雨は、ホールを優しく包んで。(0630)
Eagle eats no flies.永二です。
今日は、第32回大阪大学吹奏楽団サマーコンサートを観に行きました。
バイトを済ませ、差し入れを購入し、さらに差し入れの花束も購入し、阪急梅田から阪神へ乗り換え、阪神尼崎で下車。
着きました、アルカイックホール!
雨が降リ続けていますが、それでも入り口から100mぐらいの待ち人の列ができていました。初めて会場に入る前に並んだので、なんだか驚きです。
開場と同時にホールへ。
アルカイックホールではなかなか客席でステージを見ることがなかったので、新鮮な気持ちで見られました。
席は1階、後ろ寄り、左側でした。
1部。
ハノーヴァーの祭典は、去年と遜色ない出来でした。ただし、音楽がこじんまりとした印象で、メリハリに欠ける感じでした。
バランスとしては、全体的に均等さを意識した感じです。
バベルの塔は、今回で最も完成度の高い曲だったと思います。正指揮者の補正が掛かっています。
こちらは、サウンドがくっきりと分かれ、楽器の音色を活かした構成。少し散っている感じがしました。もっと滑らかさが欲しいところ。
アポカリプス。今回のメインですね。
最初はいいスタートだったのですが、1分もしないうちに息切れし、主題を展開、変奏していく中間部ではかなり演奏が弛んでいました。その中で何とか踏ん張っていたのがTrbとEuph、Percってところですか。いやはや。
確かに長い曲ですが、もっと体力配分を、つまり頭を使った演奏をするべきですね。高校生レベルのコメントですみません!
やっぱりここまで長い曲をやると、各パートの差が如実にあらわれてきます。
全体的に、やはりクラリネットとトランペットの力量不足が否めないです。
一人一人の力量はそこそこあるかもしれませんが、音の方向性が揃っていないために、パートとしての機能を果たしていない。それならもっと人数を削った方が得策と言えるでしょう。
トランペットは音が揃っていないのはさておき、パートの配分としてはかなりいいバランスでした。これから夏合宿を経てどこまでチームプレーを磨けるかが勝負でしょう。
クラリネットは、今までよりテクニックの水準が高めです。まあ、和音があっていない時点で、それも無意味だと思いますが。バンドの構成として、ここの薄さは致命的なレベルです。アキレス腱並み。
今後の課題として、Fl+金管中低音withパーカッションの状態をどのようにしてブレンドさせていくか、が問題でしょう。
バンドの左側が貧弱というサークルオリエンテーションからの課題をクリアしていないのは、ちょっといただけないですね。もちろん、一朝一夕で治るものじゃないことも重々承知の上です。
ハーモニーがバチッと決まるときもあるし、リズムパートが安定している(私が知っているところじゃ一番脂がのっている状態です)のにも関わらず、メロディラインがダメとは……もったいない。
トロンボーンとユーフォニアムの粘りが効いてくるところまで、同様に他のパートも追従、いや随伴できるようになってほしいです。バスクラがもっとほしい場面がありますし、ここぞ、というところの底力がもっと発揮出来れば、より気持ちの乗った演奏になると思います。
2部。
例年、劇には当たり外れが激しい、とよく言われますが、今年の劇は可もなく不可もなく。演奏会のものとして、ちょうどいいものだったと思います。
私好みとしては、もう少し苦みの効いた話が好きですが、あっさりめで万人受けすると思います。
そろそろ、劇なしでもいいんじゃないかなと思ってきます。
曲と劇がよくまとまっていました。一貫性があってこちらも見続けやすかったです。
どうやら、この流れのうまさには、脚本のできの早さが関係しているようです。
仕事は早く、つつがなくが原則ってことですね。
曲としては、いい響きはしていると思いますが、雑然とした印象。
ソロも、ソロとしてはインパクトが薄いです。こんなものでしょう。平均的。
メロディが浮き上がってこないのがイマイチ感を増幅していると思います。周りが吹き過ぎなのか、メロディパートのパワーが足りないのか。
ポップスではベルを譜面に向けていてはちょっと音が通らないと思いますよ、トランペット。
パーカッションがはっきり聞こえると、ポップスも締まります。ただし、ドラムの印象で曲が大きく左右されるので、もうすこし研究してほしかったです。また、全体的にスネアとシンバルのチョイスが微妙です。もう少ししっくりくるものがあったのでは、と思ってしまいました。
初めて「聞き手」としてサマーコンサートに参加しましたが、去年よりはいいものができたのではないのでしょうか。私の時より拍手が大きかった気がしますしね(笑)
点数なら―――58点。何も得るものがない感じで。聞けて楽しかったですが、聞いて感動したり、聞けて満足したものはなかったと言えます。
厳しいようですが、こう思わせてしまっている時点で、この演奏会は自己満足で閉鎖的なものなのだと思います。
ただ、やはり楽器が吹きたくなりますね。演奏会はいいものだ。
さて、演奏会も終わったので、これから先輩たちと呑んだ後、後輩たちと呑みます。苦労話、愚痴を聞いてねぎらってやるのも悪くないです。
それでは、また
満足はどこにある?(0629)
大学に大統領がやってきた!
