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きみはなぜそんなふうに、
たった一人で孤立しているのだ?
周囲はエネルギーでいっぱいではないか。
すべての生命はエネルギーなのだ。
きみがほかの命から分離していないことを悟れば、
それはみなきみのものだ。
マイケル・J・ローズ
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マイケル・ローズは、
僕の好きなスピリチュアル作家の一人です。
確かに彼の言うとおり、
自然界はエネルギーに満ちていると思いませんか?
たとえ、
コンクリートに囲まれた都市に住んでいるとしても、
地球という自然の中にいることに変わりはありませんね。
おそらく
僕たちが自然に対して心を閉ざしている分だけ、
また、
思考優先で感性や直感を鈍らせている分だけ、
エネルギーを受け取れなくなるのでしょう。
いつのまにかわたしたちは、
ウルトラマンの3分間という幻のカラータイマーを
自分にセットしてしまったようです。
毎日時間とエネルギーの制限を感じながら生活しています。
でも本当は、
外なる自然からも、自分という内なる自然からも
エネルギーは十分にくみ出せるものなのですね。
「エネルギーは無限にある」と認識を切り替えてみましょう。
すると、見える世界がきっと変わってきます。^^
※写真は、モロッコ・リトリートの拠点、
サハラ砂漠の入り口の町にあるリアド・マムーシュ
