いろんなブログをみていると、多い人では10件くらいドレスの試着にまわっているとのこと。

自分としては、ドレス選びって会場選びの次で初めのステップって感じがして、

決まっていないとなんか不安定でそわそわ。。。

早く決めたいな、、、、 とかお


Tous Les Deux は、電話での対応がとても良い感じで

ドレスのイメージとか、いろいろ詳しく聞いてくださいました。

そして、場所がとても分かりにくいので・・・と説明してくださり、

おかげで迷わずに行けました。


Tous Les Deux銀座店は4℃銀座店の2階です。


4℃の中に入らないと、2階に上がる階段がないので、確かに初めてだと迷います。


あらかじめ教えてもらっていたので大丈夫。


桂由美のあとだったので、とてもこじんまりしているお店という印象。

マンションに一室といった雰囲気。


でも、お店までの廊下とか、玄関とか、

おしゃれなヨーロッパのお友達のおうちに来たみたいな感じで

とてもいい雰囲気でした。


私たちは30分遅れてしまったのですが、狭い店内にはすでに3組ほどの方が。


スタッフも数人いらっしゃたのですが、そこからまた少し待ち、

結局予約の1 時間後くらいになってしました。




基本的にはデザイナーさんが一人で対応されていた様子。


待っている間に、ipadで大体のドレスのイメージをつけます。

これは、インターネットにのっている写真とほぼ同じ。






それで、希望のイメージを伝えていよいよ試着です。

(電話での事前アンケートはなんだったんでしょう笑)



試着もデザイナーさんがお一人で対応。

でも丁寧で、きさくにいろいろ話してくださいましたし

私や彼のわがままをいろいろ聞いてくれて、希望のトレーンや小物もあれこれと出してきてくれます。


とにかくロングトレーンで、ということでピックアップ





まず一着目




びっくりしたのは、HPにもあるけど、軽さ!全然これまでのドレスと違う。

すごく軽く、動きやすい。

「ポリエステルとは違いますよね」と言われ

ああそうか、なんか安っぽく見えるドレスはやっぱりポリエステルだったのね、と少し納得。


やはりシルクなので黄色味かかってはいますが、

とても綺麗で丁寧なつくりなのはわかります。



前はシンプル、きれいな一枚スカートだけど
希望のロングトレーンで横からみるとこんな感じ。




後ろ。
縦びらびらですね。

TUTUで着た、ビロビロを彷彿とさせるデザイン!


トレーンは、ベースのドレスにさらに付け足してもらって、長くなっていますが、
豪華で可愛い!
お尻の飾りは取り外し可能。
この後、ほかのデザインもたくさん出てきます。

前と後ろのギャップが素敵なデザイン。




レースもつけてくれました。
小さくてよくわからないけど、
レースのふちに刺繍とビジューもたくさんついててキラキラして可愛い!

でも重厚感があって重かったです。


2着目。


前からみても、デザインのあるスカート。
きらきらとした刺繍が入っていて、豪華です。
少し大人っぽい雰囲気のドレスですね。





後ろはこんな感じ。

1着目は腰下からびらびらしてたけど、

こちらは腰下は抑え目ですね。


これもさきほどのドレスと同じトレーンを付けてくれてこんな感じ。


3着目。


ふわっとしたやわらかい質感。


後ろにボリュームがあってかわいい。
このお尻の飾りも何種類かあるうちの一つだけど
ドレスに合わせてつけてくれました。

トューレさんは、
パニエのボリュームも、いろいろ相談して、
イメージに合わせて控えめに、とかゴージャスに、とか変えてくれました。
どんあパニエを付けるか、でもドレスのイメージって結構変わります。



で。これが4着目。


結構イメージに近い!
右からみるとシンプルなんだけど

左側はだんだんになっていてSweet.


