■概要

2020年2月に新シングルCHAINを発売し、4月は2度目のツアーの予定でした。

しかし、皆さん周知のご時世になってしまい、10月~11月に延期。

なかなかライブを思いきりできる情勢までには至らず、上記のライブは中止になりました。

 

その中でも、配信ライブの収録がされることに。

振替で恵比寿リキッドルームにおいて本来行われる日であった10月16日に、

10月に立ち上がったFC(AME社員)から抽選で50名を招待し、

配信ライブの収録となりました。

 

 

 

 

 

 

ありがたいことに、幸運にも当選して、現地でみることができたため、

配信ライブの感想に加え、どういう感じだったかを多少付記したいと思います。

 

■参考~開演まで、会場について~

今回は50名で、感染対策を徹底した上で、一定の間隔をあけた椅子ありの配置でした。

恵比寿リキッドルームは本来、キャパ900です。

いすが通路を除いた部分で等間隔に配置され、一列8人ぐらい。

ぎゅうぎゅうのイメージがあるので、とても広く感じました。

事前に通知された指定席での観覧です。

スタンディング用の柵はすべてとられていた一方、最前のさらに前に撮影用の機材とかが一部ある感じでした(カメラ多め)。

後ろの方でも、上記の人数なので視界は割とよかったと思います(ご本人が動く点も)。

 

入場時に各種確認、検温や消毒、並んでるときも一定間隔という感じで入場。

着席して待機、必要時以外は声は出せません。

開演前アナウンスでは、ライブ中に声は出せずとも他人の邪魔にならなければ立ったりサイリウムを使ったりしていい旨。

 

今回行われるはずだったツアーのグッズ(通販あり)のほか、以前のツアーやライブ、フェスのグッズをつけてる方もいて、

お客さんからこういういろんな服や歴史を観れるのもライブならではでしょうか。

 

開演前は平時と同じようにいろいろなジャンルの曲が流れていました(ASCAさんチョイス?)。

個人的にはトミヘブさんが流れたところで、始まる前からテンション高まってました。

暗転してからは、配信の開始時につながります。

 

1.CHAIN

【感想】

CHAINは、ファーストツアーで新曲としてバンドスタイルで披露され、

2月末に池袋でギリギリ開催できた池袋のリリイベで披露されています。

CHAINのリリイベだったので、最後がCHAINだったのですが、

奇しくも完全自粛期間を経て、次に聴けるのがCHAINでした。

繋がっているようで、感動しました。

※BOOWYの解散ライブの最後と氷室京介ラストライブの最初がDreamin'だったものに近い感動

 

パフォーマンスはいうまでもなく出だしから圧巻。

時折見せる笑顔から、純粋にライブを楽しんでいることが一層伝わってきます。

今は会えなくてもという旨の詞にも、このご時世だから響くものがあります。

 

【当時】

正直、ハロプロ以外のライブは全然なかったので、ライブハウスにいっても、まだ実感はなかったです。

整理番号呼び出されたり、開演前にグッズ買ったり、ドリンク交換したりのルーティーンがないからでしょうか。

バンドメンバーが出たあと最後にASCAさんが出てきて、本当にはじまるんだと実感しました。

出てきただけで感動して泣きそうだったので、マスクしててよかったです。

 

2.セルフロンティア

【感想】

体全体でテンポをとって歌うのがかっこいい。

しっかり歌うときは眼光鋭い上記の笑顔とのギャップに目を奪われます。

この曲自体、ファンとのライブを契機に作られたものですし、

曲調も盛り上がるもので、開幕から立続けに既に最高潮という感じです。

 

【当時】

1曲目もそうですが、ASCAさんの歌だけでなく、体に響くベースなどから、ライブに来たんだとさらに実感しました。

私はライブ用の耳栓(ノイズなどを減らすもの)をして臨むのですが、

それでも体に伝わってくる熱量や雰囲気は代えがたいものだと思います。

 

