やりたいことがみつからない?だいじょうぶです。 | オトナ女子の進路相談室~魅力を活かしてごきげんに生きる~
今朝、洗面所で急に、コーチになることを決めたときのことを思い出しました。
(何気ないときに、何かが降りてきたり、思い出したりすることってよくありますよね。)





「決めたときのこと」と書きましたが、
どちらかと言うと、
自分のあずかり知らぬところで、決まっていた
っていうそんなときのこと。



自分の人生のなかで、やるべきこととは糸でつながっていて。
(この場合の糸は赤じゃなくて、ゴールドとかもしかしたら透明かな。
 キラキラしてる気がする)


だから、
「わたし、やりたいことないんだよなぁ」って心配しなくてもだいじょうぶ。


意識のなかで顕在化していなくても
「あなた、これやることに決まってます」
ってな感じでつながっているものです。





わたしの場合もずっとずっと
「わたしのやりたいことってなんだろ」ってぼんやりしたもんでした。




「人に直接かかわりたい」ってキーワードはあって。
はじめの会社での営業も
2番目の会社でのマネジメント業も
はずれてはなかった。
でも、「これだ!」ってのでもなかった。





前の仕事の延長線で、コーチングを学びに行ったとき
「わたしの探してたのってこういうのだぁ」って感じたけど、
プロのコーチになるなんて、ましてや会社員を卒業するなんて
微塵も思っていませんでした。




なのに、それから数年経ったあるとき。
わたしは、そのとき学んでいた仲間たちの輪のなかで
「わたし、プロのコーチになります。」
と宣言していました。



プロ資格もないし、資格をとるコースに申し込んでもなかったし、
そのときも会社を辞める気なんてなかったのに。



自分でもちょっと「あ、言っちゃった」みたいな感じもあり、
周りの人の応援にちょっととまどったり。



で、不思議なのはこの後。



研修が終わり、携帯の電源を入れてみると
あるメッセージが来ていました。



「いま、コーチングのクライアント募集していますか?
わたしのコーチになってくれませんか?」



!!!!



あぁ、こっちに行くってことだなって。
翌日、資格を取るコースに申し込みました笑



キラキラした糸が、わたしとつながっていたわけです。
そして、自分のやりたいことがたとえわからなくても
「それってなんなんだろう」
って、常に自分に問い続けた結果


「これ違う」「これも違う」ってそぎ落として
残ったもののひとつがわたしの場合はコーチングだったと。



*****
やりたいことを探すときに大事なポイントがあります。
それはね「方法」だけ探していると、それはみつかりにくいってこと。



わたしの「コーチング」は自分の成し遂げたい
「直接人とかかわって、人の可能性がすごいってことを感じたい」
を体現する「方法」でしかありません。



もちろん、わたしコーチング好きです。
で、その好きな理由は、自分が成し遂げたいこと
自分のこの人生の目的、存在意義にそってるから。



人生の目的や存在意義を
自分に問い続けて、あなたとつながった
キラキラの糸、みつけてください。




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「さよなら  誰かに決められた自分
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