長崎県 ヨガ教室 運動機能改善ヨガ 痛みがあっても大丈夫!                     being~ビ・イング 

長崎県 ヨガ教室 運動機能改善ヨガ 痛みがあっても大丈夫!                     being~ビ・イング 

ヨガインストラクター RYT500 SATSUKIの日記
事故から運動機能改善ヨガで回復したことや、日々のレッスンの事を
書いています。

 

10月から始まる
「こころほどけるヨガ 指導者養成講座」

いよいよ、開講まであと1週間になりました。

教材を整えたり、
ポーズのテキストを作ったり、
実際にどんなふうに学んでもらうかを考えたり。

準備をしながら、
私自身も少しずつ実感が湧いてきています。

そして今、改めて思うのは、

「どんな人と一緒に学びたいか」

ということです。

 

ヨガが好きな方

まずは、これが一番大切かもしれません。

ヨガが好き。

ヨガをすると、少し心が落ち着く。

身体がゆるむ感じが好き。

もっとヨガのことを知りたい。

そんな気持ちがある方。

「インストラクターになる」と、まだはっきり決めていなくても大丈夫です。

ヨガをもっと深く学びたい。

そこから始めてもいいと思っています。

 

いつか誰かにヨガを伝えてみたい方

自分がヨガから受け取った心地よさを、
今度は誰かにも伝えてみたい。

そんな気持ちがある方にも来てほしいです。

でも、

「人前で話せるかな」

「ちゃんと教えられるかな」

「私にできるかな」

そんな不安があるのも自然なことだと思います。

最初から上手に伝えられる人はいません。

だから講座では、

ポーズを覚えるだけではなく、

どう伝えるのか。
どんな声かけをするのか。
どうしたら相手が安心できるのか。

そんなことも一緒に練習していきます。

 

資格はあるけれど、教えることに自信がない方

資格を取ったけれど、

「いざ教えるとなると不安」

「レッスンをどう組み立てればいいのか分からない」

「参加者に合わせた声かけが難しい」

そんな方にも、ぜひ来てほしいと思っています。

知識があることと、
実際に人に伝えられることは少し違います。

だからこそ、

自分でやってみる。
伝えてみる。
また練習する。

その時間を大切にしていきます。

 

年齢が気になっている方

「今から始めても遅いかな」

そんなふうに思う方もいるかもしれません。

でも、学びたいと思ったときが、
その人にとってのタイミングだと思います。

実際に今回の講座にも、
年齢に関係なく、

「もっと学びたい」

という気持ちを持って参加してくださる方がいます。

ヨガは、若い人だけのものではありません。

これまで生きてきた経験も、
誰かに寄り添う力になると思っています。

そのくらいでも大丈夫です。

あと1週間。まだお話できます

10月から、
少人数で講座を始めます。

一人ひとりのペースを見ながら、
丁寧に学んでいきたいと思っています。

もし今、

「少し気になっている」

「私にもできるのかな」

「もう少し話を聞いてみたい」

という気持ちがある方は、
ぜひ一度ご連絡ください。

受講を決めていなくても大丈夫です。

「ちょっと話を聞いてみたい」

それだけでも歓迎です😊

10月から、
一緒に学べる方とのご縁を楽しみにしています。

がんばる毎日に、やすらぎと余白を。

自分自身を大切にすることから、
誰かの心にも寄り添えるヨガを。

 

 

 

養成講座では、こんなことを学びます|ポーズを「できる」から「伝えられる」へ

10月から始まる
「こころほどけるヨガ 指導者養成講座」

講座についてお話しすると、

「どんなことを学ぶんですか?」

と聞いていただくことがあります。

そこで今日は、実際に講座で使う
ポーズテキストの一部をご紹介します

 

ポーズができることと、伝えられることは違います

ヨガを続けていると、

ポーズの名前を覚えたり、
自分で身体を動かせるようになったりします。

でも、インストラクターとして人に伝えるとなると、
それだけでは足りません。

たとえば一つのポーズでも、

  • どんな目的で行うのか
  • 呼吸はどうするのか
  • どこに気をつけるのか
  • 無理をしている人にはどう声をかけるのか
  • よくある間違いにはどう対応するのか