アメリカ人「一目拝んでくるぜ!俺が一番だ!」
フランス人「大統領が美人なら」
日本人「みんなが行くなら」
Eagle eats no flies.永二です。
「ブラック企業に勤めている人間は満足度が高い」というフレーズを読みました。
なんでも、「自分は満足している」と思わないと心が折れちゃうんだとか。
そこで考えたのが、満足度の高い国、ブータン。
おそらく尺度は違うと思いますが、もし同じ考え方が適応できるならば、ブータンの国民はつらい目に合っているんじゃないかと思っちゃいます。
……そんなわけはないか。
さて、今日は「なぜだめなのか」を示せない人間について考えてみたいと思います。
私は塾でも家庭でも、「なぜそうなのか?」、「なぜそうじゃないのか?」を聞くようにしています。塾では生徒に、家では父親に。
もちろん、どちらも碌に答えられたためしがないです。
さらに言えば、私が逆の立場ならほとんど答えられない、とさえ思います。
「なぜそうなのか?」、「なぜそう思うのか?」という質問は、非常に攻撃的です。相手の知性をえぐろうとします。ゆえに、事なかれ主義が推奨されている日本人の気質では、この攻撃をやり過ごそうとします。
例えば、目線をそらす、質問をずらす、曖昧な返事をする、いきなり声を荒げる、無視する……
しかし、これではより発展的な結論に至りません。
生徒に対する「なぜ?」は本人の理解度を測り、さらなる学習を励ませるようにする質問です。「なぜ?」を考えることが、日本の勉強法じゃ少なすぎます。
「なぜ?」を考えると、物事の本質をとらえることができるような気がします。例えば、漸化式はなぜあのような解き方をするのか。分かっているのと分かっていないのでは応用の幅が違います。全て暗記に頼るより、こちらの方がコンパクトに記憶できます。
別に暗記が悪いと言っているのではありません。結局、知識は記憶であり、仕組みを理解するのにかかる時間との相談でもあります。
しかし、父親への"why?"、つまり"なぜ、貴方はそう思うのか?"という問いは、社会でやっていくためには答えられなければいけないと思います。
この話は、また次回にしましょう。
今日はこの辺で。
明日は後輩たちのコンサートなのですが、予定がたっぷりあるので体力が持つかどうか……
それでは、また
アメリカ人「一目拝んでくるぜ!俺が一番だ!」
フランス人「大統領が美人なら」
日本人「みんなが行くなら」
Eagle eats no flies.永二です。
「ブラック企業に勤めている人間は満足度が高い」というフレーズを読みました。
なんでも、「自分は満足している」と思わないと心が折れちゃうんだとか。
そこで考えたのが、満足度の高い国、ブータン。
おそらく尺度は違うと思いますが、もし同じ考え方が適応できるならば、ブータンの国民はつらい目に合っているんじゃないかと思っちゃいます。
……そんなわけはないか。
さて、今日は「なぜだめなのか」を示せない人間について考えてみたいと思います。
私は塾でも家庭でも、「なぜそうなのか?」、「なぜそうじゃないのか?」を聞くようにしています。塾では生徒に、家では父親に。
もちろん、どちらも碌に答えられたためしがないです。
さらに言えば、私が逆の立場ならほとんど答えられない、とさえ思います。
「なぜそうなのか?」、「なぜそう思うのか?」という質問は、非常に攻撃的です。相手の知性をえぐろうとします。ゆえに、事なかれ主義が推奨されている日本人の気質では、この攻撃をやり過ごそうとします。
例えば、目線をそらす、質問をずらす、曖昧な返事をする、いきなり声を荒げる、無視する……
しかし、これではより発展的な結論に至りません。
生徒に対する「なぜ?」は本人の理解度を測り、さらなる学習を励ませるようにする質問です。「なぜ?」を考えることが、日本の勉強法じゃ少なすぎます。
