TUTUを試着してから、後ろが長いドレスへの憧れがつのり、
調べてみると、『ロングトレーン』ということが判明。

 ロングトレーン・ウェディングドレス でいろいろ検索かけてみるけど
あまりないですね。


 結局、桂由美はあきらめたので、新しい視点でいろいろ探してみると
とにかく目移り。

安いドレスは本当に10万程度と安くて、一瞬心が揺れたけれど
なんだか貸衣装みたいな雰囲気だし、
よいものを着たほうがいいんじゃないかと思い直します。

で、ブランドにこだわらず、質のいいものにしようかなと探します。


 シルクは、生成りっぽい色になってしまうので、
純白がいいと思っていたけれど、そういう思い込みも一切取っ払って
まずはロングトレーンに絞って探す。

 意外と、ドレスブランドを比較して紹介してくれるHPってなくて、
唯一のっていたのがここ。


http://www.fortune-weddingdress.com/
絶対後悔しない!最愛ウェディングドレス徹底比較サイト


 ここをとにかくじっくり見て、コストパフォーマンスがいいものを
探します。
 それと同時に、とにかくロングトレーンドレスの画像を検索し、
どこのブランドかチェック。


 あー、各ブランドのドレスパンフレットがネットにのっていれば
いいのに!!

 

 そこでたどり着いたのが、「取り外しのできるトレーン」。


有名なブランドで、


ハツコエンドウ


は希望でトレーンをつけてくれるということを先輩ブログで知ります。

 ただ、あまり好みの形のドレス画像がない。
清楚で上品なんだけど、
そんなにふりふり、っていう感じじゃない気がしたのと
サイズ直しがないということで

いったん自分の中でクリップしておきました。


 そして次に気になったのが


ラクチュールヨシエ。

100%シルクで生成りのドレスですが
写真でみても明らかに質が違うという感じです。
これはどちらかといいうと、イギリス王室風。
オードリーヘップバーンのような、生地1枚のすっとした
スカートというイメージ。

 私が本当に着たいのは、可愛いけれど、ふりふりすぎない、
可愛さと上品さを併せ持ったイメージのドレス。


 次に画像検索していて可愛いと思ったドレス、
調べてみると

Tous Les Deux(トゥー・レ・ドゥー)というブランド。


 どんな会社なの、と調べてみると
シルクはイタリア、レースはフランスから取り寄せて
日本人デザイナーにより日本人体系に合わせたドレスを作っているとのこと。

サイズ直しもしてくれるし、ロングトレーンもいろいろバリエーションがあるし、
なんせ安いらしい!

 そしてだんだんドレス試着に飽きてきた彼を連れてトゥーレドゥー銀座店へ向かいます・・


続きは試着⑥へ