そんなことまで知っておく必要があります。

 

実際の教材では、ここまで学びます

今回作っているポーズテキストでは、

効果・効能
呼吸
注意点・禁忌
インストラクターの声かけ例
よくある間違いと修正ポイント

まで、一つひとつ整理しています。

ポーズの形を覚えるだけではなく、

「どう伝えたら、その人が安心して動けるか」

まで学んでいきます。

 

私が大切にしたいのは、ポーズの完成ではありません

「こころほどけるヨガ」では、

きれいな形をつくることよりも、
その人が今の自分の身体を感じられることを大切にしています。

身体の柔らかさも、
年齢も、
その日の体調も、
一人ひとり違います。

だから、

「もっと深く」

「ここまでやって」

と一つの形に合わせるのではなく、

その人に合う場所を一緒に探すこと。

それが、私たちが大切にしたい指導です。

 

その人に合う場所を一緒に探すこと。

それが、私たちが大切にしたい指導です。

 

「無理しないで」だけで終わらせないために

以前、私がとても心に残った言葉があります。

「無理しないで、だけではインストラクターの学びとして十分ではない」

という考え方です。

もちろん、無理をさせないことはとても大切です。

でも、その先に、

「では、どうすれば安全にできるのか」

「どんな方法なら、この人にもできるのか」

「どう伝えれば、安心して動けるのか」

を考えることも、インストラクターの大切な役割だと思っています。

 

そのために、
知識だけではなく、

自分で練習し、
実際に感じて、
人に伝える練習をしていきます。

 

講座の日だけで終わらせない

この講座では、
受講期間中、私のヨガレッスンも受けてもらえるようにしています。

実際のレッスンを受けながら、

「今の声かけ、分かりやすかったな」

「こういう順番で動くんだ」

「この人には、少し違う伝え方をしているな」

そんなことも感じてほしいと思っています。

講座で学んだことを、
実際のレッスンの中でも確認していく

 

そうやって少しずつ、

“知っている”を、“できる”へ。
“できる”を、“伝えられる”へ。

つなげていきます。

 

こんな方に来てほしい講座です

ヨガが好きで、もっと深く学びたい方。

いつかヨガを人に伝えてみたい方。

資格を取ったけれど、教えることに自信がない方。

レッスンの組み立て方や声かけを学びたい方。

「私にもできるかな」

と少し迷っている方も、大丈夫です。

最初から自信がなくてもいい。

一つひとつ、一緒に練習していきます。

 

10月から、一緒に学びませんか?

こころほどけるヨガ 指導者養成講座

少人数だからこそ、
一人ひとりと丁寧に向き合いながら進めていきます。

「どんな講座なの?」

「私でも参加できる?」

「ちょっと話を聞いてみたい」

そんな方は、受講を決めていなくても大丈夫です😊

個別にお話しすることもできます。

がんばる毎日に、やすらぎと余白を。

自分自身を大切にすることから、
誰かの心にも寄り添えるヨガを。

10月から、一緒に学べる方とのご縁を楽しみにしています

 

 

 

 

「こころほどけるヨガ」指導者養成講座を一緒にしている、ともえ先生。

今夜は、インド総領事館で開催されているアーユルヴェーダの講座に参加しています。

ともえ先生は、アーユルヴェーダやヨガ哲学、瞑想などの学びがとても深く、今もずっと学びを続けています。

講師になったら学びが終わるのではなく、講師になってからも学び続ける。

その姿勢を、私はとても尊敬しています。

そして私も今日は、康子先生のところへ練習に行ってきました。

練習をしながら、身体のことをいろいろお話しして。

身体はどう動いているのか。
どうして痛みが出るのか。
どうしたら無理なく、心地よく動けるのか。

私はやっぱり、こういう身体の話が大好きです(笑)

