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グラスバレーさん来社

今日は、ある企画のために、Windows系の映像機器&ソフトの最大手である、グラスバレーの方に来社いただきました。
担当の方は、去年のInterBee2010のグラスバレーの展示内容を立案した方らしいのですが、僕はたまたま「カポエラの3Dが凄かった」と、このブログでその話しを書いていたので、かなり嬉しかったです!

グラスバレー自体は、神戸が本社で関西が拠点らしいのですが、ケーブルテレビや報道系に強いのは知っていましたが、さらにサイネージのシステムでも有名らしいです。しかし、聞けば聞く程、Windowsというか、日本での実績が大きな会社だということが理解できました。

まだ、詳細は書けませんが、今回お話しで賛同していただけたので、近日中にかなり面白い発表ができると思います。
これで、BeHubと一緒に映像系を盛り上げていけたらと思います。

近日中に詳しいことは発表しますので、お楽しみに!

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SONY PMW-F3

最近は、都内で有名な機材リース会社や、制作系の方とお話しする機会が多いのですが、ソニーのテープ工場が動いていないため、ファイル系の機材が人気というか、使うしかない状態のようです。

基本的に、PV系の方は、今はP2系を使う現場が大半なので、そこまで問題はないようですが、結構現場は機材を試している所が多いようです。

そんな中、CM系ではデジタルシネマ系が使われる事が多いらしく、XDCAM系だとSONY PMW-F3とKi PRO miniの組み合わせが、今はポピュラーになりつつあるそうです。
で、それ以外だと、やはり利便性や画質、使いやすさでCanonの5Dmkllと、7Dが、人気らしいです。

実際、他のメーカーの一眼デジカメで、現場で使われているのは見ない様ですね。

そういえば、PVやCMのポスプロは、AVIDが主流ですが、未だにバージョン5を入れている所は、ほとんどないそうで、バージョン3.5でやってるそうです、、、
なので、現行の5.5ならProRes変換が不要なのに、未だにProRes変換で一工程多くなると嘆いていました。

あと、意外とREDを使っている所も多く、これから出るEPIK REDとKiPRO miniの組み合わせが流行るかもしれません。

Appleの無料ダウンロード素材

先日、BeHubのユーザーの方から、Appleのダウンロードサイトから、Final Cut StuidoのColor用ルック
データの使用に関するお問い合わせがありました。

僕自体も、すっかり忘れてましたが、Appleのこのサイトって、結構便利なデータを無償でダウンロードできるんですよね。
Compressorとかドロップレットという圧縮タイプのテンプレもあるし、FCPの勉強のためのコンテンツデータも用意されています。
760MBもあり、とてもいい映像ネタなので、とても使いやすいので、今まで使ったことが無かった人は是非ダウンロードしてみてください

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壊れた時はApple StoreにGO!

先日、初代iPhoneからiPhone4に機種交換をしたんですが、初めから電話がかけれない状態でした、、、
いわゆる初期不良です

以前のソフトバンクだったら、その場で機種交換対応してくれたいたのに、アップルの意向でiPhone4からは、Appleに連絡して10日間くらいかけないと交換できないと言われました。
う~ん、購入してから10日間使えないのはきついです!

で、それじゃ困ると詳しく聞いてみたら、「お近くのアップルストアに行けば即日対応してくれますよ」と教えてくれたので、早速アップルストア銀座に向かいました。

アップルストア銀座の4階には、アップル関連製品を修理対応してくれるコーナーになっているのですが、連休で込んでいるのに、何故か何かたまたますぐに受け付けてくれて、5分で新品と交換してくれました!本来はインターネットで予約するものらしいですが、キャンセルがあったようです。

さすがに、5分で交換してもらえるなら、アップルストアに近い人は、面倒でもストアに直接行く方がいいですよね
そういえばアップルストアに行くのが、久しぶりだったので、アップル製品の関連コーナーを覗いてきたんですが、僕の扱っているアスク商材が結構並んでいました。

昔からG-Tech製品とか置いてもらっているんですが、今はiPhone ケースや、HDMIなどのケーブル類、Altec Lancingのオーディオ機器など、かなりの数があります。

もし、アップルストアに行ったら、是非手にとって見てください~
下記は、Agent18のケースです
機種によって質感が違うのが面白いです!


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震災の影響

あっという間に、震災から2ヶ月経ちますが、仕事で色々な人と会うたびに、その影響は色々な形で現れていることに気づかされます。

映像業界で言えば、業務用テープの最大手であるソニーの多賀城工場の閉鎖はとても影響が大きく、機器の販売会社だけでなく、制作現場、TV局など、多く仕事が滞る状態になっているようです。

ファイルベースと言われて久しいですが、実際は多くの映像納品はテープで行われていることが、今回の震災で露天された感じです。

また、ハードディスクでは、3.5インチのヘッド部分を作っているのが東北の工場がメインだったようで、いわゆるメジャーメーカーはかなり厳しい状態になるのではと言われています。

カメラでも、キヤノンのレンズ工場や、パナソニックのデジカメの部品なども東北に工場があったらしいですし、世界中の精密部品が東北で作られていたことが分かります。

日本経済自体を元気にするためにも、東北地方の復活は日本にとって必至だとつくづく感じます。