3.OVER DRIVE

【感想】

HowlingのASCAさんがジャケットのほうのバージョンに収録の新曲。

アップテンポかつシンセサウンドが強烈な印象で、これまでの彼女にないタイプだと思いました。

間奏を長めにすることをご本人が提案し(各ウェブインタビュー参照)、実現してこの部分でライブで盛り上がることを目論んでます。

今回は観客側は声が出せず、上記をフル活用するのはまだ先ですが、ASCAさんのパフォーマンスでいい意味で長く感じません。

観客側が歌うパートも今後絶対に盛り上がる、それを配信ライブでも確信できます。

 

【当時】

このときは、曲名も楽曲もFC含めて発表されていなかったので、純粋に新曲でした。

こういうのがライブの楽しみでもあるし、すぐに盛り上がれるのはライブの常。

 

~MC~

ライブができて非常にうれしそうな感じが伝わってきまうs。

拍手でしか返せないのが惜しいが、そうであってもレスポンスができるのは大きいです。

 

4.命に嫌われている

【感想】

Youtubeでフルで最近公開されていたカバーでこれも初披露。

アレンジはこのバンドメンバーが組んでる音楽ユニットによるもの。

カバーであるが、もともと本人の歌ではないかと思えるほどに、ぴったりだと感じました。

聞いたことない人には王道のRESISTERだけでなく、これから勧めるのもありではないかと思うレベル。

最後の部分はもちろんだが、低音の響きが無二だと思うので、それを途中まで満喫できるのが好き。

 

音源以上の迫力がある、という言葉では表しきれない迫りくる気迫がある。

フォロワーさんも述べていたが、最後の曲ではないかと思うくらい歌いきっている様子がかっこいい。

持ち曲が増えても、ぜひライブで今後も歌ってほしいです。

 

【当時】

やると思ってなかったので、驚いたとともに、圧倒されて正直あまりおぼえていません(ライブあるある)。

直前のMCとあいまって、メッセージの強さと「生きろ」という部分で鳥肌がたったことは憶えている。

よく至高のものを観たあとは、慣用的に「死んでもいいわ」というが、

ここまで絶対に生きてまた聴きたいと思わせる歌は少ない(ファン目線の絶賛)。

 

5.サルベージ

 

※「天才」はバイオリンの吉田さんです。

 

【感想】

この曲自体が、曲名の通り、海から救い出すようなメッセージ性があり、ザ・聴かせる曲。

こういう曲でもパフォーマンスにも目がいくのは、

彼女の歌に信頼を寄せることができるからだと思います。

※大丈夫かなとか思っていると、そういうところには目がいかないと私は思います。

 

ASCAさんのエフェクトがかかった声からサビでクリアになるのが、

ライブだとパフォーマンスも相まって一層対比になるのがかっこいい。

 

また、命に嫌われているとともに、リリック等で映像が加工されているものの、

演者の表現を邪魔せず、むしろ魅力を引き立てているような感じがします。

これは配信ならではの工夫だと思うし、とてもいいと思います。

 

 

 

【当時】

ASCAさんが中心に映像では映っているが、バイオリンのイメージが強いこの曲では、

バイオリンを弾いてるメンバー(吉田さん)の姿も熱がこもってて印象的でした。

 

6.ハイドレンジア

 

 

【感想】

これも’’ASCAさんらしい’’新曲。Sakuさんによるもので、

直後のMCによると、デビュー前から原型はあったようです。

 

サルベージとは異なるタイプの、サビに向けて開けていく展開の壮大なボーカル。

加えて、個人的にASCAさんの歌声における特徴でかっこいいところとして、

ミドルテンポやバラードでは、冒頭が母音(やHAやMA)の場合は濁点がはいるような感じで入るところがあります。

それが堪能できるという点でもとても好きです。

 

ご本人も述べているように、雨の風景が浮かんでくるような曲ですが、

ASCAさんの歌い方は雨で曇った窓ガラスを拭くかのような開けていく印象・透明感がある。

 

【当時】

ファンクラブでは最初のサビまで公開されていましたが、フルでははじめてでした。

最後の高音連発するところやフェイクっぽいところで、声の綺麗さに感動しました。

 