ともえ先生は、

アーユルヴェーダ、ヨガ哲学、瞑想。

私は、

身体のこと、ポーズのこと、一人ひとりの身体に合わせたヨガの伝え方。

同じヨガ講師でも、興味のあることや得意な分野は少し違います。

 

だからこそ、二人で講座をする意味があると思っています。

一人の考え方だけではなく、
身体からも、心からも、ヨガの考え方からも。

いろいろな角度から、ヨガを学んでもらえるからです。

そして二人に共通しているのは、

「もっと知りたい」
「もっと良いものを伝えたい」

という気持ち。

講師になった今でも、まだまだ学び続けています。

そんな、ちょっとマニアックな二人がつくる

10月スタート
「こころほどけるヨガ」指導者養成講座。

ただポーズを覚えて、順番どおりにレッスンをするための講座ではありません。

 

身体のこと。
呼吸のこと。
ヨガ哲学や瞑想のこと。
そして、一人ひとりに合わせてヨガを伝えていくこと。

ヨガをもう少し深く学びたい方。

これからヨガを伝えてみたい方。

すでにヨガを伝えているけれど、もう一度しっかり学び直したい方。

10月から、私たちと一緒に学んでみませんか?

 

 

 

 

10月から始まる
「こころほどけるヨガ 指導者養成講座」

「実際には、どんなことを勉強するんですか?」

と思っている方もいらっしゃると思うので、
これから少しずつ、講座で使う教材の中身もご紹介していこうと思います😊

今日はその中から、

第3章「呼吸法」

をご紹介します。

 

ヨガで「呼吸してください」と言うけれど……

ヨガのレッスンでは、

「ゆっくり呼吸しましょう」

「呼吸を止めないようにしましょう」

という言葉をよく使います。

でも、インストラクターとして人に伝えるなら、

ただ、

「呼吸してください」

だけではなく、

「呼吸すると身体の中では何が起きているのか」

「腹式呼吸と胸式呼吸はどう違うのか」

「どんなふうに伝えれば、参加者が無理なく呼吸できるのか」

そんなことも知っておく必要があります。

講座では、まず肺や横隔膜、胸郭など、呼吸の基本的なしくみから学んでいきます。

 

完全呼吸法では、お腹まわり、胸、鎖骨周辺へと呼吸に伴う身体の広がりを感じながら、呼吸を丁寧に観察していきます。

知識として覚えるだけではなく、

実際に自分の身体で呼吸を感じてみる。

ここも、とても大切にしたいところです。

腹式呼吸・胸式呼吸・完全呼吸法も学びます

教材では、

腹式呼吸
胸式呼吸
完全呼吸法

それぞれについて、

どんなふうに身体が動くのか。

どのように実践するのか。

どんなときに取り入れやすいのか。

そんなことを一つずつ学んでいきます。

インストラクターとして大切なのは、「正しい呼吸をさせること」ではない

私がこの章で特に伝えたいのは、ここです。

呼吸は、一人ひとり違います。

その日の身体の状態や、緊張、疲れによっても変わります。

だから、

無理に深く呼吸させたり、

「もっと吸って」

「もっと吐いて」

と強制するのではなく、

その人が心地よく続けられるペースを尊重すること。

教材でも、

・呼吸を強制しない
・心地よいペースを尊重する
・吸う息、吐く息ともに無理のない長さで導く
・呼吸が浅い参加者を否定しない

ということを、指導者として大切にするポイントとして入れています

 

「教え方」だけではなく、「どう寄り添うか」を学ぶ講座です

こころほどけるヨガの養成講座で学んでほしいのは、

ポーズの名前や順番だけではありません。

目の前にいる方を見て、

「今日はどんな状態かな?」

「この方には、どんな伝え方が心地いいかな?」

と考えられること。

そして、

その人が自分自身の身体や呼吸に気づく時間を、そっと支えられること。

呼吸法の章でも、最後には、

 

