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コカコーラのCM

今流れているコカコーラのCMソングがとても好みなので、ネットで調べたら、One Night Onlyという海外のバンドでした。日本語で唄っているから、日本人だと思ってたんですが、今回はわざと日本語で唄っているそうです。
唄の処理やキーボードが、U2とか80年代のニューウェーブぽくて、凄く懐かしいタイプの音楽です。

iPhoneアプリの連載

そういえば、今月からサウンドデザイナーという音楽雑誌で、iPhoneやiPad用の音楽アプリの連載を始めました。まだスタート時点なので、紹介って感じなのですが、本屋で気になったら見てみてください

今回は、APR吉祥寺やAPR IDEA DIGITAl STUDIOで販売しているAGENT18のケースをプレゼントしています。
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iPhoneに一眼レンズを装着!

何をそこまで頑張らなくても!というような製品が登場です
Photojojo! STOREというところが、発売しているんですが、iPhoneに一眼レンズを装着できるそうです、、、
無理にもほどがあります(笑)
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OSX LION

多分、来週くらいに販売開始されるであろうOSX LIONですが、僕的に一番気になった機能がRecover HDというものです。
これは、WindowsのノートPCでは以前からある機能で、HDのパーテーションを自動でリカバリー用に切ってくれて、その中に予備のリカバリーOSを収納しておくことになります。
もし、トラブルがあって、OSを再インストールしなくてはいけない時に、別途DVDのインストールディスクがなくても、PC内で全て作業が可能になるようです。
一応、外部から見えないようになっているので、フォーマットして消す事もないらしいです。

これがあれば、BootCampなんかをインストールする時も凄く便利な気がします。
まあ、まだ使ってないから何とも言えませんが、、、、

そういえば、BootCampにWindows7を入れたので、グラスバレーのEDIUSを使ってみているんですが、全然問題なく動いていてびっくりです、、
以前から、使っているユーザーは多いと聞いていましたが、これだけ軽ければ納得です。
音楽ソフトのCubaseも試しに使ってみましたが、こちらは少し怪しい動きをしているので原因究明が必要な感じです。

あと、会社内のカラーコピーが使えるようになるので、これが実は重要だったりします(笑)

話しがそれましたが、QuickTimeもかなり機能がよくなるし、LIONは結構楽しみですが、音楽ソフトは対応遅いので、少し様子見してからのアップになりそうです。
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Motionは、もしかして良いかも

今回、final Cut Pro Xと一緒に、エンコードソフトのCompressorと、モーショングラフィックスのMotionも,それぞれ別々に同時発売されました。

気になっていたので、早速Motionを使ってみましたが、インターフェイスは、かなりカッコいいイメージになっていますが、元々のMotionとあまり機能変更は無いかもしれません。

逆に、プリセットが少なくなっていますが、書き出し項目はVimeoやCNNiReport、さらにDVDデータやブルーレイへの書き出し項目まであります。
モーションエフェクト系のテンプレートは、特に変化はないようです。

今までは、Final Cut Proで編集したデータをMotionに送信して、Motionでテキストを入れたり映像にモーショングラフィックを追加して、編集が終わったら、再度Final Cut proに戻すという使い方でした。
ですが、今回は、Motionで素材を読み込んで、Motionで編集を終わらせることが可能です。

色々考えてみると、これって、結局、iPadやiPhone、サイネージ、サイト用映像のための映像を作成するソフトになったということではないでしょうか?
また、一番の狙いは、Adobe のFlashをiPadに追加させないための意味合いもあるのではと思ったりしました。
「Motionがあれば、Flashを使わなくても、After Effectsで凝らなくても、モバイル用途やサイネージ用途の映像は低価格で作れますよ!」と。
まあ、これはあくまで憶測ですが、、、、。

5800円でここまでできるんですから、サードパーティーのメーカーが幾ら頑張っても、適わない感はあります。

自分自身、Motionは元々凄く便利で、サイネージコンテンツの制作にはぴったりのソフトだと思ってましたが、今回の単体での発売で「放送局のためのモーショングラフィックソフト」という肩書きは、必要なくなったと思います。$BeHub.JP


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