僕たちは
世界に混乱、破壊、病気を見続けるか、
それとも意識して、
愛や優しさ、希望、健康を見るかを
「自分」で「選択」できます。
でも闇を見るのは簡単ですが、
「光を見る」には努力が要りますね。
そして、
自分が「見続け」たものを育て、
引き寄せ、現実化します。
言い方を変えると、
僕たちは「見たもの」に
自分の生命力を「移転」するのです。
そして「見たもの」の
バイブレーション(振動数)に
自分が似ていきます。
つまり、
「見る行為」と「見る対象」とは
切り離されていません。
見たものは、
自分の「意識のレベル」を映す鏡です。
あなたは見る対象(鏡)を通して、
実は「自分自身を見ている」のです。
「見る」って、
とてもスピリチュアルですね。^^