インストラクターは呼吸法を伝えるだけでなく、参加者が自分自身とつながる時間をサポートする存在

ということをお伝えしています。

これは、
「こころほどけるヨガ」でとても大切にしていることの一つです。

 

講座の中身を、これから少しずつご紹介します

「養成講座に興味はあるけれど、何を勉強するのか分からなくて不安」

そんな方にも、

実際の教材を見てもらいながら、

「こんなことを学ぶんだ」

と少しずつ知ってもらえたらと思っています。

次は、

「ヨガを伝えるうえで大切なこと」

や、

「インストラクターの在り方」

についてもご紹介していきますね。

 

10月から始まる
こころほどけるヨガ 指導者養成講座

ヨガが好き。

もっと深く学びたい。

いつか誰かに伝えてみたい。

資格を取ったけれど、教えることにまだ自信がない。

そんな方は、ぜひ一度お話ししましょう。

「ちょっと話を聞いてみたい」

だけでも大丈夫です😊

がんばる毎日に、やすらぎと余白を。

自分自身を大切にすることから、
誰かの心にも寄り添えるヨガを。

 

 

E-RYT500 being  ビ・イング 浦さつき
HP   ヨガ教室Being|E-RYT500師範 (theblog.me)
ブログ http://ameblo.jp/being-yoga/

メール being.517@gmail.com
電話  09044748517

 

 

 

 

 

先日、ホークスが優勝しました⚾️✨

嬉しくて、ビールを飲みながらいい気分でInstagramを見ていた夜のこと。

いつも応援している保護犬の団体さんの投稿が目に入りました。

殺処分される可能性のあったワンちゃんを、保健所から保護したという内容でした。

「よかった……助かったんだ」

そう思ったら、なんだか胸がいっぱいになってしまって。

ビールも入っていたので(笑)、その勢いでPayPayから寄付をしました。

すると、団体の方からお礼のメッセージが届きました。

今回のワンちゃんだけではなく、野犬の子犬たちも一緒に保護したそうで、

「助かります」

と言っていただいて。

 

それを読んで、また胸がいっぱいになって、

「今度また子犬たちのために寄付できるように、仕事がんばります!」

と返信してしまいました😂

私が保護犬の団体を応援するようになったのは、アルちゃんが天国にいってからです。

アルちゃんがいた頃は、ごはんや病院、お薬など、いろいろなお金がかかっていました。

アルちゃんがいなくなって、そのお金がかからなくなった時、

「だったら、その一部を今度は助けを必要としているワンちゃんたちに使えたらいいな」

と思うようになりました。

アルちゃんにしてあげていたことが、今は別のワンちゃんたちにつながっている。

そう思うと、少し嬉しい気持ちになります。

そして翌日。

 

この話をレッスンで生徒さんたちにしました。

「ということで、子犬のミルク代を稼がないといけないので、10月もヨガに来てくださいね❤️」

と冗談で言ったら、

「先生、優しい〜」

と、皆さん感動してくれて。

ちょっといい話になりかけた、その時。

生徒さんがひと言。

「先生……寄付した金額、ちゃんと確認しました?」

「0ひとつ多く寄付してないですか?」

🤣🤣🤣

 

そこを心配される私(笑)

普段から、いろいろやらかしているので、
生徒さんたちは私のことをよく分かっています。

大丈夫です。

今回はちゃんと金額、確認しました😂

でも、こうして笑ってくれる生徒さんたちがいて、
助けられたワンちゃんたちがいて、

自分が仕事をしたお金のほんの一部でも、
誰かの役に立つことがある。

それって、なんだか嬉しいなと思いました。

アルちゃんがつないでくれたご縁なのかもしれません。

ということで……

子犬のミルク代も稼がないといけませんので(笑)

10月も皆さま、ヨガに来てくださいね❤️

私も元気に働きます!

