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人は基本、

自分の健康に責任を持つべきだ。



しかし、

困難に直面している時、元気がないとき、

僕たちは互いに助け合うことができる。



そんな気遣いを示してくれる

パートナーや、友がいたら、

なんと励みとなることだろう。



でも、ふだん、

自分の健康に「無頓着」な人が、

他の人の健康を気遣うことは考えられない。



だから僕たちは、

まずは自分の体と仲良くなる必要がある。


自分の体と対話し、

体の声を聴く習慣を作ることは大切だ。



ビーイングタッチは、

他の人の体に手を当てながら、同時に、

自分の体と対話できる優れたツールの一つだ。



相手のみならず、

自分の体と心の状態を

如実に知ることができるタッチだ。



そして、

生きとし生ける全ての生命を含む、

ただ一つの生命への慈しみの心を育てる

『生命のチャンス』でもある。



ほとんどの人が、

自分の体と自分の人生に厳しく接している。



もっとゆっくり丁寧に生きてみよう。


もっと自分の体と人生を慈しんでみよう。



本当の意味で自分に優しくなれる人は、

他の人にも優しくなれるに違いないから。



そして、もし、

人に厳しく振る舞いたくなったら、

まずは自分と

自分の体との関係を見直してみよう。



もしかすると、

自分の体と仲直りするのが

先にすべきことかもしれないから。