それでは忘備録続きです![]()
忘備録1はこちらです
是非是非〜
2023年7月29日![]()
そんなこんなで夫と同じ誕生日のBabyを産むことはなく、翌日を迎えました。
なんとこの一日、ただただ陣痛を耐え終わるという始末…
朝から夜まで陣痛は10分間隔。
ただ、夜になると痛みが本格的になってきて耐え難いものになりました![]()
本当に痛すぎて、先生が来た時に、
「何か痛み止めない?」
と聞いたところ、先生(私の主治医でいつも何かと面白い人でした)は、
“We have EVERYTHING!”
(何でも豊富に取り揃えてるわよん
)
薬をいくつか説明され、私は1番強い+子宮口を緩めてくれるというモルヒネを選びました。
“Ok”と言い残し、先生は準備のため退室。
その瞬間隣でニヤける夫に気付きました。
私が痛みに耐えてる間なにニヤけてんだか。
と割とイラついたので、![]()
“WHAT”(何さ。
)
と問いかけると、
“Are you sure you take morphine? It’s so strong that the solider used to take it when they lost their legs, arms etc… And she answered like a drug dealer
in the movie
”
(本当にモルヒネ打つの?兵士が足や腕を失った時に打ってたような薬だよ…。しかも先生、映画の薬の売人
みたいなんだが。
)
と。
あの時は頭に耐えるのに必死で何も感じなかったけれど、確かにあの時の先生は真顔で私の痛みを感じ、助けてくれたけど面白いシーンだったに違いない。笑
ちなみにこの後担当ナースも顔色変えて部屋に入ってきて、
「本当にモルヒネ打つの!?正気!?」
と一言。![]()
事情を再度説明したら理解をしていましたが、
それくらい強い薬とは知らず、痛みを軽減してくれるなら、とモルヒネを選択した私。
でも、薬の投与後は本当に陣痛の痛みが緩和され、
あの時の選択は間違ってなかった
と心から思いました。
モルヒネ投与後の私。
余裕が出て、笑えるように。![]()
とゆうか、このお腹だいぶ大きいな。笑
3時間おきくらいに陣痛の強さを確認するナースには、
「かなり強めの陣痛がきてるよ」
と言われていました。
しかし前述したようにこの日は一日陣痛に耐えるのみの日となったのです。
それにしても本当に医療って凄い。
そして、陣痛を何の薬も得ずに乗り越えた世界中のママ、リスペクト![]()
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この続きは忘備録3に記します![]()
今日は最後に病院食をいくつか![]()
どれも写真映えしませんが、なかなか美味しかったですよ。![]()
病院食に期待していなかった私にとっては(2014年に食あたりでカタールにて入院時、病院食がそれはそれはひどいもので
)完食ものでした![]()
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それでは皆様良い1日を![]()