うしろは段々になっているトレーン。
おしりの飾りは2着目のドレスと同じやつですね。

これもトレーンをつけたしてくれています。
布の質感が柔らかくてきれい。

写真でも、軽さが出てますね。


私は結構これに揺れました。
かわいいけど、かわいすぎない、感じ。

思わず鏡をみながらため息(笑)
今みてもかわいいわ。


でも、男の人って結構清楚なウェディングドレスを好むんですって。

彼の場合は、もう少し豪華で大人っぽいものが好きみたい。

着た中では1着目とのこと。

もう一度1着目を着させてもらいます。
レースもつけて。


トレーンよりながいレース



後ろはこんな感じ。

彼の要望で、お尻の飾りを花に変えてもらいました。
レースでみづらいけど。

彼の印象がいいみたいだし、結局迷ったけど、
キラキラしているのもすてきで

結婚式だし、
豪華すぎても、いいよね

とこのドレスに決定!!
ここまで大体2時間半位かかりました。

なんか、結局TUTUで着たびらびらドレスのイメージに近いところに落ち着いた感じがしますが。

まあいいか!






そして最後に驚いたのが・・・値段!


トレーンとか小物類は1万円位なんですが、

大丈夫?ってくらい、

とにかく安い!

そしてキャンペーンなので、と。

小物類もセット価格の中に入ります。
しめて32万


100%シルクなのにこの値段!
TUTUで借りるよりもずっとコスパがいいです。
これだけでもとってもうれしいラブラブ


大手じゃないメリットってこういうところなのね・・・。
と思いました。


おそらく、お尻の飾りとか、取り付けるトレーンの種類とかは
小物合わせの時になるのかな。
結構細かく相談できそうです。


気になるのは、トレーンは披露宴の前にとりはずせるのかしら???

今度小物合わせの時に確認してみます。








ウェルカムボードも悩みますよね。


いろいろ見ていると、ちょっとアンティークっぽい額縁がとってもかわいいんだけど

オーダーすると、どこも1万後半から、2、3万するところもあります爆弾

手作りにしようかな、と思ったけれど、思ったほどかわいいキットもないし


ボード教室みたいなところも、何回か通わなくちゃみたいだし・・・・。


調べたら、造花でボード用の飾りを作ってくださる方を発見!


こちら。 ↓

Galleria Issyo



値段は多少お高めなんだけど、種類が豊富だし、とてもゴージャスブーケ2

物にもよるけど7000-9000円前後。

これに額の値段を足しても、1万ちょっとで、フルオーダーより安いのではないかと思い、


さっそく注文しましたパソコン

沖縄なんだけど、あんまりハイビスカスはイメージじゃなかったので、

少し南の島っぽいブルメリアが入っているものをチョイス。


こちら(HPから写真を拝借しました)


メールでの注文、個人の方のようでしたが、対応も大変丁寧で、なんの問題もありませんでした。

むしろ、届いた商品も、型崩れのないような

丁寧な包装、満足です。音譜

次は額探し!


先ほどの造花を頼んだサイトでも、

額とセットのものも購入できるんだけど、

もっとアンティークっぽい額が良かったので、花だけにしました。


見つけたのは、高円寺にあるアンティーク雑貨のお店クローバー


malto


その中で、この額縁!(HPからお借りしました)



なかでも、一目ぼれしたのがこれ!!(こちらもHPから拝借)



かわいい !かわいすぎる。ということで、Lを買いました。



わくわくして待っていると、後日、届きました

が、

なんか・・・荷物がとっても大きい。

そして・・・重い。。。


嫌な予感がして開けてみると。

想像より大きくて、両手でもって横が肩幅くらい、A4をちょうど2枚つなげた大きさ。

そして重いガーン


ウェルカムボードは、使い終わったら家に写真立てとして飾ろうと思ってたのだけど、

大きくてかさばりそうだし、

この重さで沖縄にもってくのは無理だわ。と

本気で返品を考えました。。。ダウン


そして同時に届いた花飾りをみてみると、こちらも想像よりも大きい・・・

A4くらいのサイズの額だと、ちょっと花負けしそうな感じ。


試しに、額のガラスを外して、花をつけてみます。


すると、

軽い!

ガラスが重かったのだと判明。


花飾りも、この大きい額になら、

ぴったり!!


