必要は発明の母のダブルミーニング | beingtobeのブログ

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社会問題から自分の思う所、本当は誰にでもある感情を探っていきます。

現代はめまぐるしく展開していく
新しいものが次々と生まれて、同時に古いものができる。


新しい服
太陽の光で色が変わる服 ANREALAGE
http://matome.naver.jp/odai/2139974033976901301

こんな服前までなかった
太陽の光、蛍光灯の光、色んな光によってものの色が変わって見えるのは既知の事実だけど、それをコンセプチュアルに表現したのだから面白い

http://openers.jp/gallery/1407003/12
「cALoth」Designed by Yu Matsuda cAlothは、アルミ箔と布素材を貼り合わせてできた「形状を記憶する布」であり「破れないアルミ箔」ともいえるあたらしい素材。
青山スパイラルで売っている

世の中どんどん新しいものがデザインされて、生産されて、使われて、出回っていく
そしてそれがどんどん進化して、別のものになっていく

Necessity is the mother of invention  必要は発明の母
というが、この世の中はそんなに不足しているものがあるのか

本当にこれがあったらいいな、ってものも発明されるが、これなくても生きていけるな、っていうものも多々ある。
思うに、此れ無くても生きていけるな、ってもの、あれは人が現状の産物に不足を感じているから、生まれるんではなくて、発明する側が、仕事を必要としているから生み出されるもの、なのではないか。


必要は発明の母って、素直に捉えたら、必要だから生まれたって意味になる。普通に考えると、これあったらいいな、が現実になった、って意味だけど、
そういう意味ばかりじゃなくて、仕事がいるから、稼がないと生きていけないから、いろいろ考えて、手を動かしていたらこんな新しいものが生まれました。面白くないですか?欲しくないですか?買ってくれませんか?ってそういう意味にもとれなくない。