「なぜ?」を考えると、物事の本質をとらえることができるような気がします。例えば、漸化式はなぜあのような解き方をするのか。分かっているのと分かっていないのでは応用の幅が違います。全て暗記に頼るより、こちらの方がコンパクトに記憶できます。
別に暗記が悪いと言っているのではありません。結局、知識は記憶であり、仕組みを理解するのにかかる時間との相談でもあります。
しかし、父親への"why?"、つまり"なぜ、貴方はそう思うのか?"という問いは、社会でやっていくためには答えられなければいけないと思います。
この話は、また次回にしましょう。
今日はこの辺で。
明日は後輩たちのコンサートなのですが、予定がたっぷりあるので体力が持つかどうか……
それでは、また
頭のいい奴は罪、頭の悪い奴は罰なのだ、と彼は言った。(0628)
とある授業参観にて。「将来の夢」についての作文を発表する授業だった。
「わたしのゆめは、くすりをけんきゅうするひとです。わたしは、パパのかみのけがもどるようなくすりをつくりたいとおもいます。」
パパは泣いていた。ヅラをばらされたことに。
Eagle eats no flies.永二です。
今日は心斎橋に行ってきました。友人と2人です。
目的はマウスピースの購入。念願のお買い物です。
12:30に石橋駅近くに集合し、梅田へ。
そこで、彼が薦めるうどん屋へ行ったのですが、これがまた遠い。
遠いのはまだ許容できます。迷いかけているのが、大変。
携帯のGPSが使いこなせない私の同伴者。まあ、いつものことですが。
やっぱり、デジモノは格差があります。確固たる。
うどん屋はおそらく讃岐でした。手打ちだけに、ちょいとばかり値は張りましたが、確かにおいしい。
小麦、うどんの味がします。自分で作った時を思い出しました。
量が多いのも魅力の一つ。「1つで充分ですよ!」1.5玉でも十分多い。
淀屋橋から地下鉄で心斎橋へ。
最近行ったのはいつだろうか…おそらく3月か?
ここ、心斎橋には楽器屋が数多くありますが、代表的なのが、以下の3つかと。
・YAMAHA心斎橋店
・三木楽器
・国際楽器社
YAMAHAはバランスよく取り揃えていますし、楽器以外にもCD、楽譜など幅広い趣向に合わせてくれます。楽器にも詳しいしね。
三木楽器は、私が一番お勧めします。YAMAHAより品ぞろえがいいですし、リペアも承ってくれます。駅に近いのもうれしい。とりあえず買い物をするならここでいいと思います。
国際楽器社は、木管専門のようなところです。クラリネットの調子が悪い?ならばここ。マニアックな小物も結構取り揃えています。場所はちょっとわかりにくいかも。
そもそも、心斎橋ではなく梅田にあるとすごく助かるのですが……
ま、一種の遠出だと思えば、遠き道のりも足取り軽く、とな。
YAMAHA心斎橋に到着するも、お金が足りないのを忘れて一旦コンビニを探し回り、何とか30分後戻ってくることができました。
まず、YAMAHA16C4とYAMAHA16B4とYAMAHA14C4。
YAMAHA16C4を残し、次はBach5CとBach5C(DTC処理)とStonvi5C。
YAMAHA16C4とBach5Cで悩みました。Stonvi5Cもいい感じなのですが、私がトップを吹く時が望ましいですね。
その後、YAMAHA16C4カスタムシルバーを吹かせてもらいましたが、吐いた息が全て音になるような感覚が素晴らしかったです。値段も素晴らしい2万円台。さすがに私には手が出せません……(泣)
散々吹かせていただき、散々悩んだ挙げ句、購入を保留。
もともと持っていたBach7Cでしばらく吹こうと思います。Bach3C→Bach7Cですから、なかなかの変更です。
バルブオイルと念願のプラクティスミュートを購入し、CDを2枚衝動買い。
先月の稼ぎがパーですぜ。兄貴。
でも、幸福度指数はプライスレスですから…不器用ですから…
