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Lyumo book

皆さんは、仕事でどんなPCを持ち歩いていますか?
慣れている人ならば、iPhoneでサクサクとメモもとれると思いますが、僕はどうもあの入力方法が苦手だし、やっぱりパソコンの入力方法が良いんですよね~。
でも、ネットブックは中途半端だしと思って、色々探してたら、友人に面白いものを教えてもらいました。
これは、イーオン系列のスーパーのみで販売している 「Lyumo Book」という製品で、7インチ液晶のモニタのLinux OSで動作するPCなんです。

一応、safariでネットもでき、軽い動画もみれ、マイクロソフトのデータもある程度は開くそうです。宣伝文句ではこの辺がかなり曖昧で笑えます(笑)
で、定価は12800円です、、、、。ニンテンドーDSより安いです、、、、。

まあ、YouTubeの動画を見ると、かなりモッサリしていますが、まあテキスト打つくらいなら良いかもしれませんね。
KING JIMという、玩具の老舗メーカーでは、既に人気のPOMERAという折りたたみ式のテキスト入力のみに機能を絞った製品も出しています。これはスーツのポケットに入る大きさなのに、開くと通常のキーボードの大きさになるのですが、本当にテキストツールだけなんですよね。
でも、10インチは必要ないし。
う~ん、どれが良いのか、、、、

iPad用Keynote

一般的な会社でのプレゼンといえばマイクロソフトPowerPointとなりますが、Macユーザーの大半はAppleのiWorkに入っているKeynoteを使っているのではないでしょうか。

Keynoteを知らない人は、一体どんなソフトなの?と思うかもしれませんが、実は、まるっきりPowerPointと同等な機能が搭載されていて、一番のウリはPowerPointデータが読める所かもしれません(笑)
でも、上手く使えば、アニメーション動画のプレゼンデータも作れ、Motionぽい感じの映像も作れる優れものです!
現在は、iPad専用のiWorkは1200円で発売しているので、iPad購入者は是非買うことをお勧めします。
基本的に指先でデータを作るのは面倒くさそうですが、写真やデータを即座に見せるにはiPadは便利そうだし、プレゼンデータをクライアントに見せつつ、相手に触らせて動かしてもらえるということもできます。これって、結構重要なポイントだと思います。




関係ないですが、iPadのCMは、プレゼンの天才「綾小路きみまろ」にやらせれば、一番上手く宣伝してくれそうな気がします(笑)

Adobe PhotoShop CS5の新機能!

Adobe 製品が28日バージョンアップするため、BeHubも先駆けてPremiereのコンテンツを作成中ですが、PhotoShop CS5は強力そうですね。
昨日、たまたま雑誌編集の人間と話して話題になったのは、背景くり抜き&修正機能です。
Adobeのプレゼンだと、レンガの前に立っている人物を範囲指定してくり抜くと、普通なら抜いた範囲が白になる所が、なんと擬似的にレンガが並んでいる画像になるんですよね。
1ヶ月くらい前にこの映像がネットに出た時は、「こんなのできるわけない」というような意見が大半でした。ですが、実際に使った人の意見だとパターンぽい絵柄のバックや、空とか草みたいなものなら、本当に微調節もしないで、一発オッケイの画像が作れるそうです。
勿論、かなり謎な絵になる場合もあるそうですが、これは凄いですね~
あと、人間の身体や花などのフォルムを変形させるのに便利なツールも追加されていますが、これもかなり強力です。
今までなら、2~3行程多い作業を本当に粘度をこねるように、摘んだりヘコまして画像を調整できるんですよね。
知人の話しだと、整形外科で使わてるソフトは専用ソフトだけあり、かな~り高価らしいんですが、
そんなのより10分の1くらいの値段で、数倍凄い機能らしいです(笑)
早く触ってみたいですね~

SONY DSC -HX5V

SONYの新一眼デジカメのNEXシリーズを銀座のソニーのショーケースを見に行こうと
思ったのですが、SONY DSC -HX5Vという3万円クラスのデジカメが良いと聞き、早速近所の量販店で見てきました。
価格コムなんかでも一番人気なんですが、一番の理由がAVCHDのフルHDで保存できるところです。
実際、触ってみた感じは、デジカメとしても十分良い画像が撮影できる上に、動画でもオートフォーカスが効き結構使えました。
発色も良いし、SONYらしく暗い所も強そうです。
ピアノの発表会とかで使うと良いかもしれませんね。
まあ、ちょっとボケの感じは一眼じゃないので難しいですが、ビデオカメラとはちょっと違う陰の付き方の映像が撮影できます。
SONYを嫌う人も多いですが、ウオークマンにしてもVAIOにしても、ナンダカんだと人気機種を出してきますよね。
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あとこの機種には、スイングパノラマ機能という通常の画角サイズじゃ収まらないサイズの画像を撮影もできるのが面白いです

Comic Studio


僕は,子供の頃漫画家になりたくて、一日中えんぴつで漫画を描いていたんですが、その時これがあったらどんなに楽しかったんだろうと思うのが、Comic Studioというソフトです。
これは死ぬ程売れているので、説明不要かもしれませんが、タブレット入力機器と合わせて、パソコンで漫画を描くためのソフトです。
パソコンなので、いわゆるスクリーントーンが不要だったり、背景のトレースも簡単だったり、色付けも容易で、アシスタント要らずとも言われてるそうです。(実際はいるそうですが、、、、)
なんせ、僕のように人間描くのは得意だったのに、枠線とか描くのが苦手だった子供には最高のツールですよね。
Wacomのペンタブレットとバンドルセットで売ってたりします。
友人の小学生の娘が、誕生日プレゼントにこれを買ってくれと言ってたそうですが、これは大人でも欲しい人いるんじゃないですかね~?
下の人の映像は有名で、早送りで作業が見れます