真ん中にA4サイズの紙をおいてみたら、


意外といける・・・!


彼に相談すると、ウェルカムボードとしてはいいサイズだよ。むしろもうちょっと大きくてもいいかも。


と言ってくれて、ガラスをはずせば片手で軽々持てるし、

花飾りが結構ずっしりしていたので、額とのバランスもよいので、

これでいくことにしました晴れ


で、中の字体は、カリグラフィーがいいなーといろいろ調べてたんですが

有料だったり、ダウンロードしなくちゃいけなかったり(けっこうウィルスが入ってたりするらしい)で、

とりあえず、Wordに入っている字体を試す。


すると、意外とWordの字体でかわいいのっていっぱいあるんですよコスモス

自宅のプリンターで印刷して、どれが合うか試してみたけど、

全然自作で大丈夫!チューリップ黄

むしろ、カリグラフィーってぱっとみて字がよみずらいしね。

ということで完成品です。↓



イーゼルは、このサイズにあったものだと

かなり大きくなってしまって、

沖縄まで運ぶのは大変だろうということと

会場で貸してくれるというので、買いませんでした。




後日判明したこととしては、この額縁、同じものがBridal boxのHPにものってました。

しかも半額くらいで安くなってる・・・・。それだけ残念でした・・・


 TUTUを試着してから、後ろが長いドレスへの憧れがつのり、
調べてみると、『ロングトレーン』ということが判明。

 ロングトレーン・ウェディングドレス でいろいろ検索かけてみるけど
あまりないですね。


 結局、桂由美はあきらめたので、新しい視点でいろいろ探してみると
とにかく目移り。

安いドレスは本当に10万程度と安くて、一瞬心が揺れたけれど
なんだか貸衣装みたいな雰囲気だし、
よいものを着たほうがいいんじゃないかと思い直します。

で、ブランドにこだわらず、質のいいものにしようかなと探します。


 シルクは、生成りっぽい色になってしまうので、
純白がいいと思っていたけれど、そういう思い込みも一切取っ払って
まずはロングトレーンに絞って探す。

 意外と、ドレスブランドを比較して紹介してくれるHPってなくて、
唯一のっていたのがここ。


http://www.fortune-weddingdress.com/
絶対後悔しない!最愛ウェディングドレス徹底比較サイト


 ここをとにかくじっくり見て、コストパフォーマンスがいいものを
探します。
 それと同時に、とにかくロングトレーンドレスの画像を検索し、
どこのブランドかチェック。


 あー、各ブランドのドレスパンフレットがネットにのっていれば
いいのに!!

 

 そこでたどり着いたのが、「取り外しのできるトレーン」。


有名なブランドで、


ハツコエンドウ


は希望でトレーンをつけてくれるということを先輩ブログで知ります。

 ただ、あまり好みの形のドレス画像がない。
清楚で上品なんだけど、
そんなにふりふり、っていう感じじゃない気がしたのと
サイズ直しがないということで

いったん自分の中でクリップしておきました。


 そして次に気になったのが


ラクチュールヨシエ。

100%シルクで生成りのドレスですが
写真でみても明らかに質が違うという感じです。
これはどちらかといいうと、イギリス王室風。
オードリーヘップバーンのような、生地1枚のすっとした
スカートというイメージ。

 私が本当に着たいのは、可愛いけれど、ふりふりすぎない、
可愛さと上品さを併せ持ったイメージのドレス。


 次に画像検索していて可愛いと思ったドレス、
調べてみると

Tous Les Deux(トゥー・レ・ドゥー)というブランド。


 どんな会社なの、と調べてみると
シルクはイタリア、レースはフランスから取り寄せて
日本人デザイナーにより日本人体系に合わせたドレスを作っているとのこと。

サイズ直しもしてくれるし、ロングトレーンもいろいろバリエーションがあるし、
なんせ安いらしい!

 そしてだんだんドレス試着に飽きてきた彼を連れてトゥーレドゥー銀座店へ向かいます・・


続きは試着⑥へ