僕は、十数年前、自らの決意によって、
人生が大きくシフトしだした頃から、
「座右の銘」として、
自分に言い聞かせてきた言葉があります。
このブログでも、
何度かご紹介してきた言葉です。
今日もご紹介させていただきますね。
☆
私にとっては、
心ある道を旅することしかない。
心があると思われる道をゆくだけだ。
そしてその道を旅する時、
私にとって唯一価値ある挑戦とは、
その道を最後まで行くことなのだ。
よく見て、息もつかずに見つめながら。
ドン・ファン(カルロス・カスタネダ)
☆
ドン・ファンはシャーマンで、
カスタネダの師匠です。
カスタネダは
UCLAの学生だった1960年代に、
ドン・ファンの下で
シャーマンとしての訓練を受けました。
その訓練の日々に語られた
ドン・ファンの言葉を本として残しています。
さて、「心ある道」、大好きな言葉です。
自分の選択、言葉、行為のベースには
「心」があるだろうか、
「ハート(愛)」から行動しているだろうか、
いつも考えさせられます。
人には、
その人なりの「心ある道」があることでしょう。
《自分が心ある道を歩いているかどうか》
人生で確認すべきことは、
本当はそれだけなのかもしれませんね。
ドンファンはそれを、
「唯一価値ある挑戦」と言っています。
みなさんにとって、
「心ある道」とは何ですか?
心ある道を歩いているという自覚がありますか?
それがわかるのは、あなただけです。^^