~MC~

 

7.光芒

【感想】

アコースティック調がとても落ち着きぴったり、しかも明るい雰囲気の曲。

ASCAさんの歌にあわせた手で押す仕草や、柔らかな歌声に伴う笑顔が印象的。

ゆったり聴くスタイルでも、手拍子の部分があって楽しい。

 

アルバムには入っておらず、RUSTにのみ収録だが、ぜひまだの人には聴いてほしい一曲。

ベースの見せ場もあって、バンドならではの表現が「ライブ」を観ていることを思い出させる。

 

【当時】

アコースティックコーナーがあること自体でナイスアイデアすぎて天を仰いだし、

上記のほかに最後に「はいっ♪」っていう部分がほんとに「♪」が付いているような雰囲気ですごくよかった。

 

 

8.ただいま。

【感想】

原曲(※RESISTER初回盤のみ収録)では、アコギと歌のみで構成されているため、

ベース・ピアノ・バイオリン・ドラムがあると、アクセントがあってこれも良い。

また、最後にバイオリン(吉田さん)でギターのメロディと同じ音を奏でるのも綺麗。

歌はこのライブでおそらく一番優しく歌っている感じで、目を閉じて聴きたいぐたいの心地よさ。

Sakuさんのコーラスも曲の良さを引き出していると思う。

 

【当時】

もともとはASCAさんが祖母を想って書いたものだが、

このご時世に聴くと、別の解釈もできる気がして、身に沁みました。

本人の意図ではないだろうけど、歌詞ってすごいなと思いました。

 

9.KOE(Accoustic)

【感想】

シングルRUSTにアコースティックバージョンが収録され、前回のツアーでもこのバージョンで披露されていました。

これも目を閉じて耳に神経を集中させたいような、ライブだしパフォーマンスを目に焼き付けたいような感じです。

「たぐりよせる」のところで、手でたぐりよせたり、さりげないところですが目を惹きます。

 

また、CHAINなどのような曲と異なり、表情も穏やかで目を閉じて(伏せて?)歌うような場面も。

こういうアップの部分は、配信ライブ(やDVD等)でしか見れないので、ありがたい限りです。

 

【当時】

アコースティックコーナーになったときにこの曲は来ると思ったが、

実際に聴くとあらためて大事に歌っていることが伝わってくるものだった。

本人がツイートしているように、ずっと歌ってほしいと心から思う。

 

~バンド紹介~

 

10.凜

 

 

【感想】

アコースティックから一転して、怒涛の勢いに!重永さんの作る曲はほんとに素晴らしい(定期)。

タイトルコール「凛」って結構レアな気がします(体感)。

 

基本はまっすぐにキリっと歌っているものの、

「迎えに行くから」などで柔和な表情が映り、緩急自在。

三拍子をはさんで一気にラスサビへ向かう流れが何度きいても良い。

 

【当時】

ここからHowlingの爆上がりセトリだと知る由もなく、既に体力がなくなりそう(鍛えなきゃ)。

 

11.道シルベ

【感想】

ライブのために作られた曲とだけあって、Aメロ等のクラップやタオルを回すといった盛り上がり曲。

これをやると願ってライブにはタオル持って行くといっても過言ではない。

クラップやタオルを回す・振りかざすといったパフォーマンスが見ているだけでも楽しいです。

「増すんだよ」や「いいんだよ」の部分など、カメラに向かっての目線も完璧。

 

本人は盛り上がって歌ってるようだけど、サビが高音続きで連発しても枯れない底力に圧倒されます。

 

【当時】

声がないため雰囲気からだが、凛からの流れでかなり盛り上がった印象。

ASCAさんが上手、下手側にそれぞれ行って歌ってたことも起因かもしれません。

 

12.DAYS of DASH

 

 

【感想】

曲前のMCでのやりとりも、ASCAさんの「ほんと!?」といった声色から嬉しさが溢れ出ていて感無量。

 

