今日もカタールは暑いですが、

少しずつ涼しい季節が近づいてきている気がしますやしの木

ここ数日の最高気温は、38/39℃。

ただ日差しが強いんです不安

AccuWeatherでは、体感気温も表示されますが、体感気温は45℃前後になります不安


因みにとある日のお天気指差し



日本は少しずつ秋めいてきたようですね。

季節の変わり目、皆さんも体調を崩されないようにお気をつけください飛び出すハート


では出産忘備録の続きですニコニコ


忘備録1と2も読んでいただけると嬉しいです目がハート




ひまわり2023年7月30日ひまわり

6:30

ようやく陣痛が5分間隔に

でも破水も何もないので、

先生が朝のチェック時に人工破水。


12:30

人工破水後も陣痛は5分間隔

ただ陣痛が本当に強く、耐えられなくなってきました。

あまりにも私が耐えられないと訴えていたので、笑

分娩室へ移動。


毎度愛用しているたまひよのルームでは、

いきむタイミングとか、いきみ始めていいタイミングとかがあって先生からご指示があったと先輩ママさんの投稿では見ましたが、

分娩室入ったら、

好きな時にいきんでいいよ〜

とめちゃくちゃChillなナース。


でも、分娩室にいるのは、ナース1人とヘルプ要員(ナースの服は着ておらず、車椅子押してくれたり、器具の準備してくれてたよくわからない立ち位置のスタッフ)、そして夫のみ。

え、先生いない。

我が子をとりあげてくれる方は何処ぞに…真顔


でも、その予想は当たり。

いきんでもうんともすんともしません。


しばらくして先生参上。(多分15:00すぎ)

エピドラルを投与され、

大きい陣痛が来た時にいきむよーっと、

ようやくいきむタイミングの指導も入る。(薬の影響で陣痛を感じなくなってきていたので、夫が機械を見ながらタイミングを教えてくれました。感謝。愛)


更に赤ちゃんの先生・ナースも全員集合。

それでもまだ産まれず、先生と夫以外は椅子に座りだす。泣き笑い

(え、何この状況。椅子座ってるわ、とその時は冷静に状況判断。若干イラつき早く産んでやろうお思う。笑)


どこかにある分娩室からは、他のママがいきむ声が。

こんなに叫ぶものなのかあんぐりびっくりマークはてなマーク

と知り、コピー&ペースト。


徐々にこちらの部屋も私の叫び声でヒートアップしてきます。

ナースも

PUSSSSSH!!!”(押せおせぇーーー!)


その声に応える私。


17:03

我が子参上看板持ち



長かった。この言葉につきます。

本当に長すぎて、

産まれてきてから私は放心状態


横で泣く夫を見て、

「あ。そうだ、産まれたんだ。」

と気付き、我に返り涙を流しました悲しい


今でもあの日を思い返すと、本当に神秘的な瞬間だなと思います。

無事に産まれてきてくれたことに感謝です看板持ち飛び出すハート


こうして私の長い初めての出産経験は終わりました。


忘備録、読んでくださりありがとうございます。

それでは皆様良い1日を飛び出すハート