ここで帰宅出来たらいいんですが、そうは問屋が卸さない。
5限目に参加するために、心斎橋→梅田→石橋→豊中キャンパスのルートをさかのぼる。
今回のテーマは、「トランス・サイエンス」について。
これについて語り出したらレポートが書けるので、また次回にしますね。
しかし、最初から聞いておくべきだった。とても、とても面白い講義でした。
高度副プログラムなどは興味がありますが、どうすればいいんでしょうね。自分の研究とのつり合いは?とか。アプローチの仕方とか。
アルバイトでは、生徒さんと面談。
母親がいらっしゃると思っていたら、お父上とは。一気に緊張感が高まります。
なんていうか、疑似「娘さんを私に下さい!」と言う感じ。
実際、私が講師なので時間を割いてもらうのでそういうものですが。
最近疲労感がたっぷり。
しかし、これに負けず課題を仕上げて楽器の練習をしなければ。
それでは、また
「わたしのゆめは、くすりをけんきゅうするひとです。わたしは、パパのかみのけがもどるようなくすりをつくりたいとおもいます。」
パパは泣いていた。ヅラをばらされたことに。
Eagle eats no flies.永二です。
今日は心斎橋に行ってきました。友人と2人です。
目的はマウスピースの購入。念願のお買い物です。
12:30に石橋駅近くに集合し、梅田へ。
そこで、彼が薦めるうどん屋へ行ったのですが、これがまた遠い。
遠いのはまだ許容できます。迷いかけているのが、大変。
携帯のGPSが使いこなせない私の同伴者。まあ、いつものことですが。
やっぱり、デジモノは格差があります。確固たる。
うどん屋はおそらく讃岐でした。手打ちだけに、ちょいとばかり値は張りましたが、確かにおいしい。
小麦、うどんの味がします。自分で作った時を思い出しました。
量が多いのも魅力の一つ。「1つで充分ですよ!」1.5玉でも十分多い。
淀屋橋から地下鉄で心斎橋へ。
最近行ったのはいつだろうか…おそらく3月か?
ここ、心斎橋には楽器屋が数多くありますが、代表的なのが、以下の3つかと。
・YAMAHA心斎橋店
・三木楽器
・国際楽器社
YAMAHAはバランスよく取り揃えていますし、楽器以外にもCD、楽譜など幅広い趣向に合わせてくれます。楽器にも詳しいしね。
三木楽器は、私が一番お勧めします。YAMAHAより品ぞろえがいいですし、リペアも承ってくれます。駅に近いのもうれしい。とりあえず買い物をするならここでいいと思います。
国際楽器社は、木管専門のようなところです。クラリネットの調子が悪い?ならばここ。マニアックな小物も結構取り揃えています。場所はちょっとわかりにくいかも。
そもそも、心斎橋ではなく梅田にあるとすごく助かるのですが……
ま、一種の遠出だと思えば、遠き道のりも足取り軽く、とな。
YAMAHA心斎橋に到着するも、お金が足りないのを忘れて一旦コンビニを探し回り、何とか30分後戻ってくることができました。
まず、YAMAHA16C4とYAMAHA16B4とYAMAHA14C4。
YAMAHA16C4を残し、次はBach5CとBach5C(DTC処理)とStonvi5C。
YAMAHA16C4とBach5Cで悩みました。Stonvi5Cもいい感じなのですが、私がトップを吹く時が望ましいですね。
その後、YAMAHA16C4カスタムシルバーを吹かせてもらいましたが、吐いた息が全て音になるような感覚が素晴らしかったです。値段も素晴らしい2万円台。さすがに私には手が出せません……(泣)
散々吹かせていただき、散々悩んだ挙げ句、購入を保留。
もともと持っていたBach7Cでしばらく吹こうと思います。Bach3C→Bach7Cですから、なかなかの変更です。
バルブオイルと念願のプラクティスミュートを購入し、CDを2枚衝動買い。
先月の稼ぎがパーですぜ。兄貴。
でも、幸福度指数はプライスレスですから…不器用ですから…
