■物販~開演
①整列~購入
・日時、場所
Zepp Tokyoは両手にあまるほど来ているが、Divercityは昨年のLegend Guitarist(you,KOJI,RENO,Leda,AKIHIDEなど出演)以来2回目。4月5日(木)のド平日にZepp Divercityという、一般的には、(新)社会人にかなり厳しい日取りであった。


しかし、ここは彼女の魅力と、全国津々浦々からの熱心なファンのなすファーストライブへの熱が勝り、最終的に、終演後に全グッズ完売となった(すごい)(公式ツイート参照)。
 

私は、水曜までに詰め込んで遂行し(これが推しの『推』進力か、うまい)、販売開始時刻の15時半頃に会場外の列に並ぶ。この時点でざっと見150人は超えていたと思う。
なお、私が到着する前の物販列で、きゃりさんのCDを配っていた方がいたらしいが、それには間に合わず(私も宝くじあててこれやりたい)。

・物販形式
物販開始後は、会場内への階段へ順に誘導され、階下の扉の前で商品選択及び会計というスタイル。健康診断を彷彿させる。
後に自分の番がきて判明したが、現金のみ、かつ、1個1個しっかり確認してもってくる手法だったため、1会計あたりの時間が結構かかっていた(2000円ごとのブロマイド配布も)。
 

15時半に並び、17時15分頃に購入。17時半からは会場内への整列に切り替わっていたため、中々タイトなスケジュール。会場やファーストライブゆえか、グッズの売れ行きなどが読みにくかったと思うので、運営さんも今後の参考になったかもしれない。

・買うまでの雑多
べふべふさんは、前日に「なぜか2万円引出してしまった、相坂くんのグッズを全部買うと1万8000円…ふーん」などとツイートしていた。IQ905くらいの人、または、勘の言い方はお気づきかもしれないが、激推しなので正直全部買う気満々でいた(誰が見ても明白)。
 

しかし、階段折り返しくらいで、(ライブ恒例のTシャツLはその前に切れてた)、翡翠蝶ストラップ(700円)が売切れコール。Jesus,don't you love meって脳内で言った、コンプ計画は破綻。なお、数年前のバースデーイベントは行ったが、去年の同イベントはいけてないから既に全てのコンプはできない。


本来なら「この立ち位置が痛い」と辛さを感じるところだが、私としては、午後の拘束から逃れ次第、START;DASHをきめて台場到着まで最善を尽くした。これ以上は、ゆりかもめが新橋以降お台場まで停車しない突然変異がない限り、できることはない。推しのグッズが売り切れた喜びでカバーしていく…(涙の数だけ強くなれる)。


後からツイートで拝見した情報だと、相坂くんやそのキャラソン曲の詞を書いたメーコさんも並んでまくらカバー買っていたみたい。推せる。
なお、並んでいる途中で明らかオーラ強すぎる人が真横を通る、9割くらいの確率でアリカ様、残りの確立でアリカ様のコスをした神レイヤーだと思った(後のツイートでアリカ様がいらしてたことが判明したため、9割のほうだった)。
※Divercityの入口は途中まで関係者含めて同じことがある

②購入内容
私が買う頃には、これ以外に売り切れはなかったものの、
・パンフレット(女神)

・パスケース(正式名称略)
・タオル
・リストバンド
・ペンライト
・トートバッグ
・ピンクのサイダーみTシャツ(青)
を購入(14000円を支払う)。
数日前に本人による着用・宣伝画像が公式から提供され、そのコメントに普段使いできるデザインとのことだったが、実際にみると納得。リトマス紙かインタビューかによると、普段使いをしていて、(眼鏡ケースを例に)「このYUUKA AISAKAって何?」って聞かれた際の対処につき、オープンな人は紹介すればいいし、そういうタイプでないという人は「そういうブランドがあってね~」と濁せばいいとおっしゃいたと思う。
なお、筆者はLINEのアイコンが二次元美少女なので、オフィシャルな相手でもこのイメージが先行しており、その点は抜かりない(手遅れ)。

