※写真は南伊勢の秘境さらくわ
今年の6月のことです。
南伊勢の秘境さらくわの森を
歩いているとき、
栗の木の花の、
あの独特の香りがしてきました。
その時期、栗の木を含め、
「さらくわの森」全体が、
エクスタシーに満ちているのを
感じました。
そしてそれを
自分の身体も欲していることが
わかりました。
それは
いつも発情していなければならない
という意味ではありません。
そうではなく、
僕たちはいつも生の大いなる
「悦び」の中にいることを、
「生命の歓喜」の中にいることを
自分の細胞一つ一つに伝える必要が
あることに気づいたのです。
《エクスタシー》を忘れた人は、
病気になります。
《エクスタシー》は、
人を癒す力を持っています。
僕たちは、もっともっと、
《生を悦ぶ》
必要があるかもしれませんね。
そういえば、
ビーイングタッチを実践している時の
女性の顔は「恍惚」としています。
男女の《まぐわい》の時以上の
快感を感じると
話してくれた仲間も何人かいます。
ビーイングタッチは、
そんな側面を持つタッチです。
あなたは、日々の生活の中で、
エクスタシー、
どれくらい感じていますか? ^^
そんな悦びのタッチを伝達しています。
