こんにちは、みのりです
ディズニーとピクサーの共作
映画『ソウルフル・ワールド』を観ました。
舞台はニューヨークのマンハッタン。
ジャスミュージシャンを志す男性が
人生で最大の夢を叶えようとする瞬間、
命を落として魂の世界へ行く物語です。
20代の頃から目に見えない世界の話が好きで
よくそれ系の読書などはしてきて
知識としてはなんとなく知ってはいましたが、
私が魂って本当にあるんだな
人間って物質の存在ではなく、魂の存在だよな
って心の底から思うようになったのは
娘を産んでからのような気がしています
▲胎内記憶の映画『かみさまとのやくそく』をみてから、
将来子供ができて話せるようになったら色々聞いてみたいと思い、
娘が話し出すようになってからは
「なんでママのお腹に入ってくれたの〜」と
時々聞いたりもしてますが、
固く口を閉ざすうちの娘・・・(私がしつこいのかもw)
そんなこんなで、
映画の魂の世界のシーンに娘がどんな反応を示すかも
興味があって、一緒に観始めたのですが、
行かんせん・・娘のテイストではなかったようで
「ママ、つまんなーい」と脱落。。
後半は私一人で観ました、、涙
私がこの映画いいなと思ったのは、
この映画を通じて、
今、肉体を持って、
様々なことが体感できていることこそが
有り難きこと=幸せだということ。
を感じさせてくれるところ。
地球に生まれてきている私たちは、
「体験したい魂」なんですよね。
だから
空を見上げて心が満たされたり
息が吸えるってことを味わったり・・
人間だから体感できる五感で感じられる幸せを
ただただ感じる
「在る」ことに有難い、うれしいなと感じること、
それこそが幸せだよって
そんな描写に、心から共感し
この映画を観て、また同じように感じる人が増えることを想像して
とても満たされた気持ちになりました
マンハッタンは、20代の頃にフライトで何度も訪れた
私にとっても思い入れのある場所・・・
▲2008年、当時28歳の若きワタシ
映画を観ながら、
あの先輩と行ったジャズライブ
現地のハロウィン仮装パレード
また別のフライトで、仲良しの後輩とのステイ中に
たまたまブルーノートで演奏されるのが
その後輩が大好きな日本人ジャズピアニストで
その素晴らしい生演奏に、心震わせる感動がもらえたこと
当時、親友が大病で心苦しかったとき
上原ひろみさんのジャズピアノの音色に
心底癒されたこと・・
そんなこれまでの素晴らしい想い出もまた、
映画の中から感じることもできました
ピンと来た方、是非みて欲しいです♡