7枚の複製コメント付きブロマイドをゲット(もっと買ってる人結構いた)。全5種なので運が良ければ揃うところ、ここで運を使い、全5種+1+1!!3連単あてたときくらいうれしい(廃人の感想)。

続いて相坂くんのリトマス紙のイベント(参加できず)で発売されていた、ペン&ふせん(理科で使うリトマス紙っぽい仕様)が横で売ってたので買う(1000円を支払う)。
さらに、横のCDコーナーで2000円以上購入ごとにA賞からC賞みたいな例のをやってたので、これを予測してあえて買っていなかったアルバム初回Bを購入(かしこい)(3800円を支払う)。
日頃積んできた徳を信じ、体感1分くらいかかったくじ引きは、確率通りのC賞。それでもポスターは十分うれしい(URE SEA)。
ちなみに、直後に真横でサインを当てられて、思わずサイレントジェラシー歌いそうだった。

③以降開演前まで
・雑多な経緯
全席指定席なので、開演に間に合う程度に、上層階の上島珈琲で優雅に放課後ティータイム。意外と空いてたのでDivercity使う人に今後おすすめ(情報提供フォロワーさんありがとう)。
ブロマイドの上記のかぶりを、偶然にも前日に相坂くん関連でFF内となった方と交換し、勝手に緊張しながら場内へ(お前が緊張するな)。
私も封書を一通入れたが、何せプレボに入っている数が多い。ファンの愛を感じる。私の前に同世代くらいの女性が緊張した面持ちで入れてたのわかる~ってなってた。次回同じバンドメンなら必ずバンド宛に何か差し入れをしたい。その際は協力者募集。
なお、一度渾身のファンレターをバッグに入れたままロッカーに入れてしまい、ロッカー代を重課金(ラーメントッピングを2回我慢)。

・チケ番など
アルバム最速先行で買ったチケだが、1階真ん中より後ろという感じ。この場にいれるだけで幸甚なので欲は言えない。
ライブの楽しみ方について、前々日のリトマス紙において、「そいっ!そいっ!って感じ」と発言されてた場面(かわいい)を思い出す。「音に溺れる」という表現をパンフ等で使っていたのも印象深い。本人がそういうタイプらしく、わたしもわかる~って思ってた(わかるカウント3)。

普段開演が遅れるバンドを見に行くことが多いため(想像にお任せする)、先月のlynch.(定刻!)しかり、10分遅れ程度の今回しかりカルチャーショック(感覚麻痺)。

■セトリと主観を交えた1ファンの感想(雑な例えあり)

1.セルリアンスカッシュ
BGMが終わるとともにバンドメンバー登場(すでに鴇沢・山崎ペア登場で勝手に盛り上がってた人)。上手からギター(山崎さん)、ギター(鴇沢さん)、キーボード(このときは誰もいない)、ボーカル、ドラム(奥側)、ベース(手前側)の配置。


後から相坂くんが登場。位置に立ち整うと、数秒のイントロでこの曲だと確信する(複数の方が歓喜の絶叫)。この曲はしょっぱなに歌うのが難しいらしく、始まる前に調整が必要とのこと(インタビュー参照)。

最初から飛ばしてくる曲に、青に染まった会場の熱はいきなり頂点へ狂い咲き。
この気持ちをLUNA SEAで例えるなら、最初からROSIER。ヒムロックで例えるなら最初からBANG THE BEAT。μ'sで例えるなら最初からノーブラ。
なお、私はライブ前に上記グッズを買って盛り上がる気満々だったのだが、目の前の光景に感動し、かつ、目に焼き付ける思いから瞬間最大meまで半分棒立ちだったのは許してほしい。

音源より一層、ギター二本の厚さが圧巻。相坂くんは間奏ではハイ!ハイ!って感じの手を挙げる動き、高まる。最後の「よおおおおおお!!」も原キーで、迫力は原曲の100倍くらいだったと思う。CD音源超え。語彙力ない感じに「歌うますぎやろ…」って思っていた。