ここで帰宅出来たらいいんですが、そうは問屋が卸さない。
5限目に参加するために、心斎橋→梅田→石橋→豊中キャンパスのルートをさかのぼる。
今回のテーマは、「トランス・サイエンス」について。
これについて語り出したらレポートが書けるので、また次回にしますね。
しかし、最初から聞いておくべきだった。とても、とても面白い講義でした。
高度副プログラムなどは興味がありますが、どうすればいいんでしょうね。自分の研究とのつり合いは?とか。アプローチの仕方とか。
アルバイトでは、生徒さんと面談。
母親がいらっしゃると思っていたら、お父上とは。一気に緊張感が高まります。
なんていうか、疑似「娘さんを私に下さい!」と言う感じ。
実際、私が講師なので時間を割いてもらうのでそういうものですが。
最近疲労感がたっぷり。
しかし、これに負けず課題を仕上げて楽器の練習をしなければ。
それでは、また
暑いのは夏しかない!(0625)
「夏と言えば?」
「夏目漱石」
Eagle eats no flies.永二です。
暑い暑いも梅雨の内、と言いませんが、朝起きたときに暑いと感じるような季節となりました。
暑いのは暑いで仕方のないものです。
だから、昔の人は楽しむ方法を編み出していました。
しかし、現代は、というと、暑さをなくす方向に走る傾向があります。ガンガンクーラーを使うのも快適ですが、結局は電力分のエネルギーを大気へ放出しているので、無駄遣い以外のなにものでもないわけです。
アスファルトとか、コンクリートが多すぎるので太陽光を吸収し過ぎることが暑さの原因です。
街の中に、一つや二つ、蔦や木々で覆い尽くされたクールダウン用ビルディングがあってもいいと思うんだ……
目にも優しいはずです。維持費もそこまでかからないんじゃないかなと思います。要は、野菜工場の応用だと思います。
問題は、ビジネスとして成り立つかどうかですね。
さて、今日は講義が終わった後、研究室で大学院入試の勉強をしました。
久々のアナログ回路。私、これ再テストだったんですよね。
解いてみると、常時1次微分方程式が解けなくなっている……
これはまずい。
あと一か月ですが、何とか勉強のスピードを上げないと。
ほぼ全問完答がノルマらしいので。
希望調書は簡単に書けたので、勉強に専念したいと思います。
課題も少し残っています。
それでは、また
「夏目漱石」
Eagle eats no flies.永二です。
暑い暑いも梅雨の内、と言いませんが、朝起きたときに暑いと感じるような季節となりました。
暑いのは暑いで仕方のないものです。
だから、昔の人は楽しむ方法を編み出していました。
しかし、現代は、というと、暑さをなくす方向に走る傾向があります。ガンガンクーラーを使うのも快適ですが、結局は電力分のエネルギーを大気へ放出しているので、無駄遣い以外のなにものでもないわけです。
アスファルトとか、コンクリートが多すぎるので太陽光を吸収し過ぎることが暑さの原因です。
街の中に、一つや二つ、蔦や木々で覆い尽くされたクールダウン用ビルディングがあってもいいと思うんだ……
目にも優しいはずです。維持費もそこまでかからないんじゃないかなと思います。要は、野菜工場の応用だと思います。
問題は、ビジネスとして成り立つかどうかですね。
さて、今日は講義が終わった後、研究室で大学院入試の勉強をしました。
久々のアナログ回路。私、これ再テストだったんですよね。
解いてみると、常時1次微分方程式が解けなくなっている……
これはまずい。
あと一か月ですが、何とか勉強のスピードを上げないと。
ほぼ全問完答がノルマらしいので。
希望調書は簡単に書けたので、勉強に専念したいと思います。
課題も少し残っています。
それでは、また
子供に好かれやすい人間は信用するな(0623)
「バンコクって知ってる?」
