こんにちは![]()
週末に、
『ドラえもん のび太の宇宙漂流記』
を観ました!
大山ドラ時代の映画です💛
すごーくざっと説明すると、
環境破壊で滅亡した惑星ラグナの子孫たちが、
移住できる惑星を探していたところ、
のび太たちと出会い冒険をする。
というお話し。
子供の頃に観たときは、
眩惑の星に漂着した時のシーンが
本当に怖かった![]()
でも今回、大人になって観たら、
地球に住めるって幸せだ~
って思ったの😭✨
土があって、
木が生えていて、
動物と人間が生きている![]()
自然と共生している。
最後、宇宙少年騎士団のリアンが
のび太たちに向かって言います。
「この、美しい地球を守ってよ。
惑星ラグナの悲劇を繰り返さないためにも。」
広い宇宙の中には、
ラグナのように滅んでしまった星も
あるのかもしれないな、って気がした🥲
その後、なんだか寝付けなくて、
なんとなくNHKの
「こころの時代」を観ることに。
観たのは、
『地面の下に宇宙があった』
自然再生家・高田宏臣さんの特集。
私は今、国外に住んでいるのだけど、
里山の映像を見たら
ぽろりと涙が出てきたよ🥲
確かに私の中に刻まれている
懐かしくて
あたたかい感じ。
大地には水脈があって、
まるで血管のように
張り巡らされていることを知った。
大地も、生きている🌱
そんな大地の上で
生かされている私たち。
土の中では、落ち葉が分解され
必要な植物のところへ養分が届けられていく。
必要な分だけ届き、
植物は必要な分だけ受け取るんだって。
なんかすごくない?
土の中という、見えないところで
ちゃんと必要なものが届く仕組みになってた!
だから、きっと私たちにも
必要なものが届くようになっているんだ。
だって、地球がそういう仕組みなんだもん🤩
ただ、この「必要なもの」って、
エゴの自分が欲しいものとは違う場合もあるかもしれない。
一見、「こんなの必要ない!」
って突っぱねたくなるような😅
それと、「私が!私が!」
って手を伸ばすのもなんか違う。
ちゃんと届くから大丈夫![]()
それをしっかり受け取ればいい。
ありがとうって。
どうせ循環しているだけ![]()
受け取らないで突っぱねていたら
詰まっちゃうよ。
血管破裂
みたいに。
受け取って流す。受け取って流す。
地球も、
そうやって生きている!
そんな循環の中で
生かされているのだから、
私たちはやっぱり
存在しているだけで価値があるんだと思う。
だから、
自然にしていればいいんだ。
でも、
自然にするのがこんなにも難しいんだ🥲
地球が私たちに
何かを押し付けてくることなんて
あったっけ?
自分で枠を作って、
勝手に苦しんでいるだけかもよ?
だったらさ、「ねばならない」って
妄想だね😜