人が本来備えている本質は、至福だ。
至福とは、達成すべきものではない。
それはすでにそこにあり、
私たちはそれと共に生まれる。
私たちがそれを失ったことはない。
ただ、遠く離れてしまっただけだ。
私たちは自分に背を向けていたのだ。
OSHO
☆
僕は「生命力」と「喜び」は、
密接な関係性があると思っています。
喜びがなくなると、生命力も低下します。
喜びに溢れている人は、
生命力も高い状態にあります。
ただし、
喜びにも「質」があると感じています。
外の世界で生じる出来事に影響される
表面的な喜びと、
「何があっても大丈夫」という、
絶対安心に基づく喜びです。
後者は出来事を喜ぶ人というより、
《人生そのものを喜んでいる人》です。
「DO」に基づく幸福か、
「BE」に基づく幸福かの違いと
言うこともできるかもしれませんね。
あなたはどちらの喜びが大きいですか?
生(存在)の奥深くに入っていくとき、
揺らぐことのない至福の世界、
愛の世界、安心の世界に到達します。
それは丁度、
波頭が波立つ海の表面を離れて潜っていくと、
海面下の大海の深いところに繋がる感じです。
「波」も、「大海」も、どちらも自分です。
ただ、「波」の自分は、
喜びがいつも外の出来事に左右されています。
でも一度でも大海の自分を体験すると、
それ以後の喜びの質が変わり始めます。
実は、
それがビーイングタッチを学び、
「実践する」ことによって、
日ごとに深まっていく感覚なのです。
《喜びにも質がある!》
ご縁ある方たちに、
この至福のタッチをお伝えできることが、
僕の大きな喜びです。