「どこだそれ?」
「タイの首都さ」
「ああ、クルンテープ・マハーナコーン・ポーウォーン・ラタナコーシン・マヒンタラーユタヤー・マハーディロクポップ・ノッパラッタナ・ラーチャターニー・プリーロム・ウドム・ラーチャニウェート・マハーサターン・アモーンピマーン・アワターンサティット・サッカティッティヤ・ウィサヌカム・プラシットか」
Eagle eats no flies.永二です。
今日は演奏会でした。
まず、9時に会場に集合。
実は会場の設営が昨日行われていたことをすっかり忘れていました。すみません。
でも、コンサートだったので行けないことには変わりないんですがね。
リハーサル。
譜面がうろ覚え……^^;
リハーサルで音響を確認し、ちょっとさらい、本番。
会場は幼児と保護者で埋め尽くされました。普通の小さいホールですが、こんなにも人が入るとは。
正直びっくりです。
数曲を吹いたのち、指揮者体験や打楽器体験を織り交ぜながら、「となりのトトロメドレー」で締めました。
その後、アンコール。
拍手でどの曲をやるかを決めます。
……あれ、意外にゴーバスターもプリキュアも人気がない?
……あ、「名探偵コナンのテーマ」に決定。
一番きつい曲を選ぶとは、最近の子供はえげつないな。
演奏会は無事終了。
反省点は数多くあります。
短い間で譜面をさらえるようにならないと、って思いますね。
「昔の人はこう言ったネ」
「コーカイさきにドントスタンド!」
という言葉が頭の片隅に……
その後、家でゆったりとして、アルバイトへ。
友人に約束をすっぽかされちまったぜ!
明日も練習があります。
なんだか、大学バンドにいたころとそこまで変わらない忙しさです。
後輩は、確か合同演奏会だったと。頑張ってほしいものです。
おそらく、曲の完成度はいくら手を打ってもモチベーションが低いのでどうしてもついてこないと思いますね。
その予想を裏切れるかな?
それでは、また
「どこだそれ?」
「タイの首都さ」
「ああ、クルンテープ・マハーナコーン・ポーウォーン・ラタナコーシン・マヒンタラーユタヤー・マハーディロクポップ・ノッパラッタナ・ラーチャターニー・プリーロム・ウドム・ラーチャニウェート・マハーサターン・アモーンピマーン・アワターンサティット・サッカティッティヤ・ウィサヌカム・プラシットか」
Eagle eats no flies.永二です。
今日は演奏会でした。
まず、9時に会場に集合。
実は会場の設営が昨日行われていたことをすっかり忘れていました。すみません。
でも、コンサートだったので行けないことには変わりないんですがね。
リハーサル。
譜面がうろ覚え……^^;
リハーサルで音響を確認し、ちょっとさらい、本番。
会場は幼児と保護者で埋め尽くされました。普通の小さいホールですが、こんなにも人が入るとは。
正直びっくりです。
数曲を吹いたのち、指揮者体験や打楽器体験を織り交ぜながら、「となりのトトロメドレー」で締めました。
その後、アンコール。
拍手でどの曲をやるかを決めます。
……あれ、意外にゴーバスターもプリキュアも人気がない?
……あ、「名探偵コナンのテーマ」に決定。
一番きつい曲を選ぶとは、最近の子供はえげつないな。
演奏会は無事終了。
反省点は数多くあります。
短い間で譜面をさらえるようにならないと、って思いますね。
「昔の人はこう言ったネ」
「コーカイさきにドントスタンド!」
という言葉が頭の片隅に……
その後、家でゆったりとして、アルバイトへ。
友人に約束をすっぽかされちまったぜ!
明日も練習があります。
なんだか、大学バンドにいたころとそこまで変わらない忙しさです。
後輩は、確か合同演奏会だったと。頑張ってほしいものです。
おそらく、曲の完成度はいくら手を打ってもモチベーションが低いのでどうしてもついてこないと思いますね。
その予想を裏切れるかな?
それでは、また