なりたい・在りたい・手に入れたい 3つの「たい」を叶えるコーチ 木村千鶴です。

 

 

 

こんにちは。

 

 

今日は、
プロ野球界の「選手引退」時のお話しを

少ししたいと思います。

 

 

今季限りで引退される

現役最年長の「福留孝介」選手

(日米通算2450安打をマーク)が

 

 

プロ野球界から引退するきっかけになった

ご自身の思いは

「若い選手を見ていて、

応援するような気持ちが強くなった」から。

 

 

 

 

同じく45歳でユニホームを脱いだ

「野村克也さん(捕手)」は

代打を送られた際に

打席に入った相手選手の失敗を

願った自分の心境に愕然とし、

引退を決められたそうです。

 

 

そして野村さんはその後

84歳で亡くなるまで

野球に携わり続け

多くの弟子を育てました。

 

 

野村さんの名言の一つに

「変わる事ができれば、自分自身を

永遠に創造していける」があります。

 

 

その言葉を目にして

「人生100年時代」と言われてる昨今

私たちには、まだまだ可能性があるように

思えました。

 

 

「やりたいこと」や

「こういう人生にしたい」を

永遠に創っていけますね。

 

 

最後になります。

先月に「球団殿堂入り」した

イチローさん。

 

 

数々の名言を残されています。

その中でもとても響いた

引退時の言葉を2つご紹介しますね。

 

 

 

 

●引退会見の名言その1

「後悔などあろうはずがありません。

(中略)自分なりに

頑張ってきたということは、

はっきり言えるので。

 

 

これを重ねてきて、

重ねることでしか

後悔を生まないということは

できないのではないかなと思います」


●記者会見の名言その2

「成功すると思うからやってみたい、

それができないと思うから行かない

という判断基準では後悔を生むだろうなと思います。

 

 

やりたいなら、やってみればいい。

 

 

できると思うから挑戦するのではなくて、

やりたいと思えば挑戦すればいい。

そのときにどんな結果が出ようとも

後悔はないと思うんです」

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

何回聞いても

この2つの言葉には

重みが感じられますね。

 

 

やりたいことを続けていくその先には

想像もできないような

あなたの宝物があるように思います。

 

 


あなたの

「やりたい」を応援しています♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木村千鶴

 

 

大阪在住。

子育ても終わり、自分の時間が持てた頃から、第2の人生を豊かに送るための何かをずっと探し求めて「コーチング」に出会いました。

 

妻、母とは違う、一人の女性としての生き方をしてみたい。

そんな気持ちからのスタートでした。

 

2017年、コーチングの資格を取った時から、4年の間に約250人の方にセッションを体験して頂きました。

 

子育て修了と還暦が視野に入ってこれからどんな生き方をしていこうかを考え、動きだしたい50代~60代以降の女性や、子育てをしながら、子育て終了後に向けて(10年後20年後)に自立した生き方をしたいと考えてる30代~40代女性、起業したい又は起業初期の方のお役に立ちたいと思っています。

 

【資格】

・国際コーチ連盟 ICF認定資格 ACC

・ホールシステムコーチング 認定プロフェッショナルコーチ

・銀座コーチングスクール プロフェッショナルコーチ

・JADA日本能力開発分析協会 SBT(スーパーブレイントレーニング)2級コーチ