二人でステージに立っているだけでありがたい状態だが、曲も歌も最高。

上記のツイートで述べているように、ASCAさんが感極まる場面があり、MC含めて観ている側も感動します。

 

このみさんも出だしからドラム側と息をあわせるような動きで、かっこいいですし、

歌いはじめから、良い意味で力が抜けているような安心感のある歌声で、語彙が足りない。

勝手な解釈ですが、このみさんが青空という感じなら、ASCAさんが夕日って感じです(語彙が足りない2)。

 

交互に歌っていくスタイルから、サビ前から時には向かい合って二人で歌い、

サビは低音をASCAさん・高音(主旋)をこのみさんが歌い、非常に綺麗。

2回目のサビでは、前半は上記の割り振りだが、後半は高音をASCAさん・低音をこのみさんにさらっと変わり、

一度で二度おいしい状態。

また、Bメロ等でASCAさんが腕や脚の動きで、ギターのリズムをノリノリでとっているところも心から楽しそうで癒されました。

 

以前、リリイベで綾野ましろさんやReoNaさんと共にライブをしたり、分島さんらとツーマンをしたが、

レーベルを超えて、今後ぜひツーマンでみたい組み合わせ。

さらに、今年ASCAさんが出演する予定だったアニサマ等のフェスでのコラボも、

このみさんもたびたび出演する実力派であるゆえ、今後に実現することを期待します。

 

【当時】

観覧抽選応募の締切後にこのみさんが出演すると告知され、

しかも、歌う模様でツイッターでも沸き立っていました(近々、療養でこのみさんが活動を少しお休みするようだったので特に)。

登場しただけで、ビデオレターとかでなく本当に歌うんだと感動した上、

同じオーディション番組の同じ年にステージに立った二人が、ここで同じステージに立つということの尊さに圧倒されました。

 

さらに、曲でまた感動。

このみさんと言えばThis gameの次にこれが有名だと思っていますが、まさかASCAさんのライブでこれを聴けるとは…。

また、1曲のために衣装も準備してライブに来てくれたという事実だけでも、二人の良い関係を思わせるには十分でした。

 

 

 

13.RESISTER

【感想】

声出し可能ならイントロのアコギで既に盛り上がる代表曲。

この曲でも、上手と下手で歌い、ライブならではのクラップを混ぜ、会場をどんどん盛り上げていました。

 

「微笑む君に」のところで、この激しい曲調の中で、文字通り微笑んでいたところがプロすぎました。

ここまで歌って直前までも怒涛の盛り上がり曲だったのに、まだまだ歌声マックスな感じで迫力があります。

「歌い続けるよ」の歌詞も、渾身の歌い方でかっこいいです。

 

【当時】

ある意味一番説明不要かもしれません。映像の通りの盛り上がり。何度聴いても最高。

 

14.Howling

 

 

 

 

 

【感想】

この曲でもセンターだけでなく、上手と下手で歌い、有観客ライブを活かしたパフォーマンス。

BPM最速クラスで、ベースもごりごりで疾走感の真骨頂(okamu.さんは難しいとツイートされていた)。

公式Youtubeにフルで公開され、また、絶対レディオでもよく流れていたので、ファンの方には親しみが既にありそうです。

とはいえ、ライブでははじめてで、バンドサウンドで聴くと迫力が増します。

 

上記のツイートのように、歌詞にも「信じてるよ」といった今後また全力でライブを楽しみたいという想いが満載。

また、Wowの部分で観客としても早く完成形を一緒に作り上げたいという気持ちになります。

 

なお、このシングルのリリースイベントはオンラインでなされました(リミスタ)。

去年の別の現場では、リリースしてからしばらくたってから、改めてリリイベがなされたことがあったので、

CHAINのリリイベ含めて、来年以降でもCDショップでやってもいいのではと私は思ってます。

 

【当時】

ここからの3曲、もともとたくさん声を上げるタイプではないですが、

声が出せない世の中だと体感せざるを得ませんでした(もちろんライブがあるだけで最高です)。

 