 

 

E-RYT500 being  ビ・イング 浦さつき
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とっても可愛いケーキに出会いました🍰

まず目に飛び込んできたのが、このペンギンのケーキ🐧
つぶらな瞳がなんとも可愛くて、食べるのがちょっともったいないくらい。

でも、可愛いだけじゃないんです。

マスカットのケーキは、見ての通りマスカットがたっぷり✨
どこを食べても果実をしっかり楽しめて、とても贅沢。

そしてチョコレートケーキも美味しくて、見た目だけでなく味にも大満足でした。

ケーキって、食べる時間はもちろんですが、
「どれにしようかな」と選ぶ時間から楽しいですよね。

見た目にワクワクして、食べて幸せになる。
こういうお店は、また行きたくなります☺️

今回いただいたのは、
長崎・日見の「パティスリー・トロワ エ キャトル」さん。

次はどのケーキにしようかな、と今から楽しみです🍰✨

 

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今日は、視覚障害のある方たちとのヨガの日でした。

4月から始まったこのクラス。

最初の頃よりも少しずつ参加してくださる方が増えてきて、今日はたくさんの方にご参加いただきました。

とても嬉しかったです。

このクラスは、私が立ち上げたものではありません。

「ヨガをしたい」

そんな思いを持った皆さん自身が立ち上げて、私は講師として呼んでいただいています。

会場の予約をしたり、参加する方に声をかけたり、日程を調整したり。

普段なら何気なくできるようなことでも、目が不自由な方にとっては、ひとつひとつ簡単なことではないと思います。

 

それでも、

「ヨガをしたい」
「みんなで身体を動かしたい」

そんな気持ちで準備をして、集まってくださっています。

そのことを思うと、本当にありがたいなぁと思います。

私は講師として伺っているけれど、むしろ皆さんから教えていただくことのほうが多いかもしれません。

できないことに目を向けるのではなく、その中でできる方法を考えること。

そして、やりたいと思ったことを諦めずに続けること。

今日も皆さんと一緒に身体を動かしながら、そんなことを感じていました。

4月から少しずつ育ってきたこのクラス。

これからも、皆さんが安心して身体を動かせて、

「今日も来てよかった」

そう思っていただける時間をつくっていけたら嬉しいです。

今日もご参加いただき、ありがとうございました。

 

 
 
 

 

最近、企業さんや病院からのお問い合わせが続いていて、ありがたいなぁと思っている今日この頃。

そんな中、昔からご縁のあるプールサイドヨガも、今また私が担当しています。

もともとは私がご依頼をいただいて始まったレッスンなのですが、忙しくなってからは若いインストラクターの皆さんにお願いして、何人もリレーしながら繋いできてもらいました。

そして去年から、また私が戻ることに。

戻ったばかりの頃は、参加者は4〜5人くらい。

それが少しずつ増えていって、今ではキャンセル待ちになることも。

そして先日は……

定員10名のはずなのに、なぜか13名😂

「え?多くない?」

と思ったら、ちょっとした手違いだったようです(笑)

 

定員オーバーにもほどがある🤣

でも、マットが足りて本当によかった。

ぎゅうぎゅうになりながらも、みんなで楽しくヨガができました。

一度離れた場所に、またこうして戻ってきて。
そこにまた人が集まってくださること。

長く続けていると、こんな嬉しいこともあるんだなぁと感じています。

本当にありがたいです。

 

 