2.透明な夜空
立つ続けに盛り上がるデビュー曲。これも鴇沢さん曲で、本人が演奏している現状にもう感動してた。誰目線だよというのは抜きとして、透明な夜空の歌い方がどんどんうまくなってる気がする(意見募集中)。
ロングハイトーンが強い武器と評判(当社比)だが、存分に生かされているし、生歌だともう無敵(ここにきて語彙力なし)。歌いながら、感情をこめて手をガッツポーズみたいにする場面、歌詞をかみしめるように空中を見つめる場面、かっこいい。
セルリアンスカッシュからこの流れは、いい意味で体力がなくなった方が多いと思う。圧倒されて自分もこれ以上は覚えていない。

3.瞬間最大me
イントロで、会場はピンクに染まる。なんだかんだ初披露でどうなるかとドキドキ感が尋常じゃなかった(トキメキス)。3次元と2次元と1限の動き、これに伴うピースとかやってた。お布施したい。賽銭が目の前にあったら投げるところだった。


本人に注目しろというツッコミは勘弁してほしいが、鴇沢さんが素晴らしかった。
山崎さんとともにギター弾いて、間奏とかでキーボード入るところは、ギターを身体の左側に寄せてキーボードを片手で弾くアレ。globeのTKとかで見たアレ。現実で初めてみたけど、むっちゃかっこええ…って目が行った。

個人的に、(もともと好きだが、)ライブで印象がかなり高まった曲。
相坂くんの歌い方がザ・アーティスト、あるいはシンガーといった雰囲気だった。
曲自体もAメロとかとサビの緩急が激しく、提供した大森さんもこれは私じゃ大変と仰ってたものである。


生で聴くと、ここが緩急自在、かつ、「いたい」の息遣いなども鳥肌もの。
また、自分の歌がないときも、腕でテンポをとるような感じでかっこいい。

【MC】
いきなりぶち上がる曲3曲もやっちゃいました~という話から、瞬間最大meを提供していただいた感謝などを述べる。私が相坂優歌です!っという自己紹介から。世界平和を願う旨(ある意味+ユニバースの布石だった…?)。


まあまあゆっくり座って、Sit!(優しめ、早く映像を見させて)と着席モードに。会社帰りの人も多いよね、わざわざ休みとってくれた人もありがとうからの、突然、相坂くんに渡されるエレキギター(たぶんギブソントラディショナルの黒)(ギター勢昇天)。ピックがヘッド側の弦にはさんであったんだけど、そこから外すところから既にかっこいい。


平日にわざわざよんじゃってごめんね?みたいな言い回し(かわいい)。そこから、せっかく足を運んでもらったから私も何かしようと思って!という話で次の曲に。この思いやり・心遣いが彼女の推しポイントの1つである。

4.ハンドメイドホーム(大森さんカバー)
上記のギターを弾きながら歌唱。コードチェンジが結構スムーズだったし、Fとかセーハとか見ると指長いし綺麗だわ…って思った(ギター並感)。公演前にこの曲を認識していなかったため、こういう曲が~!?ってなってて細かい感想が述べられないのが悔しい。


関連して、彼女の魅力の1つは、自分の好きなアーティストや曲をいつも全面的に押し出しているところである。ラジオやイベントでよく紹介しているし、自分の『好き』を積極的にアピールしているのは、現代ではなかなか大変なはず(どこかで叩かれたりもするし~とか別の文脈で言ってたけど)。その積極性、または、オープンな面が1stアルバムでは、様々なアーティストが提供するという形に実ったといえる。敬意しかない、見習うほかない。

5.今はここに
聴かせる着席モードで続けてこの曲。ギター陣もアコギに持ち替え(山崎さんのは黒のだったけどメーカーまでは見えなかった)。アコギがしっとり重なっているのがいいですよね。

 

