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北枕のブログ

ブログ初心者です。

最近ログ・ホライズンが面白い北枕です。



なんと、元々小説がネットで連載されてたんですね。


しかも読めるんですね!!


というわけで読みました。


面白かったんで、全部読んでしまいました。



出てくる人たちがユニークです。



アニメはアニメで原作で表現されてなかった部分も描かれてたりで、

両方見たら面白さ倍増じゃないですかにゃ。



さて、先日イヤフォン買いました。

SHE9700。


コードに触れたときのノイズとか気にしない状態ならすごくいいと思った。

安かったし!!!


が、数回しか使ってないのにひっかけてしまい、

コードが抜けました!!!


なんてこったい。 orz



とても困ったのですが、仕方なく買い換えようかと。




しかし、まだ数回しか使ってないんですよ。

ちょっと切ないじゃないですか。

たとえ2000円ちょっとだとしても!


そんなわけでネットで調べたりで分解。


そして、ハンダでつなぐことを決意・・・・・


なんとか友人の半田ごてを借りて、ちょっと失敗したりで、

そして片方は0.5mmくらいだけひっついた状態なんですが


ひっつきました!!!


音鳴りました!!


2000円惜しさに頑張りました。


っていうかまた2000円出すなら、今度は違うの買うしねえ・・・。


そんなわけで、復活しましたSHE9700。


不器用なんで実はダメ元のつもりでやったんですけどねえ、なんで余計に嬉しかったです。


やってみるもんですね。



浮いたお金で(そもそも浮いてないんだけど)、なんか買おうかと考え中です。


久しぶりの日記なのに、またしても一般的には意味不明な日記になりそうです。


今日はいい天気でちょっと嬉しい北枕です。


こんにちわ。



というのもですねえ、前回の日記「コンパクトカメラも一眼レフもどっちも欲しい」を読んでみて思い出したのですが、

なんでアレを書いたかというと、フィルムのラチチュードについて考えていたからということ。


----------以下例によって興味ない人には暗号かも----------


ラチチュード

正確には意味を調べたことはないのですが、フィルム、写真などにおいて光の情報を再現できる幅、と認識してます。


ちょっと調べてくる・・・・・・・



はい、wikiさんによると


ラティチュードラチチュードラティテュード (latitude) とは、一般的に日本 では写真 用語であり、感光材料(写真フィルム など)が、画像 (階調の集まり)として再現できる露光 の範囲、寛容度を表すことに使われる。露光寛容度、露出寛容度とも言う。英語ではexposure latitude。


らしいです。


さすがです、wikiさん。


で、どういうことかというと例えば、

例えばですよ!


人の目で認識できる光の明暗の差を10とします。

で、

ネガフィルムに記録できる光の幅を5とします。

つまり、人の目に映る景色とフィルムに残る景色は同じではないのです。


どういうことかというと、フィルムに移らない5より外側の光は、明るい光は真っ白に、暗い光は真っ黒になるわけです。


で、意外に知られていない(と思う)のが、印画紙とフィルムの光の再現の差。

人の目=10

フィルム=5

なら

印画紙(写真)=3

なのです。

「ふ~~~ん。」

って思うでしょ。


違うんです。

この場合フィルムに写っている0~5の光を印画紙に写す際に

1~3

の光を写すか

3~5

の光を写すか


これで写真のデキ(というか色、明るさ)が変わるわけで、そして変えることができるのです。


そして、一般的にこれはどこの色を取るかは、撮影者は選べないのです。


しかもここまで前置き!!

今日も長い!




そこで、最近流行のデジタルです。


人の目=10

フィルム=5

印画紙=3

デジタル=2~3

リバーサル=1~2

くらいだと思います。


最近のデジタルはそこそこ幅もあるようですが・・・・。


じゃあ、印画紙に近いデジタルが圧勝じゃないか。

そう思うでしょ?



でも、フィルムもいいところがあるんです。


もし、写真を撮ったいいものの、露出があってない!

そんなときに、フィルムは多少の明るさの誤差は広いラチチュードで補えるのです。


逆に言うと、デジタルは失敗したらちょっと厳しいとも言える(レタッチという最後の手段はある)。


で、なんで一眼とコンパクトの話になったかというと、

一眼は割りと大きい画像素子、コンパクトは小さい画像素子を使っているため、小さく光を集めることができるコンパクトの方が(明るく撮るという一点においては)有利なんだよね~。

(虫眼鏡で光を集めたら、大きい点より小さい点の方が集光された部分が明るくなる原理)


という考えから、コンパクトも使い勝手いいよね。

っていうことを書こうとしたら、そのことに触れてないことに気づいたわけです。


いまさらフィルムの話を持ち出すのもっていう時代ではあるんですが、両方使ってた身としてはどうしてもね~。


ちなみに、暗いところで撮った写真が白っぽく写っている正体は、このどの部分で再現するかっていう処理なのです。


そして話がまとまらずgdgdな上にオチもなく今日も終了です。


結論:コンパクトカメラもフィルムも結構いいものだ。

さて、唐突ですが、今個人的に思うコンパクトカメラと一眼レフの比較とか

急に思いついたので書いてみようかと。


まず、最近のコンパクト事情をリサーチ。


ふむ。


さすが近頃のコンパクト。

予想はしていたけれど、かなりの画質です。

この場合は画質≠画素数です。もちろん画素数も大事ですし参考になりますが、

この場合はノイズの少なさ、色の表現力ですかねえ。


もちろん、光の条件によって得手不得手はあるでしょうが、かなりの性能です。


まず、デジタルカメラになって以前のフィルムカメラとは色々と事情が違いまして、

フィルムカメラの場合は、どんなボディであろうと同じレンズ、同じフィルムなら同じ写真を撮ることが可能でした。(理論上)

しかし、今はフィルムがなくて画像素子が感知した光をデータにして画像ファイルに変換するため、

色合いも大きさも変わって来るのです。

なんでこんな面倒な話かというと、これが結構大事なのです。


そしてここまでは全て前置き!  長い!!


じゃあ、一眼のいいところをざっくりと


・レンズが選べる

・光学ファインダーがある


これが一眼を一眼たらしめている大きな要因ですね。


・画像素子が大きいから描画力が高い

・オートフォーカスが速い

・大きいボディでしっかり持てる

・外部ストロボをつけることができる

やっぱりボディが大きいから連射とかも速いんだろうねえ。

と、まあ、プロが使うにはそれなりの理由があるわけですね。


今度はコンパクトのいいとろを


・小さい!最新の技術をぎっしり詰め込んで頑張って小さく作ってます。すごいです。

・なので鞄に入る、ポケットに入る、首から吊れる。

・画像素子が小さいので、口径が小さいレンズでも明るい

・明るいから失敗しにくい

・意外と?画質がいい

・モノによるけど一眼より安い


コンパクトも結構いいんですよ。

ま、その両方のいいとこと取ろうとして


ミラーレス一眼


なる謎アイテムが売ってありますが、どこまで浸透できるやら。

個人的には興味ないですけど!


むしろ超高倍率ズームのついた怪しいコンパクト?の方がいいですね。

一時期、真剣に購入を考えました。

2万円でお釣りきたし。


結局K-30を選びましたが。


結論としては、一眼もコンパクトもそれぞれに使いやすい用途が違うので


両方持っておけば安心です!!!

ということです。


(´□`。)