なりたい・在りたい・手に入れたい 3つの「たい」を叶えるコーチ 木村千鶴です。
こんにちは。
お盆が明けて
暑さのピークも過ぎようとしていますね。
さて
今日は先日の記事の続きになります。
先日の記事の内容は
「どうせできない」
「どうせダメ」だと悲観的になると
出来るはずの事も出来なくなる。
これは
「楽観(ポジティブ)・悲観(ネガティブ)」というのは
感情ではなくご自身の考え(認知)ですね。
「やる気が出ない」という問題の背景には
こうした悲観的な認知が隠れている場合があります。
というお話しでした。
詳しくはコチラです。
↓ ↓
では
私たちが幸せに生きるために
どうしたらいいのでしょうか?
楽観的な考えをする人は
自分の行動の結果が
うまくいくと自分自身で期待します。
こうした結果への期待は
やる気がグッと上がりますね。
まさに、楽観がもたらす
意欲の高さによって、
継続的に努力することができて
結果に繋がりますね。
これは決して強く念じれば
望みが叶うという念力のようなものではなく
“最後は粘り強い行動“がものを言うのです 。
そうは言っても
いつもいつも
やる気で満ち溢れてるのではなく
燃料切れのときもあります。
そんなときは
外からの動機づけで
エンジンかかる方法が2つあります。
1つ目は
「自分へ、ご褒美をする」です。
ここまでやったら
「観たい映画を観る」や
「美味しいケーキを食べる」など。
2つ目は
意外にも、威圧的な方法も効力をなします。
例えば成果を上げなければ
自分に対する評価を下げられる。
約束を守らなければ
何かバツが待っている。
必要だとわかっていても
なかなか行動できない場合には
最初のきっかけをつくるには
効き目があります。
例えば
ここまでの課題を終わらせないと
今日のテレビは見ないと
自分で決めることなど。
それには気をつけたいことがあります。
他者から規制がかかると
反発感や無力感などの
副作用が出てきてしまいます。
私たちはもともと自分の行動は
「自分の意志」で決めたいという
欲求を持っています。
それなのに他者から
規制や強制が入ると
自分がコントロールされて
不愉快な思いになりますね。
自分の為だと、わかっていても
無意識のうちに反発してしまいます。
誰かから、コントロールされるのではなく
自分が主体になって、始めて前向きに
行動できますね。
小さな1歩を応援しています♪
木村千鶴
大阪在住。
子育ても終わり、自分の時間が持てた頃から、第2の人生を豊かに送るための何かをずっと探し求めて「コーチング」に出会いました。
妻、母とは違う、一人の女性としての生き方をしてみたい。
そんな気持ちからのスタートでした。
2017年、コーチングの資格を取った時から、4年の間に約250人の方にセッションを体験して頂きました。
子育て修了と還暦が視野に入ってこれからどんな生き方をしていこうかを考え、動きだしたい50代~60代以降の女性や、子育てをしながら、子育て終了後に向けて(10年後20年後)に自立した生き方をしたいと考えてる30代~40代女性、起業したい又は起業初期の方のお役に立ちたいと思っています。
【資格】
・国際コーチ連盟 ICF認定資格 ACC
・ホールシステムコーチング 認定プロフェッショナルコーチ
・銀座コーチングスクール プロフェッショナルコーチ
・JADA日本能力開発分析協会 SBT(スーパーブレイントレーニング)2級コーチ