シングルにはない、アルバムで発露した新境地のようなナンバーだが、ライブで聴くと一層ぐっとくるものがある。歌唱中に客席側に手を伸ばす仕草など、気持ちの込め方が随所の動きから伝わってきた(まさにライブの良さ)。

【MC】
今はここにがギアスの劇中歌に作られたものという話と光栄だということ。作詞作曲もこれに関連している(インタビューなど参照)。映画見に行った人~と聞いたり、ライブMCならではのやり取り。次も相坂くんの好きなアーティストが提供してくれたものということで翡翠蝶の紹介。
あと何か言ってた気がするけど思い出せない(歯形の跡に~)。

6.翡翠蝶の棲む処
引き続き着席で聴かせるスタイル。視覚的にみると、サビのギター(山崎さん)がどんどん低フレットへ下がっていくところが楽しい。


サビラストの「蝶は私」の伸び、高音を維持しながら本番であそこまでできるのはプロの為す業。ぜったい本番に強い(リトマス紙公録会参照)。

7.聖少女領域(アリプロカバー)
言わずと知れた名曲。後述の通り、昔から馴染みのある曲であり、かつ、本人の歌唱力ゆえか、大変な曲にも関わらず、ブレもなくしっかり歌っていてすごい。
 

6もそうだが、高音が多い。自分の曲はもちろんだが、こういうカバーも自分の曲かのようにこなせるのは実力あってこそ(宣伝)。

【MC】
みんな勝手に立ったね~って話から。本来は聖少女も着席のまま聴かせる予定だった模様。私たちの世代ではメイデンに限らず何かしらで聴いてることが多いし、高まるのは仕方ない。
 

アリプロの思い入れの強い曲を歌わせてもらって感謝という話から、聖少女領域が歌を練習するきっかけだったという話に。給食の時間のお昼の放送で流れたらしく、そこで衝撃を受けたということ(確かどこかのインタビューに詳細があったと思う)。
カラオケに通い詰めたり、家で歌ったり(この場面でお母さんごめんって感じで謝ってたのが微笑ましい)した逸話。次からどんどん盛り上がっていくという感じで8へ。

8.Anti Geometry
アルティメットサプリーム至高最強この上ない楽曲(個人の感想)。イントロで発狂するおたくの気持ちが一番わかる。泣きそう。


原曲ではギターとシンセのイメージが強いが、このライブではドラムとベースの迫力があった。基本は楽曲通りだが、ドラムは+αのフレーズがあったと思う(確認したいから映像を)。
ライブ用に作ったのだと思うが、原曲のかっこよさに、重厚な感じが加わり、まさにライブ映え。


山崎さんのギター、鴇沢さんのキーボードも激しく、テンション振り切れるのは必須。
「愛はいつも自由だよね」の歌い方、生だと一層いい。こういう歌・フレーズをかっこよく歌えることが推しポイントですよね…(推しポイントばかり)。

なお、当日は曲提供したお二方もいらしてた模様。

9.Impulse
上記が終わったあと、鴇沢さんがキーボードを弾き始める。短めの中で、フレーズの最後のほうでは、Impulseの曲の一部があったと思う。弾き切って、一瞬静まり返った後に、この曲のイントロ。この導入フレーズがエモすぎて膝から崩れそうだった(これも確認したい)。
 

会場のペンライトは赤が基調。本人がひかり、ひかりのリリイベで「歌うのこれ難しいんだよね~」と言ってたが、そうは見えないほど歌いこなしていた。
 

繰り返しになり、この曲に限らずだが、客席に幾度も手を伸ばしたり、上手下手に動いて歌ったりをファーストライブとは思えないほど自然にやってた。

10.Dependence
歌詞、曲、すべてがエモいと当社で評判。
山崎さんのギターソロのとき、相坂くんがギターの横に寄って少しかがみ、ギターを目立たせるような動きをしてた(SUGIZOとRYUICHIやヒムロックでよくあるやつ)。曲中も、まさに生バンドという感じを生かし、ギターと向かいながら熱く歌う場面などもあって感動してた(The End of dreamのINORANとRYUICHIみたいなやつ)。
 

