娘との夜勤での女子トークと晩ごはんと葛藤と
昨日の下の娘との夜勤は、担当業務がなかなか終わらなくてバタバタ忙しかったですが、(娘が)持ち寄りのおかずで、普段食べられない娘の手料理を食べることができました。左から、ポテトサラダ、にんじんとピーマンの味噌バター炒め、揚げポテト、右のポークビッツ入り炒り卵は、私が持っていって職場で炒めただけのもの。これで美味しく夜な夜な遅い晩ごはんをいただきました。食事中も基本、モニターで利用者さんの様子を安全確認していたり、物音がしたら誰か怪我してないか見に行ったり、コールが鳴ったら対応したりしながらなので、じっくりおしゃべりできませんでしたが、仮眠の時間にはガッツリ今回は語り合いました。テーマはうちの家族のついてとても関連があり、私の根幹を揺るがしたこちらの記事についてです。三宅みき | 写真×恋愛×ビジネス×暮らし𓍯 on Instagram: "⭐︎ 息ができなくなった 久しぶりだ あぁ、この感じ 前に結婚していた時もなったことがある いわゆるパニックみたいなの 多分そこまでひどくはない けど、ひどくなることもできる この状態は、自分が1人の時にはあまりならない そう 見せる相手がいる時になりやすいんだ 見て!ってアピールしてるんだ 私は今こんなに困って苦しんでる!!って それを知ってるから、ひどくならずに済んでいる それが私の望む在り方と…53 likes, 10 comments - miyake_miki888 on April 11, 2025: "⭐︎ 息ができなくなった 久しぶりだ あぁ、この感じ 前に結婚していた時もなったことがある いわゆるパニックみたいなの 多分そこまでひどくはない けど、ひどくなることもできる この状態は、自分が1人の時にはあまりならない そう …www.instagram.com上の娘が、以前場面緘黙症の症状でカタトニアが知人の前で出た時に知人に、〇〇ちゃんわざとやってるよ。か、自分でそうしたくてしてるよ。みたいに言われたことがありました。その症状が出ることで、私も困って困って受け止めて対応して、外部、特に学校の先生との通訳の役割をやってやって娘を2次障害の状態や、症状がひどくならないように守ってきた母としては、びっくりして意味がわかりませんでした。お母さんわからないの?って責められてるようにも感じられて恥ずかしいような気持ちもしたし、育て方間違ってるからですよ。って言われてるような気持ちにもなったし、そんな感情が湧き起こってしまって言われたことを冷静に素直に受け止めることができませんでした。10年くらい前だったと思います。それを三宅みきさんの記事で思い出しました。下の娘も、お姉ちゃんと私を見ていてしんどい場面もたくさんあったと思うし、私の葛藤を見て感じてたくさん助けてきてくれているし、なんなら私と上の娘の通訳もしてくれたりしてきました。私からみたら下の娘にしか理解できないお姉ちゃんへの考察の領域があります。世代間ギャップなのか、母から目線、姉妹目線の立場の違いなのか、わかりたくて自分の思いつく限りの言葉で質問を繰り返して何時間もかけて会話してもわからないことが、下の娘の通訳でパッと理解できたことがなん度もあります。そんな下の娘に、この記事についてどう感じる?どう思った?を仮眠の時間に女子トークしました。仮眠の時間で横になっての会話で、、娘がこれについてなんって言うたかよく思い出せないのですが親子でこの内容の会話ができることが嬉しいって言うてくれていたのは覚えています。なんでそう思ったのかは聞いていませんが、私はいつでも本当のことが知りたくて、オブラートで包んだような表面的なことで誤魔化したようなコミュニケーションは嫌だし、どちらかだけがいい思いをして、どちらかだけが実は辛い思いをしてるような関係性も嫌だし、そんな私の想いが娘に伝わっているのかなあと、自分に都合のいい解釈を今、してみました。まあ、嬉しい、で会話が終わったからええかな娘よありがとうちなみに、同じ質問をパートナーにもしてみました。私の知らなかった経験を話してくれました。嬉しかったです。そして、そんな経験をした彼への尊敬も深まりました。もっともっと、自分も家族も、その周りも大切にしたいなあ。そう思えました。まだまだ、みえないことや気付けないことや、感じられなくて間違うこともたくさんある私ですが、今日、今はこんな感じです。ごめんね最初に謝っときます