これは本当に声を大にして言いたい。
思考の声は、本当のあなたの声じゃない!
これ、義務教育で思考観察みたいな授業をやったほうがいいと思う🥹
以前の私は、
頭の中で聞こえてくる声=自分自身
だと思っていました。
私なんてダメだ。
どうせうまくいかない。
なんで私は普通にできないんだろう。
こういう声が頭の中で聞こえてきたら、それをそのまま自分の声として聞いていたんです。
だから、私はダメだっていう思考が出てきたら、
私はダメなんだ。
になる。
そこに、
待って。今、私「私はダメだ」って考えてるな。
なんていう隙間はありませんでした。
思考と完全に同化していたので、一度ネガティブなことを考え始めると、そのままどんどん飲み込まれていく。
考えて、苦しくなって、また考えて、もっと苦しくなって。
感情ジェットコースター😭
でも本人は、その思考自体が自分だと思ってるから、そもそも疑うってことをしない。
自分自身のことを、
これ本当?
なんて疑わないでしょ?🥹
じゃあ、どうやってそこから少しずつ抜けられるようになったんだろう?って考えてみたら、最初にやったのは、
自分の頭の中にあるものをノートに全部出すこと
でした。
綺麗に書こうとしない。
こんなこと書いていいのかな、とかも考えない。
ムカつく。
嫌い。
なんで私ばっかり。
もう嫌だ。
どうせ私なんて。
頭に浮かんだものを、そのまま書きました。
頭の中にあるときって、それが全部自分の中にあります。
でも、それを文字にして紙の上に出してみる。
そうすると、さっきまで自分の頭の中をぐるぐるしていたものが、
目の前の紙の上にある。
自分と、ちょっとだけ距離ができます。
最初から、
これは思考です。私はそれを観察する存在です😌
なんてできませんでした。笑
ほんとに最初は、
あ、私いま自分責めしてる。
って気づくだけ。
そこで、
じゃあ本当はどうしたい?
とか、
この思考をどうやって変えよう?
とか、
そんなところまで考えなくて大丈夫です。
まずは、自分の感情や思考に気づくことから。
以前の私は、頭の中ではあれだけいろんなことを考えていたのに、自分のことを全然見ていませんでした。
思考に飲み込まれて、どんどん深いところまで落ちて、
でも自分ではどうしたらいいかわからない。
だから、昔の私に会えるなら、まずノートとペンを渡したい。
そして、
頭の中にあるもの、とにかく全部書いて。
って言う。
誰にも見せないんだから、どんなに汚い言葉でも、どんなにネガティブでも、
あーーとか、言葉にならなくてもいい。
それを紙の上に出して、
私こんなこと考えてたんだ
って見るところから。
思考をなくそうとしなくていいし、ネガティブな感情も感じていい!
ただ、
思考が出てくることと、その思考に飲み込まれることは別。
これがわかってから、私はとーっても楽になりました![]()
頭の中で誰かが騒ぎ始めても、
あ、またなんか言ってるわ
って見られる。
その声の言う通りにしなくていい。
思考の声は、本当のあなたの声じゃない。
これ、本当に義務教育で教えてほしい🥹
