今「おしゃれイズム」を見ている。


この番組はたまに見る感じだけど、何気に面白い。



にしても時任三郎は、なんかわからんけど格好いい。


47歳にはとても見えないし、身長も188らしい。


声も渋い。


好き嫌いがはっきり別れるタレントって多いけど、時任三郎を嫌いな人はほとんどいないんじゃないかな。


欠点らしい欠点がない気がする。



自分が47歳になる時はどんな感じになってるんだろう?

今日は麻雀ねた。


ちょっと前に4打ちをやったんだけど、その時のことを振り返える。


東南戦を7回くらいやったから結構長い勝負だった。



最近の麻雀の調子は良いから、いつも以上に攻めに重点を置いて望んだ勝負だった。



序盤から流れはまあ普通で最初の対局は2着だった。


その後もトップを取ったりしてラスを引くこともなかった。


今回の対局では鳴きを多めにしようと思っていたから、いつもならしないような仕掛けもしたし、それが上手くいく場面が多かった。


自分は鳴きが苦手な方なので、今後も鳴きの練習は積極的にやっていくつもり。



そして迎えた最後の局、その時自分はトータル2番手だった。


この局でトップを取ればトータルトップは確実、ということで気合が入っていた。


ただ、東場の流れはあまり良くなく南場を迎える時は3着だった。


迎えた南3局、自分は南家。


親の先制リーチがきた。しかし自分もメンホンの勝負手、引く気はなかった。


この局は結局自分が満貫の上がりをものにしたんだけど、正直自分で自分を褒めたい手筋だった。


たぶんもう一度あの手順を踏めるかと言ったら無理だと思う。


テンパイした時にリーチにいくかかなり迷ったけど、結局1シャンテンに戻した。結局はそれが功を奏した。



そして迎えたオーラス、自分は親。


ハネ満をツモ上がり逆転トップ。前局のあの奇跡的な上がりがあったからこそのトップだと思った。


気分よく終わることができた。



今回の対局を振り返って、


特に反省するようなミスはなかった。


積極的な鳴きも上手くいったし。でもそれは流れが良かったことが影響していて、鳴きも1つ間違えれば大きな落とし穴にはまって相手を勢いづかせることもある。


そのことは忘れない。


次も1打の重みを忘れず打ちたい。




オリンピックネタの続きでも書こう。


荒川選手が金メダルを獲得したことで、日本にとってのオリンピックがやっと開幕したみたいな感じになってるけど自分は相変わらず冬季オリンピックに興味はない。


そもそも、


女子フィギュアスケートは、正直競技として自分は好きではない。


女子フィギュアに関わらず、審判の採点方式の競技は全般的に好きではない。


採点の曖昧さは完全にはぬぐえないし、例えば2人の選手が全く同じ演技をしたとして、演技の質も同じだったとする。ではどこで優劣を決めるかというと、選手のルックス、見栄えの違いで決めると思う。手足が長い人は有利だろうし、顔のルックスも大いに関係する。


そこは明らかに日本人に不利である。


日本人とアメリカや欧米との身体能力の差は過去のあらゆる国際大会を見ても明らか。



夏のオリンピックのシンクロで、ロシアにいつまでたっても勝てないのは正にそこの差だろう。


埋めようのない差なのである。



ただ、野球やサッカーのような競技は違う。


欧米やアフリカ人選手との身体能力の差はかなりあるけど、日本人選手は技術などでその差を埋めることができる。


サッカーでは細かいパスなどを回すことで対応できる、野球にしてもイチロー選手が実績を残しているように、日本人選手の武器である技術で対応している。


今度の野球ワールドカップでも、王監督や松中選手がパワーではアメリカなどにはとてもかなわないと言っている。だからこそ技術、細かい野球で対応すると言っている。


日本人としてはそこが一番おもろいところ。


日本のスモールベースボールがどの程度通用するのか、そこに注目したい。



話は戻って、


女子フィギュアのような採点方式の競技は今後も好きにはならないだろなー。



でも、


日本人選手がフィギュアで金メダルを獲ったのは史上初らしいから、それはほんまにすごいと思う。



冬季オリンピックも開幕して半分以上過ぎたみたいやけど、やっと日本もメダルを獲得したみたい。

女子フィギュアスケートの荒川選手が金メダルを獲得。

とりあえず一日本国民として喜ばしいこと。

自分の冬季オリンピックに対する無関心さは変わらないけど、、、



にしても、


テレビで大々的に報道されてるなー。


今までのうっぷんを一気に晴らすかのような感じ、まあこの先日本がメダルを獲得できる可能性はなさそうやから今の内に盛り上がっとけみたいな感じかな。


テレビメディアも開催前に特集番組を垂れ流して、トリノでも各局のキャスターが寒いなか日本を応援している。


あまりにメダルが獲れないからと言って、どっかのアナウンサーが「やりました!8位入賞です!」なんて大げさに報道してたのはどうかと思うけど、、、


まあ、金メダルを獲得したことでこの盛り上がりはしばらく続くだろう。


近い内に荒川選手のドキュメンタリー番組も制作されそう。



全部のテレビ局がオリンピック開催前に女子フィギュアを押していたから、荒川選手が金メダルを獲得したことでメディアの面目はとりあえず保たれたんかな。



最近サッカーネタが多いけど、今日もサッカーネタ。


次にドイツで行われるボスニア戦、その遠征に参加するメンバーが発表された。


次の試合が海外組を呼べる最後に試合になることから、ただの1戦ではなく重要な意味を持つ試合になることは間違いない。



その発表されたメンバーを見て思ったけど、長谷部が外されたのはどうかと思う。


阿部も結局十分なチャンスを与えられることもなく外された。


高原と柳沢の召集についてはまあ納得。おそらく彼らにとって次の試合が代表に残る最後のチャンスになる。


久保は当確として、大黒や巻の評価は現時点で彼らを上まってるだろう。何より高原、柳沢は試合に出てないし点も取ってない。高原は最近試合に出てるけど、試合勘が鈍ってるのは否めない。


