今日もオチもなくグダグダと | 北枕のブログ

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ブログ初心者です。

久しぶりの日記なのに、またしても一般的には意味不明な日記になりそうです。


今日はいい天気でちょっと嬉しい北枕です。


こんにちわ。



というのもですねえ、前回の日記「コンパクトカメラも一眼レフもどっちも欲しい」を読んでみて思い出したのですが、

なんでアレを書いたかというと、フィルムのラチチュードについて考えていたからということ。


----------以下例によって興味ない人には暗号かも----------


ラチチュード

正確には意味を調べたことはないのですが、フィルム、写真などにおいて光の情報を再現できる幅、と認識してます。


ちょっと調べてくる・・・・・・・



はい、wikiさんによると


ラティチュードラチチュードラティテュード (latitude) とは、一般的に日本 では写真 用語であり、感光材料(写真フィルム など)が、画像 (階調の集まり)として再現できる露光 の範囲、寛容度を表すことに使われる。露光寛容度、露出寛容度とも言う。英語ではexposure latitude。


らしいです。


さすがです、wikiさん。


で、どういうことかというと例えば、

例えばですよ!


人の目で認識できる光の明暗の差を10とします。

で、

ネガフィルムに記録できる光の幅を5とします。

つまり、人の目に映る景色とフィルムに残る景色は同じではないのです。


どういうことかというと、フィルムに移らない5より外側の光は、明るい光は真っ白に、暗い光は真っ黒になるわけです。


で、意外に知られていない(と思う)のが、印画紙とフィルムの光の再現の差。

人の目=10

フィルム=5

なら

印画紙(写真)=3

なのです。

「ふ~~~ん。」

って思うでしょ。


違うんです。

この場合フィルムに写っている0~5の光を印画紙に写す際に

1~3

の光を写すか

3~5

の光を写すか


これで写真のデキ(というか色、明るさ)が変わるわけで、そして変えることができるのです。


そして、一般的にこれはどこの色を取るかは、撮影者は選べないのです。


しかもここまで前置き!!

今日も長い!




そこで、最近流行のデジタルです。


人の目=10

フィルム=5

印画紙=3

デジタル=2~3

リバーサル=1~2

くらいだと思います。


最近のデジタルはそこそこ幅もあるようですが・・・・。


じゃあ、印画紙に近いデジタルが圧勝じゃないか。

そう思うでしょ?



でも、フィルムもいいところがあるんです。


もし、写真を撮ったいいものの、露出があってない!

そんなときに、フィルムは多少の明るさの誤差は広いラチチュードで補えるのです。


逆に言うと、デジタルは失敗したらちょっと厳しいとも言える(レタッチという最後の手段はある)。


で、なんで一眼とコンパクトの話になったかというと、

一眼は割りと大きい画像素子、コンパクトは小さい画像素子を使っているため、小さく光を集めることができるコンパクトの方が(明るく撮るという一点においては)有利なんだよね~。

(虫眼鏡で光を集めたら、大きい点より小さい点の方が集光された部分が明るくなる原理)


という考えから、コンパクトも使い勝手いいよね。

っていうことを書こうとしたら、そのことに触れてないことに気づいたわけです。


いまさらフィルムの話を持ち出すのもっていう時代ではあるんですが、両方使ってた身としてはどうしてもね~。


ちなみに、暗いところで撮った写真が白っぽく写っている正体は、このどの部分で再現するかっていう処理なのです。


そして話がまとまらずgdgdな上にオチもなく今日も終了です。


結論:コンパクトカメラもフィルムも結構いいものだ。