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Final Cut Pro X グラボの話し

今回のFinal Cut Pro xでは、グラフィックボードの出力が色々と重要になっています。
通常の作業の表示でも、2009年以降のMacでないと問題があるようです
OPEN CL機能を活用するため、その機能が搭載されていない古いグラフィックボード搭載機種は、使用できないという理由らしいです。

また、2枚目のグラボを挿す時は、ポート2に挿さないと真っ白になるらしいです。

そういえば、今日、OSが10.6.8のアップグレードが行われていますが、これでSnow Leopardは最後のバージョンアップでしょうね

以下が使用できないボードらしいです

グラフィックカード
該当するMac
ATI Mobility Radeon X1600 with 128MB of GDDR3 SDRAM and dual-link DVI
MacBook Pro (Late 2006)
MacBook Pro (15-inch Glossy)
MacBook Pro
MacBook Pro (17-inch)
ATI Radeon HD 2400 XT with 128MB of GDDR3 memory
iMac (Mid 2007)
iMac (Early 2008)
ATI Radeon HD 2600 PRO with 256MB of GDDR3 memory
iMac (Mid 2007)
iMac (Early 2008)
ATI Radeon HD 2600 XT 256MB (two dual-link DVI ports)
Mac Pro (Early 2008)
ATI Radeon X1600 with 128MB GDDR3 memory
iMac (Early 2006)
ATI Radeon X1900 XT 512MB (two dual-link DVI)
Mac Pro
Intel GMA 950
Mac mini (Mid 2007)
MacBook
Mac mini (Early 2006)
Mac mini (Late 2006)
MacBook (Mid 2007)
MacBook (Late 2006)
iMac (Late 2006)
Intel GMA X3100
MacBook (Early 2008 and Late 2008)
MacBook Air
MacBook (Late 2007)
NVIDIA GeForce 7300 GT
Mac Pro
iMac (Late 2006) - 24-inch
NVIDIA Quadro FX 4500
Mac Pro (Build-to-Order Option)
ATI Radeon X1300
Xserve (Late 2006)
Xserve (Early 2008)

Final Cut Pro X 発売開始

とうとうFinal Cut Pro Xが販売開始されましたね

実際の中身は、64bit対応で、今までのタイムラインの概念を無視した、マグネティックタイムライン機能や、iPhotoなどにダイレクトにアクセスできる機能、保存項目がないなど、Final Cut Expressよりも、思ったよりiMovieに近くなっていました。
勿論、4Kに対応したり、バックグラウンドで動作したり、GPUの有効利用であったりと、かなり機能向上している面も多いです。

また、別途発売となった、エンコードソフトのCompressorと、モーショングラフィックソフトのMotionは、個別で5800円ということなので、AfterEffectsを使っている人も気軽に購入できる価格ですね。

しかし、機能的にかなりイージーオペレーションになっている反面、細かな部分が削られているので、
使う人によって便利になったと思う人と、不便になったと思う人が両極端になりますね。
特に、今からサイネージなんかに取り組もうとしている人にとっては、とても使いやすいはずです。
逆にテレビ番組制作などに関わっている人にとっては、う~~~ン!と唸ることも多々ありそうな感じです。

これからビーハブでも、早速コンテンツ作成にとりかかりますので、ご期待ください。



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先週から今週にかけて 自分メモ

先週と今週は、忙し過ぎてダウンしそうでした、、、

まず、先週の後半は、アスクのオープンショールームという、デモイベントを行ったのですが、ここで映像を作ったり、音を付けたりして、既に疲れが溜まっていました。

そして、次ぎの日は、カメラの銀一のスタッフさん達と、ある土地に出向いて、ロケ班と撮影を行ってきました。
この件は、追って書いていきますが、かなり面白いことをしているので、乞うご期待という感じです。
しかし、ロケ班って大変ですね~
思った以上に疲れてしまって、いかにカメラマンさんが大変なのか分かりました。

そして、今週は、6/7~6/9まで六本木一丁目にある富士ゼロックスのT-CUBEという場所で、DTPフェスタ2011に出展してきました。
DTPフェスタということで、お客さんは全てデザインや印刷系の方だったのですが、今回はアップルがFinal Cutのセミナーをするので、お誘いいただきAJA製品を持って一人で参加してきました。

DTPフェスタだけあり、アスクだけ浮いていたのですが、営業の方に色々な方を紹介いただき、BeHubのお話をかなりさせていただくことができました。

そういえば、、フォントメーカーのフォントワークスの方と仲良くなって色々と話していたんですが、営業トークに「エヴェンゲリオンでも使っています」というのが、あって面白かったです(笑)

Ustream中継してます!

今、アスク本社で、オープンショールームの開催しているんですが、共同開催のD-StormさんがTricasterを使って、Ustreamでリアルタイム放送しています!

今回は、After NAB2011と題して、NABで発表された内容をプレゼンしていく予定です。
お暇な方は見てください

http://www.ustream.tv/channel/tcxdust

時間になったら、終了してしまいます
のはずです、、、、




File Maker go

今日は、アップル本社のApple Consultants Networkのイベントに参加しすることになったので、顔を出してきました。

基本的にiPadの活用のためのイベントだったのですが、File Makerの担当の方がプレゼンしているのを何気に見てたら、これがとても面白かったです!

僕は知らなかったんですが、FileMakerにはFileMakerGOという商品があって、今回発売されたiPad2のカメラ機能を使うと、簡単にFileMakerGOの、画像項目に追加できる所を見せてくれました。
大した機能じゃなく感じますが、色々なテンプレートがあり、美容院なんかで、髪を切った後にすぐ左右、前後の写真を残すことができて、メモまで書け、最後にファイル化できるんです。

僕は美容院で働いてませんが、これってかなり便利ですよね。
だって、僕が行ってる美容院なんて、ボロボロになった髪に10年近い僕のデータを書き込んでて、本人が読めないって笑ってましたから、、、

iPad2 のカメラ機能って必要ないと思ってましたが、結構便利かもしれません


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