サッカーアメリカ戦を振り返る。
まあほんまいつも通りって感じやなー。
2点は返したけど試合内容は悪かった。
前半だけ見ると、中学生対プロって感じの試合だった。
終始攻められてシュートを打たれ、逆に日本はボールを回すこともできずにシュートで終われない。
久保にボールが全く回らなかった。
特にひどかったのはパスミス、そしてボールをキープできない。
相手のプレッシャーに押されて怠慢なパスが多かった。
クリアしたボールもことごとく拾われてカウンター攻撃もできなかった。
ジーコは今年最初の試合やから、、、って感じで言ってたけど、そんなのはただの言い訳に過ぎない。
プロ選手ならいつでも万全のプレーをできる状態にしておかなくてはならない。
今日の試合で特に動きがひどかったのは福西やな。
ボランチなのにやたらボールをキープしようとして、パスカットされる場面がかなり多かった。
ボランチは1タッチか2タッチでボールを回さないとすぐに敵に囲まれる。ボランチがボールを取られると致命的。
サントスも相変わらずディフェンスの下手さを露呈し、簡単に抜かれすぎていた。ドリブルも強豪国には通用しない。
小笠原に関しては、いつも思うけど不必要なバックパスが多すぎる。前に通すパスがほとんどない。
逆に小野は前にパスを出すという意識が表れていた。パスの精度もあるし、そこはさすが。
後は、初出場の長谷部は良かった。21歳とは思えない堂々とした動きだったし、小笠原よりも貢献していた。次の試合ではもっとチャンスを与えられると思う。
今日の試合を見た感想はこんな感じかな。
次の試合では、中田英がいつも言っている前に出る姿勢をもっと出して欲しい。
そしてパスの精度を上げる、パスのスピードを上げる、動き出しのスピードを上げる。