ウェディングベアはずっと憧れでした。
友人のお母さんが、
ベア用に、花嫁さんとお揃いのウェディングドレスを作ってあげていて、
私もやりたかったけど、そこまで裁縫が得意じゃないし、
頼める人もいなかったので、手作りキットを探しました。

テディベアは、大学生のときに、
モヘア素材の手作りキットから作ったことがあります。
型は入っているんだけど、裁断とかから自分でやるもので、
結構まとまった時間が必要だし、
作っている途中保管しとくスペースとか
失敗しないように神経も使うので、
それほど片手間でできるものではありません。

それでも、結構可愛く出来上がったので、
再度手作りにチャレンジすることに。


ユザワヤでキットを捜します。
ワンちゃんのキットもあったけど、うちの子の種類がなかったので、やっぱりベアにします。

種類としては、


ベアの毛の色が 茶色か白
新郎の ベストの色(黒、白、シルバー)
ズボンがあり、なし
シルクハットのあり、なし

というところでしょうか。

私は、ベアは白でベストは白、シルクハットなしの子を選びました。

ウェルカムベアって、種類が沢山あるようで、
調べてみると以外と、決まった会社からだされているもので、選択肢がない。

私はここをかなり参考にしました↙︎
http://www.bridalgoods.jp/category/select/cid/2
選んだベアはこれ。
http://www.bridalgoods.jp/category/select/cid/2/


顔が可愛いっていうのと、
ドレスが胸まであるってことと
(スカートしかないキットもあったので。)
決めました。

本当はこのシリーズ、
新郎のベストとズボンも別売りで追加できるし、
新婦のドレスもいろんなデザインがあって
選べるんです。

少しでも自分のドレスに近づくように、と
後ろの裾が長めなやつにしたかったんだけど、
値段が高めなのと、
ベースのドレスでも後ろにそこそこの長さがあるので
このままで購入しました。


商品が届いて、早速作成開始!
空いた時間にちまちま作ったので、
結構すすみは遅かったけど、
二体ある分、時間はかかりますね。

1日2-3時間やって、全部で10日から2週間くらいでしょうか。

特に、大事な顔の部分は、
縫い方とか綿の詰め方、
目や鼻の位置で可愛くなくなったりしてしまうので、
やり直しながらやっていたら時間はがかかってしまいました。

みなさんが作った ウェルカムベアの完成写真が
どこかのホームページに載ってましたが、
やはり作り手によって表情が違いますね!

どのキットを買うか、より、可愛く作れるか?
が大事みたいです。


そして・・・

これが完成品!!



なかなか可愛くできました。

できれば男の子と女の子で、少し表情とか体格が違うといいな、
と意識して作りました。

そしたら、二体で結構表情が違っちゃったけど。

より、男らしい顔を新郎、女の子らしい顔新婦に選びました。

後ろはこんな感じ



レースが長めで綺麗です。

そのうちベアスタンドも買わなきゃ。


でも、手作りキットは、余裕のある時期に作った方がいいですね。
まだ式とか披露宴の具体的なことをやらない、
やれない時期に、ちまちま妄想しながら作ったので楽しかったけど、
準備が忙しくなると作る余裕なかったかも・・・

と思いました。

 やっぱり念願の桂由美ね!と思い、年明け早々試着の予約電話

どきどき・・・

私のような庶民が行っても大丈夫かしら・・・と思いながら入店アップ


 予算はいくらですか?というので、ちょっと多めに50万以内で、と言ってみる。

桂由美といえば、 

セルドレスのプレタクチュールと

レンタルのオートクチュールフォーレンタルがあって

値段的には同じ位の価格帯なんだけど

プレタクチュールのほうがよりシンプル、という前情報でした。

 フルオーダーは論外です。

(前に友人が2着ほどオーダーしてたけど、披露宴で桂さんから祝電が届いてた!!)