最後の「好きでした」の伸びが尋常じゃなかった。いい意味で原曲超えという一場面だが、これはライブCD出してもらったら1万ぐらい払うくらいの気持ち。本人も日々歌の訓練をしていると思うが、迫力で激しく胸が張り裂けそうだった。

11.Look back
8からここまでの怒涛の勢いで最高。よくわからないけど、『エッジが効いてる』ってこの曲のためにあるのではないかと思う。


直前のDependenceのノイズっぽいところから、そのままLook backの頭につなげるこれ以上ないつなぎ方。もしこれが海外のライブ映像ならここで観客が移され「oh my god…」って顔して口元抑えて感動してる観客が写されたであろう。Aメロとかの「地獄に似た青い空」で弾かれたギターフレーズは、原曲の低めの方の音だった(これだけでもかっこいい)。


ここでは、鴇沢さんと山崎さんが向かい合ってギターを弾いてる場面や、ドラム側に鴇沢さんが行く場面があり、高まる(歌手をしっかり見るべき)。確かこの曲でギターソロラストにギターを掲げる感じをやってたと思う。


リリイベでも聴かせて頂いたが、やはり、このバンドをバックに歌うと、本人の紡いだ歌詞も一層メッセージ性があるように感じる。内向的で強く語りかけるような歌詞だが、全体を見ると前向きになれる。

【バンドセッション】
山崎さんのギター~ベース~ドラム~キーボードという流れのセッション。バンドの時間があるライブは問答無用で信頼できる。


山崎さんのは確かESPの七弦の。早弾き超テク!っというウェイトでなく、エモーショナルフレーズの連打といった感じだった(陰陽座でいうと招鬼のほう)。ベースの方は席の都合上よく見えなかったが、これも高速スラップとかではなく、上記に近い感じ(IKUO側とJ側ならJ側寄り)。ドラムは詳しくないので語彙がないのですが、個人的にむっちゃ盛り上がってた(周りの人ごめん)。

12.Insomnia
バンドセッション中に衣装を着替え、そのままこの曲。本人が歌詞のざっくりした内容を申し出たものだが、その世界観を十二分に表現していたと思う。


ここは個人の解釈が入るが、歌い方(「~でしょ?」とか)が、モテモテな女子であることゆえの自信を感じさせる歌い方であったと思う。歌唱中の仕草が、その対象の相手を想う切なさ、あるいは一種の不安感を表現してて、『アーティスト』だと思った。

【MC】
衣装かわったこと(会場からかわいー!、なお、筆者の隣の女性がむっちゃかわいい…って言ってたからこれはマジ)。「回って~」を「やだ~って」返すこともある相坂くんだが、(回っての声に応えてなのかはわからないが、)回ってくれた…。
眩しすぎる…眩しすぎる…。

鴇沢さんが提供した曲ということで、甘ブリの話に(途中で鴇沢さんが某フレーズを弾いてくれた)。そこから「おおおー!?」っと客席が期待の声が上がると、「まあまあ待って、まだ全部話さして笑」という感じ(高まる期待感)。


見てくれてた人~というやりとりから、相坂くんも好きだから2期もやってほしいよね~という話に多くの観客が頷く。
甘ブリに関してプラスで少し話して、ここからはそこから何曲か歌います!(わたし含めて多数人が感動の涙を流す、まさに救世主-メシア-)

13.エレメンタリオで会いましょう!(ミュースソロver.)
エンディング曲。ブリリアント4で歌っているが、シャインの収録曲に相坂くん演じるミュースのソロバージョンがある。筆者は「めらめら」とか「気づかない~」、「大集合」の歌い方が超好きだったので、まさか聴けるとは思わず頭真っ白。
 

シャインはバースデーイベントで歌ったことがあったけど、ここらへんは初めてな気がする(違ったらごめんなさい)。余談だが、ヒムロックがソロでDreamin'を歌っているときのような気持ち。

