この何日かスポーツネタが多かったけど、今日は頭のスポーツネタ。
先日打った麻雀を振り返ろう。
麻雀はほんまに頭を使うし、全身全霊で臨むから終わる頃は結構バテている。
今回の麻雀は、半荘4回と回数を決めていたからそんなに疲れなかったけど、、、
麻雀の結果から言うと、
1着、1着、2着、2着でトータルダントツのトップだった。
やっぱり最近の麻雀の調子はかなり良い。
最初の局では、最初はラスを覚悟していた。
相手にハネ満を上がられたりして、自分は大きい手を上がることができなかった。
そんなに流れは良くなかったし、、、
流れが変わったのは、親の染め手に対してリーチで勝負したとこだと思う。
親は多メンチャンの良い待ちだというのは歴然、しかし自分はかなり危険な牌を切って勝負にいった。
分の悪い勝負だと思っていたけど、何かしないと流れが変わらないと思っていた。
結果、自分はツモって満貫手をものにした。
そこからは自分の独壇場。
ほとんど全部勝負に行ったし、たまに満貫クラスを振ったけど、その直後に満貫以上の手を上がって順調に点棒を重ねた。
今回の麻雀で反省すべきところがないようだけど、実は幾つかあった。
まずリーチに行き過ぎたこと。流れが良かったとは言え、ダマで上がれる手を何度か逃した。明らかにリーチはいらなかった。
後は鳴きのミスが1度あった。鳴いて両面待ちになるはずが、いざ鳴くとカンチャンになってしまった。あれは完全なるボンミス、集中力が鈍るとこうなる。
このミスをしたのが3局目だった。
このせいで3局目でのトップを取り逃した。これは反省しなくてはならない。
勝てる時にはどこまでも貪欲に勝ち続ける、その精神を常に持とう。