生活の中にある「自然の造形物」の中から

自分が「心を引かれる対象」を選び、

話しかけてみるのはいかがでしょうか?



それら対象物の立場になりきり、

彼らの気持ちを感じてみましょう。


心の中で愛と挨拶を送り、

内的なフィーリングに、

どんな印象が返ってくるか感じてみましょう。



そうした万物との繋がりを回復するための

小さな一歩が習慣になるにつれて、


やがて、

「自分の内なる喜びや豊かさを増していく、

大きな一歩になる」のでしょう。
 
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