今日の諫早市のレッスンにも、体験の方が来てくださいました。

今回は、生徒さんからのご紹介。

最近は、生徒さんのご紹介だったり、ホームページを見てご連絡をいただいたりと、体験レッスンのお申し込みが少しずつ増えていて、とても嬉しく感じています。

初めて来てくださった方が、レッスンを受けたあとに喜んでくださって、

「また来ます」

と言ってくださること。

そして実際に次回も来てくださること。

この一つひとつが、本当にありがたくて、嬉しいです。



ヨガに来る理由は、人それぞれ
レッスンに来てくださる方の生活は、それぞれ違います。

仕事が忙しくて、なかなか自分のための時間が取れない方。

ご家族の介護で、毎日気を張って過ごしている方。

身体の疲れを整えたい方。

少し気持ちを休めたい方。

みなさん、それぞれの理由でヨガに来てくださっています。

でも共通しているのは、

「少し自分のための時間がほしい」

という気持ちなのかもしれません。

日々、誰かのために動いていると、どうしても自分のことは後回しになってしまいます。



からこそ、ヨガの時間だけは、

身体をゆるめて、
ゆっくり呼吸をして、
自分の身体や気持ちに目を向ける。

そんな時間にしてもらえたらいいなと思っています。

自分をメンテナンスする場所として
私は、ヨガは「頑張って身体を動かすための時間」だけではないと思っています。

疲れた身体を整えたり、
心を少しゆるめたり、
日常から少し離れて、自分を取り戻したり。

自分をメンテナンスする時間。
自分を癒す時間。



そんなふうに使ってもらえることが、とても嬉しいです。

「今日は疲れてるな」

「最近ちょっと頑張りすぎてるな」

「少しだけ、自分のための時間がほしいな」

そんなときに、

「ヨガに行こうかな」

と思い出してもらえる場所でありたいと思っています。

最近、新しいご縁が少しずつ増えていることに感謝しながら、これからも一人ひとりが安心して来られるクラスを大切にしていきたいです。

諫早市でヨガをしてみたい方、
初めての方も大歓迎です。

体験レッスンもお気軽にいらしてくださいね❤️



E-RYT500 being  ビ・イング 浦さつき
HP   ヨガ教室Being|E-RYT500師範 (theblog.me)
ブログ http://ameblo.jp/being-yoga/

メール being.517@gmail.com
電話  09044748517

 

 

先日の、月に一度の子連れOKクラスでのこと。

レッスンに来てくれている4歳の女の子が、
私に折り紙の折り方を教えてくれました✨

「こうするんだよ」って、一生懸命教えてくれて。

先生と生徒が逆になって、
私は4歳の先生に教わりながら折り紙(笑)

写真の折り紙が、そのときに一緒に作ったものです。

この子は、まだ赤ちゃんだった頃からレッスンに来てくれています。

抱っこされていた赤ちゃんが、こんなに大きくなって、
今では私に折り紙を教えてくれるようになったんだなぁと思うと、本当に嬉しくなりました。

こうして、お子さんの成長をそばで見せてもらえることも、長くクラスを続けているからこその幸せだなと思います。

 

諫早市有喜町で、いろいろなクラスをしています

私は諫早市有喜町で、いろいろなヨガクラスを行っています。

子連れで参加できるクラスもあれば、
自分の身体とゆっくり向き合うクラスもあります。

でも、私にとってこの場所は、
ただ「ヨガをする場所」だけではありません。

子育てのことを話したり、
身体の不調を相談してもらったり、
親の介護のことを話したり。

時には、

「ちょっと聞いて〜!」

と、日頃の愚痴を話してもらうこともあります(笑)

 

ヨガをして身体を動かすことも大切だけど、
誰かに話すことで、少し気持ちが軽くなることもありますよね。

だから私は、身体だけではなく、
心もちょっとゆるんで帰ってもらえる場所でありたいと思っています。

「身体が硬いからヨガは無理かも」

「運動が苦手だから心配」

「最近なんとなく疲れている」

「ちょっと誰かと話したい」

そんな方にも、気軽に来てもらえたら嬉しいです。

赤ちゃんだった子が4歳になって、
今度は私に折り紙を教えてくれる。

子育ての話をしていた方と、今度は介護の話をする。

そんなふうに、人生のいろいろな時期を一緒に過ごしながら、長くつながっていける場所。

 

有喜町のクラスを、これからもそんなあたたかい場所にしていきたいと思っています。

諫早市・有喜町周辺でヨガをしてみたい方、
初めての方も大歓迎です❤️

お気軽に体験にいらしてくださいね。

 

 

E-RYT500 being  ビ・イング 浦さつき
HP   ヨガ教室Being|E-RYT500師範 (theblog.me)
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