やっぱり寂しいな | behindcrossのブログ

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30年以上付き合ってきた「酒」
縁を切れるかな・・・!

 日曜日、自宅に帰り、また、単身先に帰ってきた。
 また、一人の日々が続く。寂しいな。
 仕事の日々。つらい日々。つらいと考えてしまう自分がだめだ。生活を楽しまなければだめだ。わかってはいるのだが。
 今日は、古巣のスポクラできついエクササイズ2本やってきたので、体はぼろぼろだ。これで眠れればいいのだが。そろそろ眠れるようになるはずなのだが、やっぱり今までとは環境が一変し、そう簡単にはいかないようだ。
 さ、混乱する前にもう一度、アレンカーを読む。この本に出会って、そう、禁煙の時からだが禁酒は、5年目であろうか。酒の真実の姿を一番よくかけていると思う。なださんの本も読んだが、かなり観点が違う。
 酒の真実の姿が丸裸になるこの本が私は好きだ。
 でも、難しいのは世の中の大半の人は、酒を楽しいと思っている。自分もそのふりをする。早く仕事、リタイヤできないだろうか。そしたら、真っ先に断酒会とか行ってみたいな。
 酒に対して自分と同じように考えている人、周りにはいない。いるのかもしれないけど、みんな賛成を装う社会。隠れ○リシタンのようだ。
 実の父、かなり老衰してきている。いつ帰らなければならないかわからない、という理由で飲み会はジュースにすることに決めた。本当にそうなのだから仕方がない。
 9時が過ぎた。飲んでいるときは、今ぐらいからのむ。歩いて3分のところにコンビニがある。そして寝るのは1時近く。これがおきまりのパターン。6時に起きへとへとで朝飯の用意をして食べ出かける。ひどい生活。酒飲んでいる4時間足らずが、変な優越感で馬鹿みたいに満足している。次の日は地獄だというのに。
 そんな中から助け出してくれるのがアレンなのだ。もう、亡くなった方だが、ある意味恩人なのかもしれない。世の中に自分の考えの本を出し、日本のど田舎で救われましたと思われているとは思わなかったろうな。ま、禁酒セラピーに関しては、それぞれ異論もおありだと思うのだが、私にはベストマッチングです。できれば暗唱したぐらいだ。