次の試合で高原と柳沢の運命が決まると言っても過言ではない。



自分的にそこがボスニア戦の見所かな。



発表されたメンバーを見て一つ良かったのは、


鈴木が召集されなかったこと。

今日はなんか暑かったなー。


2月ももう終わるし、春の到来が本格化してきたかな。



今日はサッカーのインド戦があった。


最初の方は見れなかったけど、スコアを見てもわかるようにあんまり良いデキではなかったようだ。


インドはたしかFIFAランク100位以下。


圧勝するのは当然として、この試合はどのようにして点を取ったかが重要だったように思う。


結果は6-0で圧勝だったけど、普通に10点は取れた。


インドの選手も最後の方はやる気がなかったし、日本は自由にボールを回せた。


久保も2点取ったけど、最低ハットトリックは達成して欲しかった。



あんな弱い国はW杯には出てこないから、日本の強さを測る上で今日の試合は参考にならない。


次の試合は海外組も合流するから現時点での最強ジャパンの力を見てみたい。



話は変わって、


野球のW杯も開催が近づいてきた。


今週は日本代表対日本選抜の試合もあるみたいやし、今年はスポーツな年やなー。


スポーツ好きな自分には嬉しいイベントが目白押し。

最近街を歩いているとリクルートスーツを着ている人をよく見かける。


考えてみると、自分も去年の今頃は就活をしていたんやなー。


そう考えると1年なんてあっという間に過ぎるんやな。



履き慣れない靴を履きながらあちこち歩いた思い出。



マスコミの選考が早いから練習がてら幾つか受けたのを思い出す。


今考えると、あそこで筆記や面接を経験できたのは良かった。


面接もテレビ局のはおもろかったし。


フジテレビの社屋に入れたのも良い思い出。



あれから1年過ぎたんやなーと冬の街並みを見て思った。

親知らずを抜いてから結構たったと思うけど(たぶん1ヶ月くらい)、食べ物が抜けたところに毎回つまるのが非常に気になる。


ほんまに気になる。


前回抜いた時もつまっていたと思うけど、今回程気になった記憶はない。


ベロでかきだす非常に地味な作業にうんざりだー。



ただ、前回程痛みや痒みのようなものはないからそこは良かった。



いずれ下の親知らずが生えて抜くことになるだろうけど、その時もいろいろ不憫な思いをするのだろうなー。

久しぶりの競馬ネタ。


有馬記念でディープインパクトが負けて以来かな。



自分的に今は競馬にあんまり興味がなくて、G1レースとか大きいレースの結果はちゃんとチェックしてるけど、馬券を買う気に全然ならない。


もう1年半くらい買ってない。


自分の中で、競馬はギャンブルではなくて儚いノンフィクションドラマみたいなもんやからなー。


競馬を単なるギャンブルとしか思ってない人には是非一度競馬場でレースを見て欲しい。



という話は置いといて、今年初の予想でもしよう。


一応2年前のこのレースは当たったんだけど、基本的にダートレースの予想は難しい。



やっぱりドバイに挑戦するカネヒキリには勝って欲しい気持ちがある。


レース的にはそんなに荒れる気配がしないから、



カネヒキリ、シーキングザダイヤ、タガノゲルニカの3頭に注目。




今日のフィンランド戦を振り返る。


結果は日本が2-0で勝った。


しかし、内容を見ると手放しでは喜べない。


どちらかというと状況は深刻かも知れない。


というのも、


あの相手なら5点は取れたと思う。


日本はボールこそ前回より回していたが、肝心のシュートで終わることがなかなかできなかった。


久保は少ないチャンスでも枠内にシュートを打っていたからそこは良かったけど、、、



日本の、いいところまで行くけど最後で取られるところは改善されへんなー。


小野は鋭いパスを何本か通してたけど、、、


福西のパスの精度の悪さはほんまにひどいな。小笠原もパスの精度が悪かった。



ディフェンスも、アメリカほど攻められなかったから楽だっただろう。



やっぱり、


相手のあの状態を考えると2点しか取れなったのは深刻。


ブラジルなら7,8点は取っていただろう。


W杯の予選では得失点差が大事だから1点でも多く取らなくてはならない。


にもかかわらず、


今日の日本DF陣は2点取って安心したのか、DF同士で不必要にボールを回す場面が目立った。


あんなプレーには会場の観客もブーイングをしてもいいと思う。



後は、


前の試合で活躍した長谷部が起用されなかったのは可愛そう。


後半開始時に福西と変えても良かったはず。


本山とかなんで未だに代表に召集されてるか理解できひんし。



最後に、


テレ朝の中継の時はいつも思うけど、松木の解説はほんまにいらん。


無理やり日本選手を褒めるのはどうなんだろう?


セルジオ氏に日本をばっさり切ってもらうほうが見ていてすがすがしい。