食べる行為は
感情と強く結び付いていますね。
人は食から、
「充足感」や「安心感」を得ようとします。
自分の内面が空虚であるほど、
ジャンクな食べ物に
慰めを求める傾向があるかもしれません。
でもそれは空しさを大きくするだけです。
愛に満たされた自分がいれば、
人は少食で生きていけます。
愛こそが真の滋養分なのですね。
そして、
「てまひま」かけるという母親の愛は、
最高の隠し味です。
コンビニのおむすびと
お母さんの結んだおむすびは、
「カロリー計算」という尺度からみたら、
ほぼ変わらないでしょう。
でも、コンビニのおにぎりは、
「満腹感」は与えてくれても、
「満足感」は感じないかもしれません。
お母さんの「おむすび」は、美味しいだけでなく、
満足感(満たされた感覚)があります。
なぜなら、お母さんのおむすびには、
「愛というエネルギー」が込められているからですね。
《人はその愛に反応するように創られている》のです。
愛というエネルギーは、目に見えなくても、
確実に人の細胞や
DNAにポジティブな影響を及ぼすのです。
