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世間には思考レベルの「頑張り」や、

「ねばならない」に囚われて、

心が楽でない人がたくさんおられます。



肉体も悲鳴を上げているのに、

体にムチ打っている人も多いです。



僕も注意しないと、

うっかり

そのような状況に陥ることがあります。



でも、実は、生命(潜在意識)には、

「頑張る」の意味が分かりません。



植物も、動物も、

「頑張って」生きているわけでは

ありません。



現代の社会生活の中では、

ときに、

「頑張ること」「闘うこと」が、

求められる局面もあるかもしれませんね。



でも生命が真に欲しているのは、

「いまここ」を丁寧に、

真剣に、楽しく生きることだけです。



「ねばならない」ことなんて、

本当は自分の頭の中だけの問題で、

世の中には「ひとつも」ありません。



頑張り、囚われ、執着は、

「想いが重い(笑)」です。



例えば、

整体やヒーリングも同じです。



施術者や患者が、

「治すこと」「治ること」に

執着するとき、


また思考(テクニックやノウハウ)で

身体に介入しようとするとき、


すでに互いの体は、

セラピーが始まる前から

硬くなっています。



縮こまった体に、

生命力はうまく流れません。



未来の何かに向かって頑張るのではなく、

「ハートを開い」て

いまここのプロセスを楽しんでいると、

自然に痛みや不快感は去っていくのです。



僕が広めているビーイングタッチは、

そのようなヒーリングです。



もし人生を、

「祝祭」や「遊び」として捉えるなら、

何も深刻なことはありませんね。



そして、

そのような人に奇跡は訪れるのです。