先日、5年ぶり2回目となる出雲へ
親友と1泊で旅してきました!
今回の出雲は
前回ご一緒した親友・ともちゃんとタイミングが合い
出発3日前に急遽決めた旅。
前回は妊娠6ヶ月での安産祈願目的で、
無事に元気な子どもを産むことができたので
ずっと御礼詣りに行きたいと思っていました。
↑5年前の写真
親友も5年前の出雲で良縁祈願した後、
素晴らしい人とのご縁に恵まれたことに
感謝を伝えたいとのことで再訪の願いが叶いました
今回の出雲、
一生忘れられないような
素晴らしい、大充実の旅になったので
記録に残したいと思います。
▼出雲大社含め、妊娠中の2016年に訪れた
「本気で開運したい人が全身全霊で祈りを捧げるべき日本の神社5社」については、
こちらに過去に寄稿させてもらったので、よかったら読んでください
今回は親友が学ぶ、
経営者も多く在籍する、
ある東洋哲学の学びの研修旅行で訪れる場所を中心に回ってきました。
どれも清らかな気が充満するのを体感した
素晴らしい神社仏閣で、このルートでの出雲巡りオススメです!
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土曜の朝
初便の7:10羽田発を利用し、
AM9時にはレンタカーで出雲空港からいざ出発!
まずは「八重垣神社」へ
八重垣神社は、外から見た瞬間
「ここは良い場所だな」と感じるほど空気が澄み、
木々の生命力が溢れ、綺麗に手入れがされている神社でした。
特に、「鏡の池」があるエリアは、何か見えない結界が張ってあるかのように
自然と背筋が伸びるような凛とした空気感。
「鏡の池」で、占い用紙を池に浮かべて硬貨を載せて
早く沈むと願望成就が早いとされています。
占い用紙一枚一枚にはそれぞれ別の言葉が書かれていました。
え?「苦難は幸福に入る門である」ですってw
ともちゃんは「ひと休みしましょう」まさに。。
ともちゃんの用紙はあっという間にスルスルっと沈んでいっていました。
願いが叶うのが早い^^
その後、玉造温泉に浸かりたい・・・と調べるも、
朝のスタートが早かったので温泉にはまだ時間が早く
風水・九星気学のある先生が
2021年は「お城に行くことも良い」と
話していたのを思い出して松江城へ
尾張国生まれの堀尾吉晴が築城したとされる城で
私もともちゃんも東海地方出身なので
ちょっとご縁を感じます・・
400年以上も前に作られた建造物が改築を重ねたとはいえ
今も健在して、姿を見られるというのは奇跡的なこと。
ランチは、「呉竹鮨」というお寿司屋さんへ
日本海の新鮮な魚介がとても美味しく、
お寿司屋さんへもこの5年程めっきり行けてなかったので
心にも染み込みました・・・
続いて佐太神社へ
お社が3つ横並びという変わった配置の本殿。
出雲国三大社の一つに数えられる由緒ある神社とのことで
本殿からだいぶ離れたところに「悪縁切」の社もありました。
お次は一畑薬師(いちばたやくし)へ
目の薬師として有名な寺院とのことで、
水木しげると縁の深い影山ふささんという方が
ここの信者だったおいうことで、目玉のおやじの像がたくさん置いてあり
そこに刻まれる言葉に
胸を鷲掴みに・・・・
友人のご祈祷に同席させてもらい、
住職さんにもお寺について色々教えてもらうことができました
目の不自由なお母さんが、息子が海で見つけて大事にした仏様のお陰で目が見えるようになったというストーリーが伝わっているとのこと
宿は今回こちらにお世話になりました
お部屋も食事も温泉も全てが素晴らしくて
オススメです!
いにしえの宿 佳雲
新鮮な海の幸や美味しいお肉を使ったお料理と美味しいお酒に
大満足・・・・
こんなに美味しいお食事を
大好きな友達と一緒にのんびり楽しめるなんて、
心にめちゃくちゃ染み入りました・・・・・
いつもはこんなに自分のためにゆったり時間を取ることって
少ないので・・・余計に喜びを感じます
いま学んでいるヨガを少しレクチャーさせてもらい
21時には寝てしまった私たちw
次の日に続きます


























