ふとした ことから10年日記をつけ始めて、もう2冊目に入りました。
さぼりがちではありますが、家族の誕生日やうれしい事があった時、悲しい事があった時など特別な時には
必ずその時の気持ちを書いています。
面白いもので、10年という長い時間の目で見ると、人間的に成長してない自分の姿や、
色々な人生経験を経て、人間としての幅が広がった自分の姿が見えてきます。
日々、忙しさに追われて、今日何してたっけ?と思うことばかりですが、日記を読み返すと
それなりに足跡が見えてきて満足できます。
語学を勉強していると、なかなか自分の上達ぶりが見えてこないので、苦しい時がありますよね。
そんな時には学習日記を書くことをお薦めします。
今日はこの発音がよかった悪かった、会話を覚えるのが楽になった、映画や音楽に興味を持ったなど
何でもいいのです。一週間後、一ヵ月後に読み返すと、必ず成長が見えてきます。また弱点も見えてくるでしょう。
継続して勉強をしていれば、必ず成果はあります。しかし時には孤独感に襲われます。
そんな時、日記は自分の成長を見つめて、支えてくれる友となってくれることでしょう。