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ロンドン時代、
私の先生、お客様でもあった、
フランス人のD様のワークショップに参加しました。

言葉で表すのが難しいのですが、
自分の内側をみつめて、それを、即興で身体全体で表現する演技?のようなもの。

D様は、イギリスの刑務所や、自閉症の子供たちにも、このようなワークをしていて、
受刑者や、子供たちの表情が変わる、
とても美しい瞬間があるのだと、
いつもお話してくださっていました。

イギリスのスピリチュアルコミュニティ、
フィンドフォーンの事を知ったのも、
D様がそこでワークショップをされていたから。
本当に興味深いお話を聞くことができました。

そのワークショップ全体を通して、
自分の内側を見つめる、
それを表現するという、
私が今まで避けてきていたことを
気付かされました。

参加されていたのは、
ダンサーさんや、役者さん、
ヒーラーさんが多かったのですが、
みなさん、美しい表現をされていて、
見ていて、神聖な気持ちになりました。

一方、私は…自分に向き合えないし、
恥ずかしいし、第3者目線になってしまい、
全く表現できない…(^^;  
私に足りないものを自覚できました。

みんな、ホリスティックなライフスタイルを
実践されている方ばかりだったので、
ランチや、休憩時間の、みんなとの会話が
ほんとに楽しい!

全く表現できなかったにもかかわらず、
D様が、みんなの事を、とても深いところでみていてくださり、フォローしてくださって、とても居心地のいい2日間でした。   

そして、イギリスで学んだ、ホリスティックな世界が、集約された2日間でもあり、
これから私が目指したい方向がはっきりしました。

(日本に帰ってすぐ、ヨガスタジオめぐりをしたのですが、あるスタジオで、このワークショップと同じ、私が目指す世界を見つけることができました!)


この、イギリスのホリスティックな世界を、
自宅の小さな部屋から、作っていきたいと思っています。