15.NO FAKE

【感想】

ギター(Sakuさん)とベース(okamu.さん)がASCAさんの近くまで出てきて、たたみかけるような勢い。

序盤にASCAさんがベースを弾いている横に寄り添って歌うような場面は、まさにバンドのボーカリスト。

「もう一回~」の部分で、観客とともにテンポにあわせてこぶしを突き上げる場面が楽しさが伝わって良い。

 

また、ファンクなギター等が軽快な歌い方がある一方、

曲中ではすわりこんで声を伸ばす場面もあり、アツい場面も見れて良い。

 

これも映り込むリリックがかっこよさを増幅させている。

 

【当時】

これも一切!やNO FAKE!などをいいたい感情との闘い。

去年の自分に、しばらくできない分、もっと思い切って叫んでおけと言っておきたい。

 

16.いかれた世界だろ構わないぜ

 

 

【感想】

うぉううぉうの部分は、私たちが言えない分、

ASCAさんが手を広げて口ずさむだけでなく、バンドメンバーのみなさんの声が聴こえて嬉しい。

 

「いかれた」の部分では鋭い表情になる一方、クラップやうぉううぉうを振る部分では楽しそうな表情。

サビ最後の伸ばすところのちょっとフェイクっぽいのが超かっこいい。

このへんではカメラへの魅せ方もプロ。画面越しに目があったり、手を伸ばされたりで、心を射抜かれる。

こぶしを突き上げる動作も、ほかの曲とは違うリズムでずっしりした感じで、やりがいがあります。

 

【当時】

先述の自粛前最後にあった池袋のリリイベで披露されていますが、ライブ・バンドでは初。

ASCAさんいわく「いかかま」の略称です。

クラップ部分含めて、会場一体となって高まって楽しかったですが、やはり、うぉううぉうできない世の中はポイズン。

 

~MC~

 

17.このメロディに乗せて

 

 

 

【感想】

直前のMCでこの配信ライブでエネルギーを貰えたと仰っていましたが、

そのままその言葉を返したいと思いましたし、日々歌に励まされている身としてはエネルギーどころの話ではないと思いました。

不安なく期待しかしてないですし、「連れて行く」という言葉も頼もしいに尽きます。

 

最後の「また生きて会いましょう」という言葉は、その言葉の形式みならず、

命に嫌われているやサルベージ、Howlingをはじめとしたさまざまなメッセージ、

そして最後にこの曲を乗せて歌った後には、一層心に響くものでした。

 

しっとり歌いあげるのがかっこいいのは実力の証(当社調べ)。

 

【当時】

アンコールはないと仰っていましたが、配信(及び現場)でこの状況を楽しめるだけでもすでにプライスレス。

 

 

 

■最後に

 

 

 

すでに配信時に加えてアーカイブをみているが、何度でも見たいと思わせる素晴らしいライブでした。

叶うなら受注限定や何かの初回特典とかでいいので、映像化してほしい…(フルのライブ映像はまだないので)。

 

また、セトリも盛り上がる曲からアコースティックまで、彼女の色んな魅力を存分に引き出すもので、

RESISTERやKOEといったアニメ主題歌は知っている、という方にも、さらに曲を掘り下げてみたくなるものだったと思います。

 

そして、何よりライブに行ってみたい想いが強くなるものでした。

ASCAさんも、この状況かでのセトリは悩んでいたようですが、

また自由にライブができる頃には、このようなライブを体験したいという方が増えていると確信できる配信でした。

必ず今後のライブで全力で楽しむためにもこの辛い時代でも生きたいという気持ちが、自然と湧いてきます。

その際は、このセトリそのままもう一回やっても全く問題ないレベルです。

 

同じ曲でも、配信越しでも、バンドで演奏するとこんなに違うんだと思う場面がたくさんありました。

 

今年は初出演のアニサマやFateフェスが中止になり、大きな舞台でASCAさんがさらに羽ばたく機会が持ち越しになってしまいましたが、

FIRST TAKE抜擢や西川さんとのコラボでの地上波出演など、良いこともたくさんあったとファンとしては思います。

今後のさらなる飛躍を願うばかりです。