14.+ユニバース(ミュースソロver.)
メーコさん、鴇沢さん、神曲をありがとう。これもブリリアント4だが、上記と同様にシャインのCDにソロver.あり。このライブが決まってから、勝手にこの甘ブリキャラソンCDを聴きこんでいたため、感動に打ちひしがれた…。
 

リフをはじめとしてギターが鬼かっこいいと思っていたため、バンドスタイルでの実現にもうこれ以上喜ばせんといて(歓喜)という感じ。
 

これはかなり主観だが、ミュースソロver.に対し、この日の+ユニバースは、シンガー『相坂優歌』のカバーだったように思った。歌い方が『相坂優歌』という感じの、かっこいい、凛々しさがUPしたものであったため。ここまでの本人の発言や活動を踏まえた上で、「愛と平和」はメッセージ性が抜群であった。

15.シャイン
メーコさん、鴇沢さん、神曲をありがとう(その2)。大本命と予想されていたが、実際に来るとやはり感動する。リフのオクターブとか、やっぱ生だと100倍かっこいいですねって直接本人に言いたい。


これこそ相坂くんにしか歌えないのでは、という感じのキャラソン。出だしから歌うから、いきなり最高潮へ持っていかれる曲である。「みんながいてくれて~」のとこで泣く(いつも泣いているわね…)。

なお、甘ブリのこの相坂くんのキャラソンCDは、仮に本編を見ていないとしても、曲としてすごくかっこいいのでおすすめ。まだの方はぜひ聴いてほしい。

16.Prime Point
ブレードは緑の人が多かった。
アルバム曲は、基本この場が宇宙初披露だと思うけど、「自分勝手なやつ」の言い方がエモい委員会としてはAメロで既に勝ち確。


本人こだわりのアニソンっぽいラストの「君を離さない」のところも(リリイベ本人談)、改めて聴くとわかるー!!!って感じだった。シングル2曲目のような曲はもちろん、こういったストレートな歌詞でも、相坂流のかっこよさが出てるから推せる。

【MC】
Prime Pointの作者はおはモニハロりん(桜トリック)と同じ俊龍さんである。この話をしたときに、「歌って~」と会場から要望が上がるも、今日はやらないから~って感じに。


しかし、冒頭の数秒をわずかに歌ってくれた。これ以上は怒られると自ら止めたものの、キャラソン全部予習していった私も歓喜。

 

桜トリックは思い入れのある作品で、もう機会がないのかな~と思ってたら、きららファンタジアの声当てが決定して嬉しかったとのこと。次が最後の曲です(えー!)から、今日平日なのにわざわざみんなありがとうという旨。

17.ひかり、ひかり
サイリウムはだいたい白に。アルバム同様、まさに最後はこの曲という感じ。
 

サビで特に、大切にこの曲を歌っていることが伝わってくる。最後の「揺れる~」も圧巻の一言に尽きる。正直、これ以上はむっちゃ感極まっててよく覚えていない。

En
18.絶対絶望絶好調(大森さんカバー)
相坂くんがアルバムの曲をお願いするときに、こんな曲がいいです!と本人に伝えたのがこれ(インタビュー参照)。ゆえに、わたしを含めて割と多くの方が試聴いていたようで、始まった瞬間あれだああああああってなった。
 

曲中、特にサビで、ぴょんぴょん跳ねててむっちゃかわいいとなったおたくの1人。支持率100%。歌い方もいい意味で相坂ver.(強く歌うところが特に)だったし、バックの演奏の強さゆえに、かっこいいベクトルも満載だった。

【MC】
これも大森さんの曲で、カバーさせていただきました!から、この曲を大森さんが作った経緯が「もってけセーラー服」を聴いて、インスピレーションを受けて作ったという話。さらにその曲を聴いた相坂くんが、インスピレーションを受けて、こういうアニソンの系譜のようなものはいいよねえ…という話。


そこから、バンドメンバー紹介。順番に紹介していって、相坂くんが、実はあまりバンドメンバーさんと今日までお話できてなくて…という告白。これに鴇沢さんが応じ、「相坂くん今日朝何食ったん?」という唐突なマジ日常会話がスタート。


