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私たちは、いついかなるときも自らを自分自身で癒しているのです。それは一瞬たりとも中断したことはありません。しかし、それは無意識のレベルにおいてなのです。
この生まれつき備わっている癒しの空間に意識的に入ることのできる関係を築き、そこに入ることを学んだとき、私たちは驚くべき治癒の可能性の世界へと、「参入」することができるのです。
-ミッチェル・メイ
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ここで言及されている「癒しの空間」に意識的に「アクセス」するには、
普段、無意識に行われている「いのちの営みの世界」に、「意図的」に働きかけられる“何か”を使わなければなりません。
その“何か”とは、「呼吸」のことです。
呼吸は、自律神経系の支配下にあるため、消化・吸収・合成・解毒・排泄といった他の内臓の働きと同じく、普段は「無意識」のうちに行われています。
でも呼吸が他の内臓の働きと「決定的」に異なっているのは、「意識して行うことができる」という点にあります。ほかの器官・内臓は、そうはいきません。
皆さんは自分の意志で心臓を止めたり、動かしたりできますか?
もちろん、できませんね(笑)。 しかし、呼吸は違います。
私たちは、“呼吸”を意識して行うことにより、たくさんの酸素とエネルギーを体内に取り込むこと(深呼吸)も可能です。
実は「呼吸」は、普通の人にも許された、無意識と意識をつなぐ『特異な架け橋・機能』なのです。
私たちは呼吸にもっと注意を向け、上手にコントロールすることによって、自分の「生命力を強化」したり、治る力を引き出すことができます。
またそれだけでなく、少し訓練すれば、自分や他人の「生命場」の状態について、つまり、無意識(潜在意識)の意見について知ることも可能です。
さらには「潜在意識に働きかけ」て、自分の人生を本来の目的へと軌道修正していくこともできます。
もう少し、具体的にお話ししてみましょう。
わたしたちが何かの決断を迫られている時、たとえば、ある特定の健康法、サプリメント、食べ物、装飾品等と自分との相性を知りたいとき、
その選択が自分にとって「良い」ものである場合は、その選択を頭でイメージしただけで、呼吸は“楽”になります。
逆に何かの選択をイメージしたときに、呼吸がきつくなったり、胸の真ん中でつかえる感じになるときは、その選択は慎重に判断したほうが良い、ということになりますね。
それが、あなたの理性を凌駕した「魂の意見」です。
この呼吸を使って「潜在意識と対話」する方法は、使えば使うほど、自分の感覚になっていきます。
また呼吸だけでなく、自分が随意に使える他の感覚を使った潜在意識との対話法もあります。
もし、こうした新たな感覚をより実践的に活用することに関心がおありであれば、わたしが主宰するビーイングタッチ・ヒーリングの講座で学ぶことができます。
一番近いところでは、8月に大阪・東京・福岡で開講します。
■講座の詳細は、こちらをご覧になってみてくださいね。

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