今日も昨日に引き続き、
ママ&プレ・ママにオススメのコンテンツの
ご紹介です😊
エリクソンの心理学に教えられた「幸せな生き方の道すじ】
児童心理学者・佐々木正美氏の本です。
育児中の先輩から教えてもらって読んだのですが、
子育てで特に大事なエッセンスが詰まった一冊で
とてもよい本だったので、
2016年に書いたブログをリライトして
内容をお伝えします✨
特に心に留めておきたいと思ったのは
人にはその年齢に応じて果たすべき「テーマ」のようなものがあり、
その核となるのは、
2歳までに形成される「基本的信頼」の獲得
であること。
基本的信頼とは、
基本的信頼とは、
基本的なところで人を信じることができるか?
ということ。
人を信じることができるようになった子は、
同時に自分を信じる力を得ることができるとのこと。
2歳まででも、
2歳まででも、
特に生後半年〜1歳半までの育児が非常に重要らしく、
◎お母さんがいつも側にいて自分のことを気にかけてくれていると感じられること
◎お母さんがいつも側にいて自分のことを気にかけてくれていると感じられること
◎子供の望みをいつもかなえてあげること
◎見守ってあげること
◎子供と喜びを分かち合うこと
などが大切とのこと。
中でも、「見守る」ことが特に重要だそう!
著者がアメリカに留学して学んだ心理学者エリクソンの発達心理学をベースに綴られていますが、
人はその時々で果たすべき成長を踏まないと、どこかでおかしなことになるという説に納得。
そのベースが幼児期にあると知り、
私自身も娘の妊娠中〜生後2年までは
上記のことを意識して日々娘と向き合ってきました。
忙しい時でも、
「ママ、見て〜!」と呼ばれると
今でも手を止めてなるべく娘の気持ちを受け止めるようにしています。
そんな努力の甲斐?なのか??
娘が少し前に、朝起きて私が一人でトイレに行っていたら
「ママー!"ママの大事な"ひーちゃん、
忘れてるよー!」と叫んでいて
何の疑いもなく、自分はママの大事なものって
わかってくれてるんだなぁと
うれしくなりました💓
ピンと来た方、
是非読んでみてください♡