 インターネットで調べると、安いものは30万円くらいからで、

デザイン的にはプレタクチュールは

デザインが物足りない感じだったので、

レンタルで見せてもらいました。


 「気になるドレスにしおりをつけてください」とパンフレットを渡されます。

TUTUで着た、後ろがゴージャスなキラキラデザインのドレス

が忘れられず、同じようなデザインをピックアップします。


 が、スタッフにみせると、

「お目が高いですねー」


「どれも、60万から80万ほどのお品です。」


・・・・・・・!!!!叫び


 やっぱりねドクロ

かわいいって思うものは高いのね。


という訳で、低めの予算で理想に近いものを3-4着ほどピックアップしてもらいます。


はじめに着たのは、英国女王が着るようなシンプルで上品なプリンセス型のシンデレラ風のドレス。

そう、シンデレラのドレスみたいなサンダル

彼は好きそうでしたが、なんか固苦しい感じで私のイメージと違う。


それから、もう少しかわいい感じのドレスを3着ほど着ましたが、

どれもデザイン自体はシンプルで、その代わり刺繍が繊細で贅沢に入っているという感じ王冠1


・・・そうか、桂由美の売りは刺繍なのね


 ということで、なんか二人の理想のドレスとは違うなという感じがしました。

確かに刺繍はすごく素敵なんだけど、

大きなホテルとかで、きれいな照明の下とかで映えるのかしら。


リゾートウェディングだしね。

もう少しデザインに遊びがほしいね。


と思っていたら、次の予約の人が入ってるせいか、


「じゃあカラーいきましょう」

と急かされるあせる


まあ予約が入ってるからしょうがないよね。。

とカラーを試着。


 カラードレスも、いいなあ、と思うやつはどれも高くて手が出せず、

水色カラーで一番いいなと思っていた1着のみ試着。


水色に、青とシルバーのスワロフスキーの飾りが全体についていて、セミショルダー。

かわいいけど、華やか。

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こんな感じ

{DE94D45B-829F-45E6-8613-05BFA24380E1:01}


セミショルダーは、披露宴で座って上半身だけでも、豪華に見えるんですってにひひ
うん、いいみたい。

彼の反応もよく、「これにしよう」と即決。


 それから、まだ時間があればもう少しウェディングドレスの相談をしようかと

いろいろ質問してみましたが、


スタッフは、もうこの人の予算では無理だな、と思ったのかガーン

「だいぶイメージもついていらっしゃるみたいですし、

他のお店でもいろいろご覧になって決められたらどうですか」と叫び


あー、もう顧客としてみてないのねー。

なんて少し悲しい気持ちになりながら、

カラードレスだけ契約。


 それでも50万くらいしましたよ。


少し奮発しすぎたかな、と思いました。


まあ、カラーであれ憧れの桂由美だし、

ウェディングドレスの予算を抑えられればいいか、と勝手に自分に言い訳ショック!


結局そのあとも、

家にかえってから、うだうだ悩み、

キャンセルして他のもっと安いドレスショップに行こうかも考えましたが

彼に、「もうあれに決めなさい」といわれ

腹を決めることにしました。


 何せ、カラードレスのイメージが固まってないと、

会場の装丁も、ブーケも決められない!


 優柔不断は困ります。




あ、ちなみに、桂さんでは、契約プレゼントとして、

桂由美ロゴの入ったアルバムをもらいました。


これ。




なんか、これもらっちゃったのも、

キャンセルしづらい要素の一つでした(笑)

そういう策略かな。



さあ、いよいよウェディングドレスを決めなくては・・・・   


試着⑤へ

ようやく式場が決まったのだけど、
肝心の牧師さんが見つからない叫び


やっぱり、日曜日+沖縄ということで、
主日の日曜礼拝に影響が出るのでなかなか引き受けくださる方がいない。

そして、ショックだったのが、

いつも通ってる教会の先生から体良くだめ、と言われたこと。

 そのあともすったもんだが色々あって、

詳しくは書けませんが、

とにかく気分が下がるしダウン

一時期自暴自棄になってました。

すると、沖縄のホテル近くの教会の牧師先生が、

知り合いの先生とお知り合いとのことで、

紹介してくださり、連絡したら、ご快諾ビックリマーク


別の教会員なのに、すいませんとお話したら、

「一緒によい式にしましょうね」とドキドキ

あー、なんて優しいんでしょ。

救われましたしょぼん



そして、ノンクリスチャンの招待者が多いので、

伝道となるような式にしたい、とお伝えしてところ、

いろいろな素敵なアドバイスをしてくれました。

 ホテル側も、希望の讃美歌に曲を変更してくださったり、

オルガニストも友人にお願いしたい、といったらOKくださいました。

 もちろん、牧師の謝礼やオルガニスト代は返金されないですけど、
わがまま聞いてもらえたので感謝です。


あー、本当に上手くきまってよかったDASH!