「えっ、えーっと、あっ、納豆ごはん!」(ここの言い方がかわいかったので確認したい)から、朝はチルドのごはんを半分食べて、残り半分は冷凍するんだけど、今日冷凍しわすれたって話に笑。うーん、やっぱ食べるのはまずいよねえ→客席にどうすればいい~って聞くと、いろいろな声が上がった。なぜかチャーハンが採用されるも、結局食べるからだめじゃん!って話に火を通せば大丈夫という、典型的な実家のようなやりとりになっていた…。

なお、MCの場面で何度かあった観客の声を聴こうとしたときのイヤモニを外す仕草がかわいい(おたく)。

続いてクリープハイプさんの曲との出会いと、「大丈夫」という言葉について。
・結局、そばに誰かにいてほしかったんだなあって自分で思ったという話(わかる)
・夜道で歩いてて、突然、つらくなることがあったし、みんなも何かしらそういう辛さはあるよね(わかる)
・ネガティブだってよくいわれるけど、みんなが思っているのとは全然違うよ~みたいな話(メンヘラさんって、さん付けてたとこ丁寧…)。
・リトマス紙宛にも、誰も信用できないといった感じのメールが来るけど、
 誰かにやさしくした分だけ、自分もやさしくしてもらえるはずだから、そういうことをしてあげてね!って話(これ孔子の論語で読んだ…って思った)
・隣で誰かが大丈夫っていってくれるといいし、そういう人がいないというならここにいます!(相坂くんが両手を上げる)
 →女神では?????(会場拍手喝采)
・宣伝みたいになっちゃうけど、リトマス紙に送ってくれたり、手紙をくれれば、こういう場で何か言えるかもしれないという旨

19.大丈夫(クリープパイプカバー)
これもギターを弾きながら。曲調が歌謡あるいはフォーク?のような感じで、新鮮。山崎さんのほうとか向いて合わせているところがあって、そういうところすごく良いって感動してた。


本人が推しているだけあって、強いメッセージというより、支えてくれるような歌詞だったと思う。

【MC】
・ギターは精進します!って言ってた。このアティチュードが最高。
・今日初めてきたって方~(手が割とあがる)(相坂くんが客席を眺める)、初めてでない人もいるぞ~!というのをやりとりしてから、感謝の意
・いよいよ本当に最後の曲になってしましました(えー!)
・でもまたどこかで?会うことはできるから、リトマス紙とかに送ってもいいよ!(重要)
・ここか一個前かのMCで、マイク通さずに「大丈夫!」って客席側に伝える。泣けるし、声量すごい。
・なかなかそういう機会がないときでも、うーんって考えてた時に、観客から「大丈夫!」って声が入って和やかな雰囲気になったのすごいよかった。
・憧れのクリープハイプの尾崎世界観さんに、曲を作ってもらって、一時期目標がわからなくなった?旨の話もあった(ちょっとニュアンス違うかも)
・みんなには生きてほしいし、生きてればいいことあるって思う、こんなにファンの方がいるのにそうでないわけがない!(ニュアンス)

20.透明な夜空(reprise)
最後はやはりこの曲、2回目でも最高…。ひかり、ひかりのリリイベでも最後に歌ってた曲だし、本人もファンも大好き(のはず)。
 

MCとか経て雰囲気がかわったからか、1回目のより、途中で入れてる拍手とかも少なかった(これもいいと思います)。「大丈夫」という言葉について語ったあとに19とこれ(サビに入っている)だからもう、私たちの涙腺は無理。
 

ギターソロ前あたりで青と銀のテープが飛んだ。無地だったのであとで自分で油性ペンで日付書いて、銀テープBOXに入れておいた(おた活)。
バンドメンバーがステージを去ったした後も、何度も客席にお礼をしていた(尊い)。気をつけて帰るんだよー!も思いやりが尊い(ファン目線)。