「年を取る」ことを喜べるようになる方法 | オトナ女子の進路相談室~魅力を活かしてごきげんに生きる~

こんにちは。水田真由美です。

 

最近毎日、子どもを家から出すのがひと苦労です。

家から出すって、なんか人聞き悪いけどw

保育園へ出発するために、外出するのが大変、

ってことです。

 

 

あと、2か月ほどで2歳になる彼。

出がけに

「トーマシュ見る」が頻出ワードですが

 

 

本日は

「かか、いらない」と言われショック・・・

 

 

夫はよく言われててw

傷ついていますが、こういうことか。

 

 

でも、外に出ちゃえばごきげん。

保育園に着いたら遊びに夢中で

 

 

「バイバイ」って言っても無視されるくらい

あっさりバイバイできるので

 

 

そこで泣かれるよりはよしとしよう。

(ひとりで完結w)

 

 

 

さて、きょうは

わたしが常日頃思っていることを書いてみます。

 

 

それは、

 

 

年齢を重ねるのは、ステキなことだ!

 

 

ということです。

 

 

わたしは早生まれなのですが、

同級生たちは誕生日を迎えて

40代にレベルアップしています。

 

 

お誕生日メッセージをやりとりすると

「40になってしまった」

「また年をとってしまった」

「喜んでいいのかな」

なんていうのが、定番のリアクション。

 

 

そりゃ、40になるでしょ。年とるでしょ。

だって、生きてるんだから笑

 

 

誕生日が来て喜ぶかどうかはどっちでもいいと思うけど、

誕生日が来たことを嘆く必要はない!(断言)

 

 

だって、誕生日が来て40歳になったって、

人生のなかではきょうが1番若いんだよーーー。

 

 

100歳の誕生日を迎えた方だって、

その日が人生で一番若いんだよーーー。

 

時は必ず流れるんだよーー。

 

 

 

かく言うわたしも、30代を迎える前は、

それはそれは恐れておりました、

 

30代になることを、はい。

「30って節目だよねー」とかなんとか言って。

 

 

なんかよくわからないけど

「30だからちゃんとしなきゃ」「かわらなきゃ」

みたいに思って。

 

 

だから、20代の後半から焦って

いくつも資格取ってみたり、

転職してみたり、いろいろしました。

 

 

でも、いまや

「40代ってなんか楽しみ♪」

「わたしに合ってる気がする♪♪」

とウキウキしています。

 

 

 

ウキウキするか、嘆くかの違い、

それは・・・

 

「年齢」をどう見ているかの違い、

ただそれだけ。

 

 

A:年齢を重ねると人としての価値が下がる

B:生きていれば必ず年齢を重ねる

 

 

Aは、年齢に関して評価(よくない)が入ってるけど、

Bは、ただ事実として見てるだけ。

 

 

いいですよ、評価が入っても。

それ自体が悪いわけじゃない。

でも、この評価にしちゃうと、

続く言葉は、ネガティブなことしか、出てこないですよね…。

 

 

よく「年齢はただの数字のラベル」なんていう人もいるけど、

それもBとおんなじ見方をしてますね。

 

 

自分に役にたつ見方(Point of view)を

使えばいいんです。

 

 

 

世の中の素敵だな~、輝いてるな~っていう女性は

皆さん、BのPoint of viewを使ってるはず。

(確認したわけではないけど、

ネガティブ評価はしていないはず)

 

 

 

わたしは、せっかくの人生を

ネガティブなことばっかり

言って過ごしたくないから、

Bを選んで楽しんでます♪

 

 

年齢を重ねれば経験が増えて豊かになるし、

新しいことを始めるのは遅い場合もあるかもしれないけど、

遅すぎるということはないはず!

 

 

 

そう思うと、来年からの40代が

(その先もずっと先も)

楽しみなわけです。

 

 

一方で、日本には

「女性は若いほうがいい」っていうPoint of viewが

存在するなとも感じます。

男性は年齢を重ねたほうがステキ風潮なのに…

 

 

だから、それに流されちゃっている

(飲み込まれている?)

人もいるはず。

 

 

でも、それに飲み込まれて

ネガティブになるのはもったいないので、

 

年齢の数字をただ事実として

見るほうを選んで、

毎日を楽しむ輝く人になりましょうよ!

 

 

年齢を重ねたときに

「ステキだな」って人になれますよ。